Friday, April 19, 2019

今年の桜

途中で寒さがぶり返したせいで、長持ちしたね

































Wednesday, April 17, 2019

SONY TC-8750-2 (2)

ようやく10号リール発見。
夕食後、デッキのクリーニング。
ヘッドとピンチローラーを専用のクリーニング液使って綺麗にした。
10号リールセットして動作確認。
FF/REWは問題なかったが、最初のうちキャプスタンが回っていなくて再生できなかった。諦めていたら途中で動き始めて再生全く問題なかった。スピードコントロールも38cm/19cmの切替も問題なし。
調子に乗ってFF/REW繰り返していて、最後の巻き戻し時、あと4分の1くらいのところでスローダウン。よく見ると電源落ちていた。どうもヒューズが飛んでしまったような感じ。
明日Kazz Jinさんに来てもらっても動作確認してもらえない。
さてどうしよう…





Monday, April 08, 2019

桜並木

近所の桜並木
自転車に乗りながらiPhoneで撮影
(良い子は片手運転しないでね)

Saturday, April 06, 2019

為金義勝 木版画展

中学からの同級生 版画家 為金くんの個展に行ってきました。
次回は京都 アートゾーン神楽岡で4/20~5/5です。






Thursday, March 07, 2019

SONY TC-8750-2


1982年に入手したSONYのサンパチツートラと呼ばれた38cm/sec 2Tracksのオープンリールテープデッキ。(https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-8750-2.html

LPレコードを38cm/secでコピーしたら、レコードよりも高くなるという贅沢な機器。
(19cm/secでトントンだったかな)

1年に1回、母のモダンダンス/バレエの発表会用の音源制作に活躍。

当時は、音の編集はテープの物理的な切り貼りで行っていた。
編集ポイントとなるところに来たらテープをPAUSE状態にし、手でリールを前後にゆっくり回して音の変わり目を探し、再生ヘッド位置でテープにマーキング。そして次のポイントに移動してまたマーキング。
マーキング位置に戻ってテープを45°の角度でカットし、不要音源部分のテープを抜いて、カットした両端を合わせてスプライシングテープで接着。
この作業を20年ほど続けたが、その後 編集作業はMac上でデジタルで行うようになり、完成音源もCDにコピーするようになったので、現役引退することとなった。

先に書いたように、単純コピーの場合のランニングコストはべらぼうに高く、その頃からカセットよりもCD-R使うようになった(CDコピーだけでなく、アナログレコードからCD-Rに焼く環境も揃えた)ので、本当に出番がなくなってしまった。

時々引っ張り出しては通電して動かすようにはしていたが、このまま朽ち果てて終焉を迎えさせるのも忍びないと思い、どこか使ってもらえそうなところを探そうと思っています。

実際のところ、重量が36.5kgもあり、梱包の事などを考えると頭が痛いのですが・・・。

(昔はエレキギターのエフェクト用にテープエコー機としての利用方法もあったそうです。 https://reverb.com/news/repeat-that-a-brief-history-of-tape-echo/locale/ja