Monday, December 28, 2009

iGoogleのページテーマ






知らなかった・・・
iGoogle始った頃、数種類しかなかったページテーマ。
今日見てみたらとんでもない数に増えていた。

気に入ったところでは
・Gibson
・Fender
・Rebel Flag
・F14 Tomcat
・Harley Davidson

Led Zeppelin, Jimi Hendrix, Michael Jackson, The Beatles, King of Blues, Gun Room なんてのもあった。

流石にGoogleだけの事はあって、テーマ検索欄にキーワードを入れると一発検索!

Friday, December 25, 2009

Gil Scott-Heron "The Revolution Will Not Be Televised"


今から遡る事20数年前、ラジオのFMからたまたま流れてきたこの曲。

まったく初めて耳にする音楽だった。

速攻でFM局に電話かけ、「数分前にかかっていた "Revolution Will Not Be Tele〜なんとか" という歌詞の歌、誰の曲?」と訊きました。(後にも先にもこんな行動をしたのはこの時だけです)
で、教えてもらったのがギル・スコット・ヘロンという名前でした。

まったく心当たりも何もなかったので、翌日レコードショップを探しに行きましたが該当アーティストなし。
その数日後、三宮だったか梅田だったかの中古レコード店でアルバム2枚発見。
すぐにゲットして聴きましたが 残念ながら目当ての曲は収録されておらず・・・。

そして昨夜、ふと思い出してネット検索。
20数年ぶりにこの曲に再会しました。

ジャンル的には Jazz FunkにSoulがかった感じですが、これが今で言う"Rap"の原型かも。
打ち込みやループ音源ではない こんなグルーブ感のある生音Rapは大好きです!(ベースのうねりが最高!)

Monday, December 21, 2009

淡路夢舞台 奇跡の星の植物館

先週16日に「奇跡の星の植物館」に撮影に行ってきました。

現在 クリスマス・お正月のディスプレイ中。

特にクリスマス用の展示(ホワイト・クリスマス)は昼と夜で表情がまったく変わり、一見の価値あり。

屋外では 日没時から「光のページェント」というイルミネーションが点灯しFantasticな世界を醸し出します。

これから 毎月定期的に訪れる予定。

Thursday, December 10, 2009

神戸ルミナリエ (2009)

一昨日(12/8) 15回目の開催となる神戸ルミナリエに行ってきました。 
早いもので あの阪神淡路大震災(1995.1.17.)から間もなく15年が経つという事です。 

 

今年のテーマは「光の抱擁」。
昨年は1時間並んだのですが 今回は30分弱で最初のアーケード「記憶の扉」の見えるところに着きました。
昨年同様 カメラを一脚に取り付け、セルフタイマーを5秒にセットし頭上に潜望鏡のように突き上げて撮影。
ピントは頭上に上げる前に合わせておいてフォーカスロック。
露出は昨年のデータを参考にしてマニュアルでセット。(ホワイトバランスはタングステン。ISO1000でf5.6、1/100秒。AdobeRGB、カラーモード2 etc.)
露出のバラシがなかった分 昨年の撮影枚数の約1/3以下の110枚程で済みました。 

Sunday, December 06, 2009

これは使える! 無料オフィス・スイート (Word, Excel不要?)






OpenOffice --- 独占的シェアを楯に あたかも世界標準規格かの如く振る舞い 暴利を貪る某社のオフィス・スイートに対抗すべく、今から10年前に米サン・マイクロシステムズが 独StarDivision 社を買収し、同社が開発していた StarOffice (StarSuite) 5.2 を無償公開。それをベースにオープンソース化でWindows, Linux, Mac版を開発。


真のクロスプラットフォーム・オフィス・スイート。


MS Word, Excelとの互換性も実用レベルのようで、世界中の官公庁・企業で採用が増加中。


(詳細は http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenOffice.org )


ダウンロードは http://ja.openoffice.org/


仕事柄 Photoshopメインで、たまにWindowsユーザーから添付されてくるWord, Excelファイルを見るためだけにOffice買うのも馬鹿らしいな、と思っていたのでこれは非常にありがたい!
(Googleのドキュメントで開くという手もあり)


以前はAppleWorks,  EGWORD PUREを使っていたが、近々Intel Macに替える計画もあり、以前から閲覧用にだけ使っていたOpenOfficeで文章作成してみたけど結構良かった。


請求書つくる場合でも文章中に表を貼り付け、そこに関数入れられるし。


某社の策略にまんまと乗せられて 数万円も払わされるのが嫌な人にお薦めです!

Friday, September 25, 2009

Helter Skelter

最近 BEATLESを聴いています。(Blackmore's Nightも結構聴き込んだのでちょっとお休み)

久々に(中学生の頃は結構聴き込んでいたけど高校以降ぷっつり聴かなくなっていた)最近のRemaster盤発売のブームに乗って。

昔も好きだったけど 今改めて聴き直して・・・すごい!
特にRubber Soul以降は 単純な'60年代サウンドとは一線を画している。
とても今から40年以上前の音とは思えない!
そういう意味では「音楽は進化しない」のか?
「時代とともに進化する新しい音楽」なんて物は存在せず、突然現れる天才による一代限りの「いい音楽」とそのフォロワー(継承者)だけだったりして。(現に心を打つ音楽に新しいも古いもない)

で、White Album収録の"Helter Skelter" --- 35年前に聴いた時もカッコいい!と思ったけど、今回のRemaster盤の音源を聴く機会があって驚いた!
「Hard Rockじゃん!!」
今でこそ 珍しくもないパターンだけど、僕の知るところ(偏った浅はかな音楽知識ですが) これ以前にこれだけハードなエッジを利かせたサウンドは存在しなかったと思う。(1967年当時ほぼ同じ時期にCreamやJimi Hendrix, Janis Joplinなんかもハードな音出し始めていたけど)
Remaster盤でPaulのBassが恐ろしいほど唸っています! (後のThe WhoのJohn Entwistleのプレイみたいに)
ある意味 ハードロックの原型。

散漫なイメージがあったWhite Albumだけど 今聴くと中学生の頃には聞こえなかった音が聞こえたり(Remasterのおかげ?)、いろんな種類の音楽が詰まっているのに驚き! Beatles恐るべし! やっぱり才能に溢れていたんですね。

あと Abbey Road収録の "I Want You (She's So Heavy)"も好きな曲です。


最近 Southern Rockあんまり聴いてないです・・・
9月29日発売のLYNYRD SKYNYRDの新譜音源も先行で聞く機会があったけど正直イマイチ・・・。最盛期のオリジナルメンバーはGaryしか残っていないし・・・

Sunday, September 06, 2009

アナログレコードからのCD化作業

今から25年以上前 まだアナログレコードが全盛だった頃(CDの発売は1982年で 量産第一号機はSONYの¥168,000のモデルだった)に買い漁っていたLP・・・。

初期のCDはデジタルリマスターされておらず、単にLP用のマスターテープをCD化しただけだった。しかもデジタルの弱点である「0dbクリッピング」をエンジニアが極度に怖れたせいか 録音レベルの低いものがほとんどだった。
どういう事かと言うと、音が小さいのは当然ながら、全体的に線が細く中低域の音圧が不足し、ペラペラの音。
値段も国内盤LP¥2,500に対し CDは¥3,200〜3,800位だったように憶えている。
しかもCDで発売されるのは当然ながら売れ筋の物ばかり。
輸入盤(US物)でもその傾向は同じだった。

そんなわけでCDプレイヤーが発売されても5年ほどはLPばかり買っていた。
1987年後半あたりからボチボチと聴きたいアーティストのCDが出てくるようになり ようやく満を持してSONYのCDP-333ESD購入。
当時はTower Record(その当時は国内盤は扱っていなかった)なんかではLPと併売していた為、売り場の棚(LP用)流用の理由からかCDは 高さがLPとほぼ同じ紙箱(Jacket)に入って売られていた。(海外の販売事情でしょう)

いつの間にかCDのシェアがLPを抜き、売り場でもこの紙ジャケット箱入りのCDを見かけなくなってしまった。

この頃からCDのデジタルリマスター盤が「再発」という形で出てくるようになった。
(中にはZZ TOPの6Packのように エンハンサー、イコライザー等のデジタル処理しすぎて オリジナルの味わいを失った失敗作もいくつかあった。ZZの場合は後のChrome〜で元のLondonレーベルの音に戻ったので安堵した)

しかし、すべてのLPがCD化されるわけでもなく、商業上の採算性からか、契約上の問題からか、いくつかお気に入りのタイトルがCD化されていない。

Les Dudekは近年ボチボチリリースされ始めたけど、最初のCBS SONYからではなくReissue専門のマイナーレーベルだったり・・・。
Atlanta Rhythm Sectionの名盤ライブ "Are You Ready" も何故かこのタイトルだけが未発売。
Emmylou Harrisの "Evangeline"も然り。
Cate Brothersもほとんどのタイトルが廃盤になったままのよう。

そんな中、1981年と1982年にリリースされたSteve Cropperのソロアルバム2枚(日本盤
注1 )がいつまで経ってもCD化されない気配なので先週思い切って(久しぶりに)LPからのCD化作業を行なった。 

注1;当時は盤の品質としては圧倒的に日本盤の方が上! 盤のソリは皆無だし、スクラッチノイズもほとんど無かった。しかしその後国内盤は本国盤に比べ発売が遅れる事や、微妙な音質の違いから「アメリカの音源はUS盤、イギリスの音源はUK盤!」で買うようになった。

 
オーディオシステムはアナログ全盛期(CDが世に出る直前。おそらくレコードプレイヤー関係の製品レベルが最高だった頃?)の1982年に買い揃えた(古いけど 当時の音を再現するには最高、だと自分では思っている・・・)フルサイズコンポ群。

ちなみに今回CD化に関連した機器は
レコードプレイヤー・・・Victor QL-Y77F
カートリッジ・・・Audio Technica AT150Ea/G (VM型)
プリメインアンプ・・・SANSUI AU-D907F Extra

これらの出力を金メッキ処理されたRCAコードを介してI・O DATAのD/Aコンバーターを使ってMacのUSBに接続。
Sound it! 5.0 というMac用サウンド波形編集ソフトを使って 曲毎に区切り、曲間ノイズもフェードイン・フェードアウトで処理。
音質補正は前回(Cate Bros.、Henry Paul Bandの時)少しやり過ぎたかな、と反省すべき点があったので今回は全くの無補正。カートリッジの音そのまま。
(テクニカのAT33EMC、150Ea、SHUREのM75ED Type2もあるけれどもCD化にはこの150Ea/Gが一番クリアな音で最適かと・・・。聴くだけなら150Eaがベストかも。SHURE M75は中低域がぶっといけど、SANSUIとの組み合わせではスピーカーからの音は少し太過ぎる。33EMCはムービングコイル型の特徴である繊細さと この機種特有の華やかさは魅力だけど今回の音源には今一合わなかった。←JAZZには最高!)

というわけで、レコードからの音源吸上げから切り出し・調整に数日を要し、ようやくCD-Rに焼き込み完了。
ここ十数年 CDを聴き続けた耳にはやはりスクラッチノイズとほ〜んの僅かなクリッピングノイズが気になるけど、久しぶりに懐しい音源に触れられて幸せ。
今回ついでに Reddogのアルバム2枚もCD化。
そしてARSの "Are You Ready" も音源吸上げ作業中。(完了日未定・・・)


------------------------------------------------------------------------------
ついでに備忘も兼ねて オーディオ機器リスト 

レコードプレイヤー・・・Victor QL-Y77F (電子制御アーム) (¥108,000)
カートリッジ・・・Audio Technica AT150Ea/G (¥25,000)、AT150Ea (¥25,000)、AT33EMC (¥35,000)、SHURE M75ED Type2 (¥21,000)
プリメインアンプ・・・SANSUI AU-D907F Extra (実効出力 130W+130W) (¥175,000)
FM/AMチューナー・・・SANSUI TU-S607 (¥49,800)
CDプレイヤー ・・・SONY CDP-333ESD (¥89,800)
カセットデッキ・・・EXCELIA XK-009 (Dolby B・C, dbx) (¥98,000)、Aurex PC-X66AD (Dolby B, adres) (¥64,800)
スピーカー・・・PIONEER S-180 (32cm 3-way) (¥55,000×2)
ヘッドフォン・・・Audio Technica ATH-M9X (Studio Monitor) (¥25,000)
ダイナミック・プロセッサー・・・PIONEER RG-70 (¥35,000)
38cm/s 2トラック オープンリールテープデッキ・・・SONY製(しまい込んであるので型番不祥 発売当時推定¥500,000前後 中古で購入)

 
つくづく道楽・・・
ちなみに独身時に買ったものがほとんど。
今から考えれば 社会人なりたての頃によくもこんなに金を使った(クルマに比べれば安いけど)と思うけど、安物でなくそこそこの物を買ったお蔭でみんなまだ現役で鳴ってます。(ネット上で調べたら 現在でも名機として評価高いようです)

ちなみに当時(と言っても1年間だけど)、オーディオ専門店に勤めていました。給料はほとんどオーディオに流れて行った??? このままでは将来危ないと思い、足を洗いました。(笑)     客に薦める前に自分が欲しくなってしまうもので・・・。

やっぱり'70年代サウンドを聴くには当時の機器が一番合ってる。(と 新しい機器に買い替えられない自分への慰め・・・)

(これから寒い時期になると CDプレイヤーのトレイが出てこなくなるんだよね〜。今からは考えられないほどふんだんに金属パーツを多用しているため冬場は冷え易く内部のベルトが硬化するみたい。もはや交換修理部品入手不可だし・・・。いつまで頑張ってくれるかな?)
--------------------------------------------------------------------------------------------
追記;
1980年代半ば頃までにリリースされた初期のCDはほとんど「音が屁」です。 

個人的に一番驚いたのは Ry Cooderの "Bop Till You Drop"
当時('80年代中頃まで)はスタジオでのレコーディングには38cm/secとか76cm/secとかのオープンリールをマスターに使う事が多 かったのですが、このRyのアルバムはデジタルレコーディングと言う事で1979年当時かなり話題になりました。この発売年度からわかるように、当時はま だCDなど存在せず 従来からのアナログLPレコードでした。しかし音のクリアさには驚いたものでした。
1987年にCDプレイヤー買った時に最初に買った数枚の中にこのアルバムも入っていましたが、聴いてみてガッカリ。
アナログレコードからカセットテープ(それもノーマルテープ)にコピーしたものよりも音が悪かった!!! 音圧は低いし、中低域出ていないし、ペラペラの音だし・・・FM放送並み!
正直 この時点で当時のデジタルの限界を認識しました。(偉そうに・・・)

当時まともな録音(Remaster)されていたのは Dire Straits の "Brothers In Arms" 位じゃなかったでしょうか?(←名盤です!)

可聴周波数帯域 20〜20,000Hzにフォーマットされたデジタルオーディオの世界は当初 どれも同じように考えられていたのですが、デジタル信号をアナログに変換した後の音に各メーカーの特色が表れていました。

取扱いの安易さ、ノイズの少なさ等デジタルオーディオには後発ゆえのアドバンテージ、メリットは多々ありますが、純粋にオーディオとしてみた場合はやはり熟成され尽くしたアナログ(特にレコード再生系)に軍配が上がります。(個人的に)

レコードプレイヤーなんかも音響特性考えて天然の木製キャビネットに大型インシュレーター採用。アンプ、デッキ類も共鳴を押さえる為に敢えて重量級に設計され当然ながら金属シャシーを採用。安価な樹脂部品は極力使われていなかったです。

僕が現在使用しているオーディオ機器を揃えた1978〜1987年当時はコンポーネントオーディオの最盛期だったように思います。
1982年のCD発売、その数年後のDAT発売 と続くデジタルの台頭に各メーカーのアナログ大好きエンジニアが自社内デジタル部門の技術を採り入れつつ 既存技術に磨きをかけた(最後の)時期ではないかと推測します。

残念な事に世間的には住宅事情も影響してか '80年代半ばから ミニコンポ(形ばかりのコンポ。他社製品と組み合わせる事など想定外。個々の製品は完成されていなかった。シリーズで組み合わせてこその商品。)が台頭し 始め、フルサイズコンポは徐々に店頭から姿を消していきました。

今もヘッドフォン(ATH-M9X)でアナログレコード聴いているのですが・・・・プレイヤーとカートリッジはまさに「楽器」ですね!

詳しくは説明できないけど、工業製品としてよりも工芸品に近いような・・・
温もりと言うか、演奏者の息吹を伝えると言う意味ではやはりアナログの世界は捨てがたいです。

しかし100〜300時間程度で交換時期が来るレコード針(¥15,000〜20,000)ってiPodなんかの事考えるとメチャクチャ高い!

昔はそれだけのコストをかけて余りある魅力的な音楽が沢山存在したという事でしょうか・・・?


時々 ふと思う事。
'70年代〜'80年代前半の音楽が素晴らしいと思うのは、単に自分がその時代に青春期を過ごしたから?
違う世代の人々はやはり自分の青春期の音楽が一番いいのでしょうか?
最近 '70年代サウンドが人気になっているようにも聞きますが、騒いでいるのは僕と同じ世代の人間だけなのでしょうか?
(友人は当然同世代が多いので 比較できません。個人の趣味の違いもあるし・・・)


オーディオの世界は「底なし沼」です。
一度足を踏み入れたらなかなか抜け出せません。(ドラッグよりも怖いかも)
僕は危うく沈んでしまうところでした。(それ以降 極力オーディオ製品は見ないようにしています) 

もう一つの落とし穴・・・オーディオにのめり込むと、本来は音楽を再生するための装置なのに「音楽を聴かずに 音を聴く」という本末転倒な事になりかねません。 (「木を見て森を見ず」と同じ事)
音響技術の進歩の影響か、'80年代後期から'90年代にかけては「音のいい音源」は世に溢れたけども「魂の入った音楽」は少なかったように感じられます。

「好きな音楽」って音が聞こえなくても(再生音悪くても) 音が見えません?  

Thursday, September 03, 2009

Red...


僕にとって 赤はラッキーカラー。
守護色です。

で、クルマをはじめ、外付けハードディスクケース、マウス、iPod、携帯電話、Victorinoxまで赤。
誕生石はガーネットなのでこれも赤。(カレッジリングにはガーネットを入れています)

おかげで少なくともここ20年 車両事故、データ紛失等大きなトラブルは避けられています。
クルマは3台続けて赤
(クラシックレッド 〜 グレイスフルレッドマイカ 〜 オリエンタルレッドマイカ)です。 


確かに好きな色のせいか、気分の優れない時でも「キレイな赤」を見ると元気になります。

厳密に言うと一番好きな赤は、メタリックなディープレッドです。(以前の携帯G'z One Type-R一番近いです) ↓
 

Monday, August 31, 2009

携帯電話 機種交換 (G'z One)


 
  
昨日 携帯電話(au)機種交換。
CASIOのG'z One Type-RからG'z One CA002へ。
機種交換代金 ¥34,560
ワンセグが見れるけど、LismoがMacに対応していないのでミュージックプレイヤーとしては使えない。残念。(iPodがあるからいいけど)
しかしType-Rからさらに進化したコンパスを含む G'z GEARは優れ物!
温度計測・高度表示・潮位グラフ・月齢表示等が可能。
モバイル辞典も入っているし、防水・耐衝撃仕様。
microSD 2GBも買ったし、これで3年くらいは飽きずに使えそう。(壊れる事はまずないでしょう)

↓ 3年半愛用したG'z One Type-R

Monday, August 24, 2009

本日 甲子園 決勝戦

我が母校 関西学院を1週間前の2回戦で シーソーゲームの果てにサヨナラホームランで突き放した強豪 中京大中京がその後快進撃を続け、本日 決勝戦を迎えます。

中京大中京の甲子園での戦績を見ると、今のところ 彼等と互角に渡りあえたのは関西学院だけです。

僕をはじめ 関学OBの多くが中京大中京のその後の快進撃を望んでいたと思います。
スタンドを埋めたあの大観衆のほとんどが、球場に足を運ばないまでも3回戦以降の中京大中京の武運を祈っていたと思います。
4万超の影の応援団!

中京戦における関西学院の選手達の「敗けたくない」という気持ちは、勝負が決った瞬間、勝者である中京大中京の選手達に託したのだと思います。


しかし我が母校は つくづく良い対戦相手に巡り合えたと思います。
予選から強豪相手続きで楽な試合はひとつもなかったと思いますが、一戦一戦着実に接戦をものにして成長してきたと思います。

「敵に勝つ事」は「敵を潰す事」ではなく、「敵の魂を受け継ぎ、彼等の分も戦う事」だと思います。

だから関学もあそこまで行けたし、そこまで蓄積した「魂」は今 中京大中京の中で輝いています。

汚れた魂の持ち主では伝承できないと思います。
そういう意味では 中京大中京の選手達はそれを引き継いでくれるだけの素地があったのだと思います。

彼等には対戦した者全ての代表として、決勝戦 堂々と戦って欲しいです!


しかし今年の高校野球(甲子園 夏)は凄い試合が多いですね。
感動する事が多いです!
毎年そうなのでしょうか?
今まであまり関心がなかったから気付かなかっただけでしょうか?
さすがに母校が出場するとなると見方が変わるものですね。

また甲子園 応援に行きたいものです!

Tuesday, August 18, 2009

素晴らしき後輩達 (甲子園)

(asahi.com)


昨日の甲子園第3試合 対
中京大中京戦。

後輩である関西学院高等部、強豪校相手に最後までよく頑張ってくれました。


昨日は 球場に応援に行けず、炎天下の草津でスイレンの撮影(仕事)しながら、 ずっと勝利を祈願しておりました。

自宅でテレビ観戦していた父から「6回表 3-2 で勝っている」と言うメールをもらった時は編集者と一緒に喜んでいました。
9回表の攻撃が終わった後は「延長戦」願ったものでしたが・・・。

21時半頃ロケの帰りに自宅に寄ったところ、アルプス席で応援していた息子3人から「凄い試合だった」「感動した」「勝てると思ったのに・・・」と矢継ぎ早の報告。そして挙げ句の果てに二男(中学部1年・野球部)が「5年後また出るからな!」

TV録画していましたが NHK、民放とも試合途中でチャンネルが切り替わる中継方法でした。しかも予想外の試合開始遅れで8回以降録れていませんでした。(涙)

敗けた試合は見ないだろうと思いつつ、「熱闘甲子園」を見ると確かに息子達の言うように「いい試合」でした。
どちらが勝ってもいいような そんな高校生らしいひた向きな姿に感動する試合でした。

アルプス席から応援できなかったのが心残りですが、後輩達の更なる飛躍を期待できる今年の夏の出来事でした。

あれだけの数のOBをあの場所に集結させてくれた高等部野球部のみんなに感謝です。

この夏、彼ら野球部のお蔭で 多くの人の心が繋がった、そんな気がします。

(「予選から甲子園まで」by YouTube )

Sunday, August 16, 2009

マイケル・ジャクソンについて



'80年代以降の音楽(なかでも特にブラック・コンテンポラリー系)にはトンと疎い僕ですが・・・・。

Michael Jacksonの訃報に接し、知人・友人の悲しみの声を耳にするにつれ、僕も少しずつ「彼が世間で誤解されていた」事が解ってきました。

「誤解」されていたと言うよりは「マスコミ、メディアに意図的に情報操作されていた」という印象です。
ここまで来ると卑劣な「いじめ」以外の何物でもないと感じました。

いくらマイケルが弁明・説明しても メディアが「おいしいところだけ」勝手に増幅報道し、肝心の部分はカット・・・。 可哀想過ぎます。

スーパースターの宿命と言えばそうかもしれないけれども、結果的に彼を死に追いやったのはマスコミ・メディアだと感じました。


知人が教えてくれた動画2点、心に響いたので僕もリンク張ります。


Wednesday, August 12, 2009

母校 甲子園初戦突破!


アルプス席での観戦は叶わぬと諦めていた母校の甲子園初戦。


2日続きの「雨による順延」のおかげで行く事ができました。


実は昨日のロケ地 岡山は異常な暑さで おそらく気温は体温を上回っていたでしょう。日の当たるところで撮影していると 背中は蒸しタオルを当てているような熱さ!
とうとう昼過ぎには軽い熱中症の症状が出てしまいました。
それでも何とか予定カット撮り終えて17時前に帰途に就き、お盆帰省ラッシュの影響も出始めた山陽自動車道で約3時間かかって帰宅。
さすがにこの日は(初めて)データ整理もせずメールチェックもせずにダウン。

で、今日は5時過ぎに起床し、家族全員で甲子園球場1塁側に6時半に行きました。

会場は06:50。
試合開始は08:30。
試合終了10:23。
その間 約4時間弱、朝日が直接差し込む1塁側アルプス席でずっと観戦応援していました。(暑さは昨日のロケに比べると「屁」でしたが、スタンドの「熱気」は凄かったですね。その熱気で凄い日焼けしてしまいました・・・)

本当に嬉しい「まさか」の試合展開に、一緒に見ていた同窓と大はしゃぎでした。

試合中盤すぎに突如起こったウェーブ、アルプス席だけで終わりと思いきや、外野席にまで伝播。
これには対戦相手もビビったのか、戦意喪失したのか、その後急に集中力が途切れてエラーが多くなったように思います。
確かに敵から見れば「四面楚歌」状態。
プロでもビビる 阪神タイガースの応援にも似た雰囲気に、地方の高校球児にはちょっときつかったかも。
(本当は甲子園球場での「ウェーブ応援」は禁止されているらしい。次回はない可能性大。)

まぁ、そんなこんなで詳しくはスポーツニュース見ていただくとして、終わってみれば敵の「地方大会全5試合完封・防御率0.00」のエースからヒット13本で7点を取り7−3で初戦突破!
( http://www2.asahi.com/koshien/news/OSK200908120032.html )
( http://www2.asahi.com/koshien/91/sokuhou/2009081261/ )

まさか後輩たちが 本当に甲子園に校旗掲揚して「空の翼」歌わせてくれるとは思ってもみなかったです。


同窓で予定していた「祝勝会」。
楽しみにしていたけど 前日からの体調不良と、貯まったデータの整理作業が残っていたので残念ながら欠席。

次回は17日(月)第3試合 中京大中京。
強豪です。
しかもその日は僕は朝から終日 滋賀県草津ロケ。
今回のようにそれまでに1日雨で延びてくれたら また見に行けるんだけど・・・
でも日程変更で今日来られなかった同窓も多いから こういう事を言うと不謹慎ですね。

今晩の「熱闘甲子園」が楽しみです。

正直、今回初めて 甲子園出場校の方々の気持ちがわかりました。
自分が体験してみないとわからないものですね。

Wednesday, August 05, 2009

甲子園 関学は10日第一試合


今日、甲子園の対戦組み合わせが決まりました。

母校 関西学院は10日(月)第一試合(08:30〜 )。

僕にとって
残念な事に、この日は2日続きの岡山ロケの初日。
09:30に現地集合なので7時頃に家を出ます。
試合開始から1時間ほどは移動中のクルマの中でテレビ音声(あるいはラジオ)で聞けますがその後が気になります・・・。(と言っても高速道路運転中なのであまり喜怒哀楽が表れそうなシーンも注意しなくてはいけませんが)

仕事のオファーがあったのが 県大会準決勝で勝った直後の29日夕刻。
翌日が決勝戦だったけど、その時はそこまで日程の事考えていなかった。(考えていたところで今日のクジで決まったわけだから 予測不可能)

タイガースの優勝よりも、皆既日食よりもレアな長年待ちわびた「甲子園」に応援に行けないのは非常に残念!!!!!!!!!!

甲子園で校歌「空の翼」歌うためには是非とも初戦突破してもらわないと。
いやいや、僕が歌うためには2戦目も勝たないとダメなわけだ。

でも優勝候補の「報徳」や強豪「神戸弘陵」「滝川第二」「育英」なんかを破ってきたわけだから結構いいところまで行ってくれるかも。
( http://www2.asahi.com/koshien/hs/28/30032/ )

ちなみに関西学院は KWANSEI GAKUINと読みます。
今年が学院創立120周年で、70年ぶり7度目の甲子園です。

皆さん、是非応援して下さい!

高等部野球部HP ( http://www.geocities.jp/kghbbc/ )

Friday, July 31, 2009

祝 甲子園出場!!


昨日の兵庫県 県大会で母校 関西学院が優勝し、70年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。

生きている間に甲子園で校歌「空の翼」を歌えるチャンスが巡ってきました。
(アメリカンフットボールの甲子園ボウルでは何度も「空の翼」は歌われているけども・・・)

今日、別件で高等部に行ったら早速校舎には垂れ幕がかかっていました。

試合日はクジ次第だけど、10〜11日が岡山ロケ決定しているので、その日を外れてくれたらな、と思っています。

強豪 報徳を破った時点で「もしかして・・・」と期待はしましたが、まさか現実になろうとは!


熱い夏になりそうです。

(http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2009/07/31/0002181083.shtml)

Monday, July 20, 2009

Blackmore's Night!


ほんの数日前、以前から少しばかり気になっていた Ritchie Blackmore (元Deep Purple) のプロジェクト "Blackmore's Night" を初めて聴きました。

全く予想していなかったサウンドに衝撃!
周りに "Blackmore's Night" を持っている人間がいなかったので全く情報がなかった。
中世ルネサンス音楽の影響があるとは何かの音楽雑誌で読んだ事があったので、一時期の "FOCUS" みたいな感じかと思っていた。("Hamburger Concerto")

実際に聴いてみると、かつてのPurple時代(特に第二期)の彼からは想像もできない音だった!
確かに第一期のクラシック音楽の影響が感じられるサウンドには、こじつけて考える事もできるが、この初期Purpleにおけるクラシック志向はJon Lordのせいだと思っていたので、Ritchieがここまでやるとは思いもしなかった。

RitchieはPurple脱退後のRainbow名義の最初の1枚を最後にほとんど聴く機会がなかった。
(高校時代一緒にバンドやっていたRitchie大好きなRyo君が20数年前に他界してしまってからは余計の事 一切聴かなくなってしまった)

ここまでルネサンス音楽に傾倒しているとは!
しかし内容はとても良い!!
Vocalの妻君 Candice Nightの声も魅力的。
昔 Fleetwood Macで "Rhiannon" 歌っていた頃の Stevie Nicks みたいな小悪魔的な雰囲気もあり (曲調は全然違う)

そんなわけで、BluesとCountryをベースにしたSouthern Rock系の音以外長らく聴いていなかったのに、ここにきてこの二つの要素が全く入っていない音楽にノックアウトさせられました。

もっとも、中学生の時にThe Beatlesの音楽に出会うまではヨハン・シュトラウスとかビゼー、チャイコフスキー、ムゾルグスキーなんかが好きだったという事や、さらにここ数年ケルト音楽にも興味持ち出したという事も多少関係しているかもしれませんが・・・。

しばらくはBlackmore's Night三昧になりそうです。

この心変わりは季節の変わり目のせい?
それとも皆既日食が近づいたせい?

Ryo君
が生きていれば Blackmore's Nightにどのような反応をしたでしょうか?

Monday, June 15, 2009

Mother Soul Blues Band


昨日 後輩でもある知人ベーシストの所属する "Mother Soul Blues Band"のCDを入手しました。

聴いてびっくり! 日本でこんな音出せるバンドあったのか〜!
Southern Rockです。(一般には ちょっとハードなブルースロックといった方がわかりやすいかな)
続けて6回聴きました。

3月に 神戸で菊田俊介氏
(アメリカで活躍中のブルースギタリスト)の前座を務めたのを観に行ったけど、ここまでスタジオワークでの完成度が高いとは思わなかった。

アメリカ人でなくても、南部人でなくても、その音楽に「環境」と言える程どっぷりと浸かって愛していれば、この感覚を手に入れられるという事を思い知らされました。

Gov't Muleや最近のAllmans、Derek Trucks なんかと一緒に聴いてもまったく遜色なし!
いやぁ〜 参りました。


CDは東京方面でも入手可能です。
詳しくはMother Soul Blues Band のHPで http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/osakamsbb2005
試聴もできます (http://www.myspace.com/1004355095)

Thursday, June 04, 2009

昔のバンド時代の写真 流出!(笑) で30年前にタイムスリップ

関西学院大学時代、一緒にバンドやっていたVocal & Slide GuitarのM氏(1年先輩)のお店(カットサロン)のブログに当時の写真が公開されていました。
http://blog.livedoor.jp/cutmaeda/archives/699606.html

先日 同じバンドメンバーだった先輩に電話した時に教えてもらいました。

メンバーは一番多い時で Guitar×3, Bass×3(!), Keybords×2, Vocal(Female)×1, Drums×1の10人編成! (ホーンセクションなしの10人とは無駄が多い!)
一番まとまっていたのはG×3, B×1, Kb
×1, Ds×1, Vo×1 +Perc.×1で関学の学生会館ホールで演ったときかな。


結成当時は柳ジョージの「雨に泣いている(Weeping In The Rain)」なんかを練習していました。
当時のベーシストは高等部当時から有名だったブルースバンド(Handsome Boys Blues Band)を経て、Brand "X"などのプログレをこよなく愛するテクニシャンでした。(本人曰く「俺 ホントはブルースあんまり好き違うんや・・・」彼は後にFender Precisionのフレットレスを買いました。)
このメンバーでキーボードを主体とする女性2人のバックバンドとして宝塚市民会館でCAMELの "Lady Fantasy"というバリバリのプログレを演奏しました。(蘭丸団Part2 with Space-Salamander Kids)
この時からベース君にある問題が・・・。
腕は文句なしなのですが、彼は練習遅刻の常習犯で(学校も出席日数不足で・・・)ベースがいないとせっかくレンタルスタジオ借りててもまともに練習できないわけで・・・。
実は宝塚市民会館の本番前のリハーサル、ベース君はいませんでした。(PAさんから小馬鹿にされている雰囲気はひしひし感じられました)
思っていた通り 彼は本番の数十分前になってあらわれ そしていきなりの本番。
携帯電話も存在しなかった時代。でも彼は遅れこそすれ、最後の最後には必ず現れる男でした。
我々も「来なかったらどうしよう」とは思っていなかったというのが 今から思えば凄い事だったかも。(信じてた、なんて口にするとなんか気恥ずかしいけど、やっぱり本当に信じてたんでしょうね)
(その後彼はインド旅行をし、やたら傾倒してしまいました。わかるな〜、彼そのものやん!)


次はこのメンバーにギターを1人追加し(M氏の高校時代の後輩・Mick Taylorが好きなSG使い)、曲に応じてベーシスト使い分ける(実のところ練習スケジュールのあったベーシストにあわせて曲を選ぶ)などという変則バンドでした。
ベーシストの1人は塚口の楽器店つながりで、楽器のエレクトロニクス関係に詳しい男でした。
もうひとりはSouthern Soulの好きなDrumsもちょっと叩ける男
(僕がMontrose, Van Halen歌う時はDrums担当)。彼は"SG使い"のゼミ仲間でした。
あと僕のお隣さんの音大生のお姉ちゃん(幼なじみ)とその友人のキーボード2 人。
そして当時幼稚園の先生になったばかりの女性ボーカル。
このメンバーで竹内まりや、T-Bird、The Doobie Brothers, The Rolling Stones, Montrose, Van Halenなんかをやっていました。(一貫性なし!) (PAN-AMERICAN HIGHWAY)



その後 男性Vocalistに替え、M氏はSlideテクニックを修得、ベースはSoul好きの男に固定、キーボードひとり入れ替わり(お隣さんの従姉妹で彼女もまた音大生)、三木楽器のバイトで一緒だった近大生のパーカッション(コンガ、ティンバレス)をゲストに迎え関学の学生会館ホールで The Rolling Stones, Joe Walsh, Dave Mason, Bobby Whitlockなんかを演奏しました。(キックペダルのベルトがブチ切れるというアクシデントあり ← でも最後の曲まで演奏させて下さったバックスバニーの皆さん ありがとうございました!) (マエダBand ← 演奏終了後M氏が勝手に「マエダBandでした」と名乗り...)


その後1年先輩の主要メンバー(G×2, Vo×1)が就職活動の為、バンドは一旦活動休止。(先輩達がリクルートカットなったので僕も髪の毛を20cmカット!)
残ったTrio(G,B,Ds)に新たにVoを加えて再活動を図りミーティングを繰り返すも結局は実現せず。

人前で演奏した回数も数える程しかなかったけど、楽しい時期でした。
Triple Lead時期に"FreeBird"やりたかったけど とうとう実現しなかったのが残念!

M氏の所には四国に行く機会があるたびにできるだけ立ち寄るようにしています。(もう7~8回位お邪魔したかな?)
卒業後 みんなバラバラになってしまったけど、元気かな?

当時のテープがどこかにしまってあったはず。
探し出して聞いてみよう・・・。
今聞くと「メチャクチャ下手くそ」なんだろうな。
あの頃は聞こえなかった音が 今は聞こえたりするから。
(当時一生懸命耳コピーしててもどうしても聞こえない音、わからないフレーズがあったはず。だって最近それに気付くから・・・。)

長男がベース志望。(もうすぐ買う予定、らしい)
同じような道を歩むのかな?
でも音楽を通じて得た友人は一生の友になりうると思う。
(て言うか、音楽の共通話題がない人間とは 悲しいかな会話が続かない・・・。きっと僕は音楽馬鹿なんでしょうね。)
数枚の懐しい写真から30年近く前にタイムスリップしてしまった。

音楽の力、そして写真の力に感謝そして乾杯!

No Music, No Life
Keep On Rockin'!

Sunday, May 31, 2009

GOEMON, Bass, Hard Disk Drive


今日(5月31日)は午前中 高1の長男と映画「GOEMON」を観に行った。 ( http://www.goemonmovie.com/index.html )
プロデューサーの一瀬隆重氏は中・高・大の1年後輩。
( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%80%AC%E9%9A%86%E9%87%8D )
なかなかの見応え!! (これ以上は観てのお楽しみ)

14時過ぎに事務所に戻り 一仕事終えた後、夕刻から長男と大阪・梅田へ楽器店巡り。
彼が中間試験終わるなり突然「ベース買う!」と言い出したため。

友人からもらったアドバイスをもとに 軽く下見がてら。

やっぱりPrecisionがいいかな〜という感想。


ドラムコーナーに各社の電子ドラムが置いてあり、軽く試奏。

なかなか面白い!
30年前にこんなのがあったらメチャクチャ楽しかっただろうなと、進化に驚き。
でも電子楽器になってしまった以上、電気の無いところでは演奏できないんだよね、当然。

ん〜っ、面白いけどやっぱり「おもちゃ」というか「練習用」の領域?

それともますます進化し続けるのか???

ハイハットのOpen/Closeの反応がどれも今一だった。
バスドラの感じは良かった。スネアもタムも。

シンバルはやっぱり難しいのかな? レスポンス、表現力が今一だった。

と、息子を出しに楽器屋で遊ぶオヤジであった・・・。


昔 僕がバイトしていた心斎橋の楽器店へは交通費が更にかかるので今回は行く事を断念。
万歳町の現像所の近くにあるベース専門店は我々にとっては
あまりにも敷居が高そうだったのでここもパス。

ベース購入に関しては、やっぱりよくわからないので 今度友人Bassman君に御同行を願おうという事に息子と意見がまとまる。


結局は梅田・茶屋町周辺のお店3つ回っただけ。

カタログ集めが主な目的だったけど、最近は各社 Webサイトの普及もあり あんまり印刷物作っていないようで 収穫物はほとんどなし。


僕が学生の頃全盛だった Greco, Fernandes, Ariaはあまり見かけなかった。

ブランド名が変わったのか、はたまた新興メーカーに取って代わられたのか・・・。
そのあたりの情報は全くないのでよくわからないけど。

(でも息子はESPが欲しいとか・・・。 昔のバイト先でも扱っていた憶えあり。)

他には相変わらずBOSS, Rolandが元気。
Earnie Ballも健在。

DiMarzio, Schecter, Blues HarpのHORNERも懐しかった。
Marshall, Fenderのミニアンプ、可愛かった。
Zildjianはあったけど、昔A.Zildjianと張り合っていたPAISTEは見かけなかったぞ。
代わりにSABIANが勢力伸ばしてた!


その後 Sofmapでコンピューター用のHard Disk Driveを購入。
今回はいつも買っているSeagate社製ではなくWestern Digital社製。

Seagateは今年の1月にロットナンバー限定ながらトラブルがあったし、前回Seagateと一緒に買ったWestern Digitalも悪くなかったので。

容量は1TB。価格は 7,579円
(http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=559)

目当てのHDケースが Sofmapでは扱っていなかったので、ヨドバシカメラへ。

カラーバリエーション4色のうち、ラッキーカラーでもある「赤」を選択。
eSATA接続できるモデルもあったが、Macでは限られた機種(MacPro)でしか使用できないのでUSB2.0/1.1接続のみのモデルを選択。(4,980円)(http://www.logitec.co.jp/products/hd/sp/ds02/index.html)

明日はこのケースにHDD組み込み・フォーマットして既存HDDからのデータ移行・整理の予定。


前回10月に640GBと250GB買って、バックアップのため重複データがあるとは言え、7ヶ月で800GB以上使ったという事か・・・。



高校生になり、親離れ・反抗期の息子だが、音楽を接点にして交流が持てたようでよかった。
音楽の力って凄い!
でもお互いの好きな音楽ジャンルに接点はなし〜。

Friday, April 17, 2009

昨日退院

お騒がせしました。

長男がようやく昨日(16日)昼過ぎに退院しました。
11日間入院していました。

抜糸も足と 腕の一部は終わりましたが、まだ腕の方は金属のホッチキスの針のようなもので留められており 後日はずすようです。
しばらくは通院が続くようです。

一応 昨日までの入院・治療代、健康保険使って148,000円程でした。(差額ベッド代25,000円程含む。割れたガラスの修理代は8,400円・・・)
保険のない人は40万円ほどかかる怪我なわけですね。
(身元のわからない人を搬入受け入れしたら病院側も大変だと 他人事ながら心配したりして)

予想外の出費で大変ですたらーっ(汗)
でも考えようによっては、この金額で息子の命が助かったと思ったら・・・
ひとつ違えば命を落としていた可能性も・・・
でもガラス戸を蹴ったりしていなかったら何事もなかったわけで・・・
まったく男の子は何をしでかすかわかりません。


今日は高等部初登校。
朝、学校までクルマで送っていきました。

晩に 高等部初登校の様子を訊いたところ、「怪我して入院している奴ってお前やったん?」と中学からの友達に言われたそうです。(ほとんどの人間が気付いていなかった。影薄っ !!)

で「高等部、楽しそうだけど、勉強大変そう・・・」との事。
そりゃあ 義務教育じゃないし、自分の意志がなければやっていけないところだと説明。
(かくいう自分自身、高校時代は「ヒッピー」「ドロップアウト」「アウトロー」などのキーワードで表現されるライフスタイルに感化・影響され、危うく道を踏み外しそうになった経緯から、何かにつけ 息子の行動が気になるわけですが。)

とにかく「自己責任」という言葉を自覚して高校生活を送ってもらいたいものです。

心配して下さった皆様、ありがとうございました。

Monday, April 13, 2009

まだ入院中

先週5日の夜の件から、早1週間が経ちますが、長男はまだ入院中。

先週半ばに抗生物質の点滴注射(朝晩2回)も終わり、前後して固定ギプスも外れていますが。
思いのほか 傷が深い為、抜糸はまだ先になりそう(通常は1週間ぐらいだそうです)

今日 病院で主治医の先生にお会いしたところ、あと数日で退院できるとの事。
「二三日」でなく「数日」という事は「四五日」の事?
結局は10日~2週間の入院になってしまいそう。

やっぱり大怪我だったんだろうな。

昨日傷口縫った所見たけど「痛そう~」

字を書けるようになったので、最後にやり残していた春休みの宿題を仕上げる予定だそうです。
でもいつ見舞いに行ってもケータイ握りっぱなしなんだけど・・・

先日ケータイのパケット料金調べたら、わずか10日間で143,000円!!!
パケット割引(ダブル定額)入ってなかったら大変!っていうか、この10数万円にもなるこの料金レート自体が嘘っぽい。
まるで「このあんパン1個1万円ですけども、会員の方は100円です」みたいな世界。二重価格の最たるものですね。


というわけで 長男は高等部にはまだ(新入生としては)一度も登校していません。(いきなりDrop-outと思われてたりして・・・)

次男は機嫌よく中学部に通っています。(千刈キャンプで友達ができたようです)

明日はお天気久々に崩れるようだけど、園芸の撮影で堺の方に行きます。
夕刻は 大阪造幣局の桜通り抜けの関係者内覧会に招待されているけど、時間的に行けるかな~? (父は行くようですが)

Monday, April 06, 2009

Bloody Eve ~ 血まみれの入学式前夜

「限定公開」につき まず最初にお断り

「血」が苦手な人は読まないで下さい。
そして「親子関係」に興味のない人には無意味な内容と思います。

・・・本当は「非公開」にすべき内容だと思っています。

--------------------------------------------------------------------------------------

昨晩(4/5)22:30過ぎ
高等部の入学式を翌日に控えた長男と ささいな事で口論に。

僕が2階の部屋に上がった直後 階下で大きな衝撃音が。
本棚の上の物でもドサッと落としたのかと思い、下に降りると右上腕を左手で押さえながら「やばい・・・、やばい・・・」と呻きながら立ち竦む長男。
彼の足下には 腕から滴り落ちる鮮血で既に血溜まりが・・・。

何が起こったのか訳がわからなかった。

目撃した次男の話によると洗面所入口のガラス戸を割って腕を切ったとの話。
そちらの方に目をやると厚さ4mmのガラスが粉々。

あまりの出血量の多さにこれはマジでヤバイと思い119番で救急車要請。

7分前後で救急車到着。
救急隊員の手により とりあえずは応急処置。
右上腕の切り傷は長さ10cmにもおよび、深く筋肉まで割いていた。
右足も数ヶ所切り傷。
応急処置の後 搬送先病院手配し急行。
(妻と下の子供2人を家に残し救急車に同乗)
搬送先病院に到着後すぐに局部麻酔をして筋肉と皮膚の縫合処置。(約1時間)
筋肉を動かすと危ない為 ギプス固定。
そのあと抗生物質の点滴。
細菌感染の危険があるため入院する事になり 病室に移動したのが00:30。
01:30一旦自宅に入院荷物を取りに戻り、02:00から03:30頃まで今度は妻と一緒に病院へ。

今朝 千刈キャンプに出発する次男を最寄りの阪急の駅まで送り、その後入学式の準備(着替え)をして08:45に病院に行く。
主治医の先生から一時外出許可(特別に入学式だけ)が出たものの、昨日の出血で貧血気味になっていたせいか「立ちくらみがする」と二次災害を懸念し出席を断念。
(3年前の彼の中学部入学式はロケのために参加できず、今回は参加できると楽しみにしていたのにまたもや・・・。でも4月3日の次男の入学式には参加できた。)

幸い 大きな神経の断裂もなく、筋肉の断裂も回復しそうという診断結果。
ただこの大きな傷痕は一生残りそう。
でもあと10~15cm程ずれていたら「頚動脈」。
九死に一生を得た、という感じ。
(5歳の時にも彼は沖縄の海で溺れている。これで2回目・・・)


きっかけは僕の何気なく言った一言(そんなにきつく言ったつもりではなかったが、妻に言わせれば「捨てぜりふ」)だったらしい。
その言葉に「カチーン」ときた長男が持って行きようのない憤りをそのガラス戸にぶつけたらしい。
蹴りを入れたその瞬間、厚さ4mmのガラス板がスローモーションで割れて行くのが見えたと言い、その落下する重量級の破片の直撃を避けるために咄嗟に引っ込めた脚の反動で今度は上半身が前方に突き出され、結果的に崩れ込むような形で割れたガラスの切り口の中に腕を突っ込んだようだ。本当に顏・首で なくてよかったと思う。首筋をあの割れたガラスの鋭利なエッジが擦っていたら・・・げっそり


息子が自分の身体を傷つける事になった今回の事故、親子関係を見直すきっかけにしたいと深く反省。
思い起こせば、自分もこの年頃は同じような感情・精神状態だったような気が。
"Glass Heart (ガラスの心)"に例えられる 純粋さと脆さ・危うさを持っていたような・・・
歳をとるにつれてふてぶてしくタフになったけど、確かにこの年頃は みんな子供から大人への過渡期で すごく過敏で不安定だったな、と改めて思い出し再認識。
身体の大きさは大人でも まだまだ心は子供の部分を多く残している事をすっかり忘れていた・・・。

幸い、面と向かってはお互いに言いにくかったけど、メールで謝りあう事ができ ケータイに感謝。
これからさらに難しくなっていく年頃だけど(といっても自分も通った道・・・)、上手く甘やかし過ぎないように接していこうと思った。
まだまだあと弟が2人続く事だし・・・。
お手本になるような兄貴になってくれると親としても楽なんだけど・・・。
(まぁ この親父の元では優等生タイプは到底無理、やはりOUTLAWタイプ? しかし結構これも辛いものがあったりしてがく~(落胆した顔))

今週一杯の入院で 来週からは登校できそうだけど、足の裏も切ってるし、吊り革持てない危うい右腕(字も書けるかどうか)。
次男にカバン持たせて兄弟揃って登下校? (←現実にはありえない話たらーっ(汗))

血なまぐさいHeavyな内容になってしまった。
でも書き記しておかないと また忘れて同じ事を繰り返してしまいそうだったので。(反省も込めて)

最初「非公開」設定にしておこうと思ってたけど、共感して下さる方もいるかも、と思い 友人だけに限定公開。
読み終わって気持ち悪くなった方、ごめんなさい。

Sunday, March 29, 2009

ETC etc.


遅ればせながら今回の助成金につられて やっと先週に購入取付を終えたETC車載器。

正直 仕事用なので休日の「上限1,000円」は無縁だと思っていたのだが。

昨日28日 申し込んでいたETCのスルーカードがようやく届いた。
夕刻になって両親が「淡路島のお墓参りに明日行く」と言ってきた。
最初 両親はJRで舞子駅まで行き、そこから高速バスで洲本まで行く予定だったらしい。しかしそこからお墓まで数キロあるし、街中のようにタクシーが拾えるわけもないと思い同行する事に。

昨日の撮影分を昨夜のうちに全部仕上げ、今朝(29日)淡路に行く前に宅急便を営業所に持ってゆき発送完了。

大混雑を予想していたが、あっけないほど空いていた。おそらく普段の休日並?
ETCは最初ちょっとドキドキしたが、何の問題もなく無事通過。
ただ、今までは「一般」を選んで料金所通過していたのが 今日からは「ETC」を選ばなくてはならない。この頭の切替って結構大変。直前にレーン変更したら事故になりかねないし。

行きの阪神高速は若干の割引があった程度だったが、垂水 --- 洲本間 通常3,400円が1,000円になったのは大きい!
帰りは三木JCT経由で山陽道・中国道を利用し宝塚I.C.からの帰路を選んだが、道路管理会社が違うため1,000円プラス700円になった。
往路よりも50円高。

しかし今日1日で5,000円程得した。

さて肝心のお墓参り。
僕は祖母の3回忌以来なので、実に37年ぶり。
でもお墓に着くと3回忌の時の情景が思い出され、両親が水を用意している間に広い墓地の中で お墓の場所に1発で辿り着いた!
これは自分でも驚き!
最近、物忘れが多くなったけど(^_^;)、昔の事は憶えてるのよね・・・。
(祖父母、叔父に呼ばれたのかな?)
そんなこんなで僕が生まれてすぐに他界した祖父の50回忌に行く事ができました。

帰り道も大きな渋滞に遭遇する事もなくスムースに帰宅。
走行距離は205km

帰宅後F-1 開幕戦を仕事の合間にチラチラ観る。
昨年までのホンダチームを引き継いだブラウンGPがフロントローでスタート。
バリチェロがスタート直後もたつき順位を落とすも、最後はバトンとの1-2フィニッシュ!
新チームのこの結果は正に驚異!
http://f1-gate.com/brawngp/
もっとも昨年限りでF-1撤退したホンダが、昨年1年のレースを捨ててまで開発したマシンがあっての快挙だと思うが、そう思えば思うほど ホンダの撤退は非常にもったいなかったと感じる。
3位でゴールしたトヨタもその後の判定(ペースカー走行中の追い抜きによる違反)で25秒プラスで12位に。代わりに昨年度王者のハミルトンが3位に繰り上げになったらしい。もう1台のトヨタが4位・・・。

昨年は殆どF-1観れなかったけど(ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハーがいなくなってから殆ど観てないかな~)、今年はまた観て見ようかな。ルーベンス・バリチェロもまだ頑張っているし、バトンもなかなかカッコいいし。

大相撲は白鵬が全勝優勝。(14日目現在)
朝青龍は3敗。
よかったよかった。


昨日の取材先のブログに 撮影時の様子が書かれていた。
http://blog.cl-nakamura.com/?eid=811868

Thursday, March 26, 2009

「クレマチス」刊行!



昨年4月から6月にかけて 京都の「まつおえんげい」さんで4回にわたって撮影させていただいたクレマチスの写真が 本日3月26日発売のNHK出版刊「クレマチス」に多数掲載されています。

ピーク時の5月30日の撮影では 朝10:00から夕刻18:45までシャッター回数1045、メモリーカードは2GBで足りず1GB追加、バッテリーパックは2本使い果たし、なんと「まつおえんげい」さんで同型のバッテリーをお借りする事に・・・


4回の撮影で切ったシャッター回数2,509。

露出バラシと品種ネームカード そしてアングル違いを入れて大ざっぱに計算しても250品種くらい撮ったのかな? (納品カット数だけでも787!) --- そもそも担当者の「現在日本で入手可能な全品種写真で紹介する!」という壮大な構想で始まったこの企画ゆえ、とりあえず「咲いているものはすべて」でした。


担当編集者の方、撮影シーズン終わった後の夏の人事異動で他部署に移るも、「この仕事は誰にも渡さない!」と 新しい部署での本来の仕事の合間に 寝る間を削ってまで --- 本人に言わせれば「年末から3月頭まで、休みなく朝夜なく、人間関係壊し、自律神経壊し、記憶失いながら(言い過ぎ)」編集してきた本という事です。


凄まじいエネルギーが宿る本に仕上りました。

そこいらの「お手軽に」作られた園芸本とは一味違います!
撮影から編集・デザイン全行程に亙り、おそらく「手抜き・妥協」というものは一切存在しなかったと思わせるほどの「こだわり」が感じられます。

印刷の色具合も、デジタルに移行してから ここまで色調の揃った印刷物は初めて?と思わせるほど「色校正」にこだわった事が窺われます。(自分の撮影したクレマチスの記憶色がほぼそのまま再現されています)


「クレマチス」が好きな方も、そうでない方も一度手に取ってご覧下さい。


巻末のクレジット(執筆者・協力者etc.)、「映画のクレジットか?」っていうぐらいの人数です。
それだけ気合いが入っています。


買って損はさせません!

Sunday, March 01, 2009

iPodリセットユーティリティ


2/28 17:30頃 iPod Shuffleが突然故障。

再生中に突然音が消えた。

バッテリー切れかとも思ったが、前兆(音がだんだん小さくなる)もなかった。

とりあえず充電を試みたが チャージランプ点灯せず。


Macに接続したが、マウントされず。
保証期間が残っていたので、Web上からApple Genius Bar予約。3/1 11:00。保証があるから直る事は直るはずだけど、来週からのロケ(3〜4日の徳島、9〜10日の久留米 。特に久留米は新幹線移動往復8時間)の間 音楽ないのは辛い。

長男と相談し、もしかしたらiPod Nano買うかも。
(で、最初の1週間は借りる)


3/1 朝から心斎橋のAppleStoreへ。
Genius Barの予約は11:00。
予約時刻ちょうどに呼び出しがあり、診断してもらう。

症状を詳しく説明した後、お店のMacBookProに接続したが言った通りの症状。
(マウントしない。ディスクユーティリティで見てもボリュームとして認識されない。充電できない。)
で、保存データすべて消去される旨に了解した上で 起動されたアプリケーションが「iPodリセットユーティリティ」。

これを使ってリセットした後、 ディスクユーティリティで再フォーマット(FAT32)でめでたく復活!


この「iPodリセットユーティリティ」の入手先を尋ねたところ、Appleのサイトからダウンロードできるとの事。

色々調べたけどそういうのに出会さなかったけどな・・・。
Mac版とWindows版があるとの事。帰ってからAppleのサイトで「iPod」「ダウンロード」から探したけど「なし」。
サイト内検索でキーワード「iPodリセットユーティリティ」(この時点で曖昧な記憶)を入力して探したら発見。
早速ダウンロードして保存。(確認の為一回使ってみました) 第一世代と第二世代のiPod shuffle専用です。(shuffleはリセットボタンを持たないため)

でもなんで、普通ではこのダウンロードページ出てこないのだろう?

裏メニュー?
それとも単なるリンク切れで孤立してるだけだったりして・・・。
http://support.apple.com/kb/HT1238?viewlocale=ja_JP

Tuesday, February 24, 2009

Warren Haynes "Electric Covers"


Gov't MuleのWarren Haynesが1993年から2005年にかけて行なったライブの音源からカバー曲だけを集めて作られたコンピレーション。
(ZepやClapton, Skynyrd, Cream, Hendrixなんかの曲が目白押し。サウンドボード音源が多いので音質は良い。)
http://dl.getdropbox.com/u/218859/Tomcat/WH_EC/index.html

かつてはネット上でCD-R媒体で流通した事もある様子。

ライブ音源を録音し ネット上で配布するTaperと呼ばれる人たちから入手した音源を、ある人物が編集・イコライジング処理を施した模様。

元になる音源自体、Warren自身が「販売等 営利目的でない事」を条件にライブ会場で自由に録音、そしてネット上での配布を許可している物のようです。

ネット上のBitTorrentファイルとして見つけてから、総ファイル容量が1823MBと巨大だったため、数日かけてダウンロードし、そのあと元のFlacファイルをコンバーター使ってmp3ファイルに変換してiTunes, iPodに転送しました。

何度か繰り返し聴いていますが、なかなかGood!

彼WarrenがAllmansに加入していた経歴もあり、生粋のSouthern Rockかと思っていましたが、とんでもない!
彼は'70年代のBritish Blues (Hard) Rockの洗礼をバリバリに受けています。
単なるコピーではなく、その音には「Respect」が溢れるほど感じられます。
ここまで当時の雰囲気を再現できるという事は凄い!

ここからダウンロードできます。(ただしBitTorrentクライアントを使う必要あり)
http://www.torrentreactor.net/torrents/447615/Warren-Haynes-Electric-Covers

現在Seederが全世界で3人しか存在しないので、全ファイル入手し終えるまで気長に待つしかありません。
でもそれだけの価値は充分あると思います。(特に'70年代British RockからSouthern Rockに流れた音楽ファンには)

Mac + Nortonの環境では問題なかったけど、Winユーザーは気をつける事とか多いのかな?