Sunday, October 28, 2012

Analog Record Player

久々のアナログレコード。

普段は上にホコリよけにバンダナ被せてあるのだが、たまたま再生中に部屋に来た三男が回転するターンテーブル見て「うちにもこんなんあったん? テレビでしか見たことなかった」と言った。

1982年にSONYからCDプレイヤー第1号機(¥168,000)が発売されて既に30年。

今でもこうして時々メンテナンス兼ねて使用中。(カートリッジ4種も健在)



ついでに備忘も兼ねて オーディオ機器リスト 

レコードプレイヤー・・・Victor QL-Y77F (電子制御アーム)
カートリッジ・・・Audio Technica AT150Ea/G、AT150Ea、AT33EMC 、SHURE M75ED Type2 
プリメインアンプ・・・SANSUI AU-D907F Extra (実効出力 130W+130W) 
FM/AMチューナー・・・SANSUI TU-S607 
CDプレイヤー ・・・SONY CDP-333ESD 
カセットデッキ・・・EXCELIA XK-009 (Dolby B・C, dbx) 、Aurex PC-X66AD (Dolby B, adres) 
スピーカー・・・PIONEER S-180 (32cm 3-way)
ヘッドフォン・・・Audio Technica ATH-M9X (Studio Monitor)
ダイナミック・プロセッサー・・・PIONEER RG-70 
38cm/s 2トラック オープンリールテープデッキ・・・SONY (しまい込んであるので型番不祥)

Sunday, October 21, 2012

Screen Saver by iTunes Music Library

Macのスクリーンセーバ設定で Apple > iTunes アートワーク で設定できる画面。
設定時間毎にアルバムジャケットがランダムに入れ替わっていきます。


 Windowsの場合 "Album Art Screensaver" というフリーウェアを使えば同じような機能が実現可能です。

Saturday, October 20, 2012

35年前の新聞記事切り抜き

1977年10月20日 全米ツアー中のLYNYRD SKYNYRDの自家用機がミシシッピ州ギルズバーグの湿地帯に墜落した・・・

Monday, October 15, 2012

MacBook Pro バッテリー管理

バッテリー交換してもらったばっかりのMacBook Pro、早速この儀式を行わねば!

Sunday, October 14, 2012

AppleCare Protection Planが役立った!

AppleStore心斎橋のGenius Barに行って来た。
さすが日曜。しかもiPhone, iPodの新製品発売から間もない(取扱店では展示品さえない状態)せいもあり、すごい人だった。1F, 2Fとも人だかりができていた。
予約時間の20分前に到着。呼ばれたのは40分後。
症状伝えて、AppleCareの契約確認して、HardWareチェック。
やはりバッテリーに異常あり。
ラッキーな事に、通常「バッテリーは消耗品であるため、例え1年の保証期間内であっても使用による劣化消耗は保証外。すべて有料。AppleCare加入であっても条件は同じ」だったのが、バッテリーのハードウェア的故障と判断され、その場でバッテリーの無料交換修理してもらえた。カウンターで待つこと約15分。全くの新品バッテリーに交換してもらって修理確認書にサイン。
AppleCare Protection Plan未加入だと 15,050円(診断料 3,250円+バッテリー 11,800円)かかるところだった。
AppleCareに加入してくれていた見ず知らずの前オーナーに感謝!
ジーニアスの人にも「ラッキーでしたね」と言われた。

さて、新製品のiPod touch 実物を手にとってみた。
「なかなか良いかも!」
(PRODUCT) REDの発色も良く、久々に「欲しい!」と感じた。
大きさ的には nanoがいいのだが、スケジュール管理とWi-Fi機能を求めるとtouchになってしまう。本当は厚みを除く大きさ(面積)は前のモデルのほうがコンパクトでポケットとかに入れ易そうでよかったのだけれども・・・。(CWU-45/Pの左腕ポケットにギリギリ入らない)
色味はtouch, nano, shuffleとも同じで綺麗な色。
Apple Store(心斎橋)できた頃はMacがメインだったが、今日久々に行ったら客層がすっかり変わっていた。
ほとんどがiPhone, iPadの客。
展示品でもiMac, MacBookProの周りにはあまり人もいず(新製品が出たわけでもないので当然といえば当然だが)、iPhone5, iPodとiPadの展示品は全て取っ替え引っ替え誰かに触られていた。
2F Genius BarもiPhone修理・問い合わせの客がほとんどで、Mac持ち込んでいるのは僕の他にほんの数人だった。



AppleStoreの帰り道、学生時代にバイトしていた三木楽器に立ち寄る。
昔ながらにLM楽器部は地下。懐かしい階段を降りる。
30年前管楽器コーナーだったところが打楽器(ドラム)コーナーになっていた。
お店の人に 30年前のPearl Snare ジュピターのスナッピーが入手可能かどうか訊いてみる。案の定 純正品は製造中止で入手不可能とのこと。
しかしPureSoundのヴィンテージシリーズにジュピター用の製品があるという。取り寄せで6,800円するらしいが、ここしばらくは入手できそうとの情報をもらう。




息子にジュピタースネア譲ったものの、もしもスナッピーが逝ってしまった場合代わりがない事に尻込みして使えないみたいだったので、一応後方支援体制を確保。
あと、シンバルクリーナーについてもいくつか質問。
SABIANは一番高かった。(息子のシンバルは全部SABIAN)
Zildjianはドロッとしていて使いにくいとの情報。
CANOPUSは超強力でドロドロのシンバルをピカピカにする効果ある代わりにロゴマークまで消してしまう可能性有りとか。(まだまだ新しいシンバルなのでこれはちょっと危険!)
普段のメンテナンスにはDunlopの "CYMBAL 65 CLEANER" が良いとの話。
帰り間際、昔々ここでバイトしてた話をしたら驚いていた。
訊いてみると さすがに30年も経つと当時の人達はほとんどいなくなっているようだった。(当たり前か・・・)


その後梅田のヨドバシに立ち寄る。
新しいiPod(shuffle以外)は展示品さえなかった。(touchの旧製品はあった)

しばらく様子見て「初期不良」の恐れがなくなった頃に、まだ「欲しい」という気持ちが続いていたら購入を検討しようと思う。

MBP「バッテリーの交換修理」の警告

2日ほど前、突然MacBook Proに「バッテリーの交換修理」の警告が。


バッテリーリフレッシュを試みたが、通常ならスリープ状態になるところでいきなりシャットダウン。再起動したら時計時刻も19何年かの1月1日にリセットされている。AirMacのパスワードなんかもリセットされていた。
放っておいてもコンピューターに損傷を与えることはない、とヘルプには書かれてあったが、書類作成で保存前にいきなりシャットダウンは痛いので、ジーニアスバー予約することに。

その前に昨年 購入直後に確認とったものの、ちょっと不安になってサポートセンターに再確認。
実は現在使用中のMBPは2011年2月末に発売されたもので、それを前のオーナーが3月3にCTOでメモリー4GB増設、HDを7200rpmの高速タイプに換装、AppleCare Protection Planに加入してまで購入したにもかかわらず 6月頃に手放し、それを僕が7月にパソコン工房でたまたま見つけ購入したもの。(http://ow.ly/1OWEa9)

購入時はAppleCareに入っていることもわからず、パソコン工房の3年保証に7,000円払って加入。
その後Appleのサポートページでシリアルナンバー入力したらAppleCare(34,800円)に加入していたことがわかった。
サポートセンターに電話で確認したところ、保証期間はシリアルナンバーで登録してあるので大丈夫とのことだった。
で、あれから1年以上経っているので再確認。
Apple IDとは関連付けられていないが、シリアルナンバーに対する名義は無事変更されていたようだ。

今回の症状は もしバッテリーが原因の場合はAppleCareも効かず有料(11,800円)、もしもそれ以外の故障の場合はAppleCare適用で無償とのこと。
とりあえず 今日の夕刻16:15に心斎橋のAppleStore Genius Bar予約した。

ついでに新しいiPod Touch Product REDの色の具合見てこよう。

Tuesday, October 09, 2012

Don Felder "Road To Forever"

元EAGLESのギタリストであり、"Hotel California" の作曲者として知られる Don Felder の29年ぶりのソロアルバム第二弾 "Road To Forever" 

音の創り・構成は EAGLESの "Long Road Out Of Eden" に通じるものがある。

しかしそのEAGLESがもはや「巨大な音楽産業」と化していることから 作品自体からあまり「音楽愛」というものを感じられなくなっていた。
2007年の "Long Road Out Of Eden" は数回聞いただけで「もうイイや」と思ったものだ。2011年の来日公演もパスした。2004年の来日公演は行ったけど、そつなくまとめられてはいるものの面白みが全くなかった。カッコイイと感じることもなかった。
歳のせいか?とも思ったが、ZZ TOPがいまだに精力的に活動していることと比べると、もはやEAGLESは音楽に対する情熱も冷め、守りに入っている状態なのかもしれない。

EAGLESメンバーとほぼ同じ歳のDon Felderなので、前作 "AIRBORNE" も今ひとつ魅力に欠ける出来だったので、今回もどうかな〜と思って聴いてみた。
「なかなか良い」というのが聴いた直後の感想。
彼の 音楽に対する情熱は失われていなかったようだ。

確かに最盛期の "One Of These Nights" や "Hotel California" に聴かれる官能的なギタープレイは少なくなったものの「流麗かつヘヴィーなギターワーク」は健在。(特にタイトル曲)
「スリリング」は「熟成」に置き換えられた感は否めないが、近年のEAGLESよりはずっと好感を持って聴けそう。

EAGLESは本来「歌」が中心のバンドであって、演奏技術は高くなかった。(一番の問題はDon HenleyのDrums。BassもRandy Meisnerは "Bassist" と呼べたけど Tomothy B.は・・・。 Guitarの腕前もJoe WalshよりはDon Felderのほうが上だった。)
そんな理由で、再結成後のEAGLESのライブ演奏はメンバーの何倍もの人数のサポートミュージシャンに支えられている。レコーディングも同じように多くのスタジオミュージシャンを使っているものと想像。
スタジオミュージシャンを使ってのメリットは確かに多いが、逆に 音楽にとって一番大事な「魂」が希釈されてしまうデメリットも併せ持っている。(極稀に Duane Allman や Jeff Porcaroのような歌心を持ち合わせた素晴らしいプレイヤーも存在したが・・・。)
そういう観点から、今回のDon Felderのソロアルバムは気心の知れたミュージシャンたちとゆっくりと時間をかけて制作したものと思われ、奇を衒った部分や気負いもなくゆったりとした雰囲気でよくまとまっている という印象を受けた。

それと、彼は歌がすごく上手くなってる!
Vocalistとしてはしんどいけど、GuitaristのVocalとしては充分。

まだ数回しか聴いていないけれど、自分の中で Heavy Rotationになる兆しあり。


Saturday, October 06, 2012

Swiss Army Knives

25年ほど前から集めるというほどの事もなく、買い足していて、気がついたらバッグの中とか道具箱の中、引き出しの中、クルマの中に散在していた。
失くしてしまう前に集合写真を1枚。
黒がWENGER、あとは全てVICTORINOX
(Huntsman と Huntsman PD のツールそれぞれ2つと WENGER のツールも1つ引き出すの忘れてた!)
コルク抜きの中に仕込むメガネドライバーは重宝します。(オプション)
日本人にとってはコルク抜きよりもプラスドライバーの方が使う場面多いかも。
意外と便利なのはハサミ。この造りはWENGERのほうが優れています。
ノコギリ付きのモデルも便利。(他のツールでは代用できない機能)
しかし一番良く使っているのは左端に写っているVICTORINOXのマークもすり減って消えてしまった2ブレードのシンプルなもの。いつもジーンズのポケットに入れて常用してます。
ブレードの多いものは、希望のツールを探すのに手間取ったりします。
(実際この撮影時にも出し忘れたツールあり・・・)
実際に軍で供給されているナイフ(Soldier Knife)が2ブレードなのも納得できます。

Friday, October 05, 2012

College Class Ring


大学卒業時に「大学卒業する時は大方の人間はつくるものだ」と信じて疑わなかったカレッジリング。
卒業前の2月頃に注文し、製造元のアメリカJostens社から大学生協の方に送られてきたのが約3ヶ月後の5月半ば。
当時のリーフレット(兼申込用紙)が出てきたので見てみると シルバー(Argentus)33,000円だった。
(現在 シルバーモデルは若干の変更が加えられSilver Elite 81,000円に設定されています。)

ちなみに後日周りの友人・知人に聞いたけど見事に誰一人つくっていなかった・・・。
自分一人の勝手な思い込みでした。
卒業年度
年に何回かはめる程度で、いつもはタンスの引き出しにしまったままだったけど、先日のTony Lamaに引き続き、写真を撮ってみた。
学院創立年度
 実物よりも大きく見れるので、その細かい細工具合に今更感嘆!
(時計台もMastery for Service入りの校章もリアルに再現! ただ、時計の時刻が9時と3時というのはNGだ。)
使用に伴う細かい傷もかなり入っていたけど、「年代物」ということでそれはそれで良しとしよう。

 Garnet (Facet cut with Sunburst)

Thursday, October 04, 2012

Tony Lama #6243

21年前に 友人に「結婚したらこんなブーツ絶対に買わせてもらえないから、買うなら今! 」と体験を基に背中を押されて購入したトニーラマ。 http://goo.gl/CQt50
Leather: Exotic suntan lizard foot
Color: 3 shades of Brown
Height: 13" full
Outsole: 3/4 welt leather
A supple, smooth premium leather foot demands respect
Handcrafted leather upper, performance lining, & leather sole
Cushion insole for walking comfort
Arch-supporting handpegged steel shanks
Proudly handcrafted in El Paso, Texas, U.S.A.
Double-stitched, quality full welt construction.
Walking heel and medium width
Retail price $385.00