Thursday, June 13, 2013

Opsonic Melancholy 「声」

長男がドラムを担当するライブバンドの 4月制作のスタジオ音源に、5月のライブ画像を組み合わせてスライドショーを制作。

(実はスタジオ音源、高域寄りで中低域が若干スカスカだったので、息子に黙って勝手に「ディメンジョン」「イコライザー」「コンプレッサー」「リバーブ」等の処理しました。 '70年代風になってしまったかもしれない ^^; )




PS: 1年前に観たライブから飛躍的に演奏上手くなっていた。
息子のドラムに関しては、僕が学生時代に演っていたレベル既に追い越している。
もう教えることは何もない。
スネアドラムも 再び出番が巡ってきて喜んでいると思う。

スライドショー編集と音場補正のため、スタジオ音源を数十回聴いたが、ギターが結構マニアックなことやってる。どこでこんなフレーズ引っ張り出してきたのかと思った。ライブではヴォーカルしながらなのでかなり制約されているけど、かなり凝ったギター弾く娘のようです。

サポートのベース、こいつがまた上手い! 音のうねり、グルーブ感がすごい。こそっとスラップっぽい事もしているようだが、ポイントにハマっているので変に目立つことなく素晴らしい!

いつも思うけど、アマチュアバンドって 音でかすぎ!
自分達もそうだったけど、ドラムの音に負けないようにギター1が音量上げて、それに負けないようギター2が更にボリューム上げて、ベースが更に俺も目立つようにとブイブイ鳴らして、ヴォーカルは自分の声さえモニタリングできず大声で叫んで・・・ しかも小屋が小さいと音が空間内で飽和してしまい(反響音がお互いに干渉しあって共鳴や 位相差によって打ち消し合ったりする)音割れ生じて何をやっているかわからないリズムさえわからないカオス状態・・・(悪循環)
(ちなみにかつての自分のバンドは ギターが3人だったのでまとめるのが大変だった・・・)

ボリュームを下げて、それぞれの音がはっきり聞こえ、さらに余韻が感じられるぐらいの(アコースティックな)音作りが出来れば一人前だが、なかなかそれができるバンドって少ないですね。(それができればプロになっているか?)

でも今回のスタジオ音源は「それができるかも」とちょっと感じました。
まだ未熟で荒削りだけど、親バカ7割差し引いても◯が残る。

今度はちゃんと動画を撮影してやろうかと思う。(何度か録ったけど、最前列ゆえ、音が完全にディストーションクラッシュしていた。音撮りが最重要課題)