Saturday, March 31, 2018

為金義勝 木版画展「こころの旅」

先週22日の午後、関西学院中学部からの同級生で 木版画家の為金義勝氏の個展に行って来ました。





↑ 関西学院がモチーフの作品 ↑



金箔を使った抽象画的な独特の作風で、「従来の木版画」とは大きくイメージ・印象が異なります。
不思議な浮遊感と奥行きがあります。

 Full Album ; https://photos.app.goo.gl/QX6Wu99tccOlm6Xu1


初日ということもあり、同級生3人と会場で出会いました。
(芳名録トップの署名が、我々の1年先輩で、現在中学部部長をされておられるY田氏だったのに驚きました。)




Thursday, February 08, 2018

50年以上前のハクキンカイロ復活! (Hand Warmer)

寒い日が続くので、使い捨てカイロの何倍も温かいという噂のハクキンカイロを検討していたところ、母が昔々使っていた1960年代製のハクキンカイロA(青函)を押し入れから出してきてくれた。
メンテナンスして使ってみることにした。
ネットやホームセンターで調べたところ、レストアに必要なパーツは入手可能。

とりあえず、現状で着火するかどうか、FLET'Sで買ってきたライターオイルで試す。
うまく着火できなかったので、母の手を借りる。(さすがに昔愛用していただけに手慣れたものだ)

懐かしい臭いに、祖父も愛用していたことを思い出した。

その祖父が愛用していた1950年代製のハクキンカイロ(赤函)、祖母のナショナル黄金カイロBG-304も出てきた。


やはりかなり換火口がヘタっているようなので交換が必要な感じ。
現行品を少しカシメれば使えるとの情報。

燃料もやはり推奨のカイロ用ベンジンが着火性・臭い共に優れるようだ。

しかし「ハクキンカイロ」のマニアックな情報がネット上にたくさんあるのに驚いた。
http://www.geocities.jp/hakukinwarmer/index.html

Thursday, January 04, 2018

初 "FaceTime" 失敗


仕事の打ち合わせに初めてFaceTime使ってみた。

iPhone同士なので「無料」のつもりで30分近く通話していて、電話切った後に先方の連絡先調べたら、「ビデオ通話」アイコンはあるけど「FaceTime」項目がなかった!

確かにFaceTimeアプリからかけたはずだけど、先方がFaceTime設定をONにしていなかったら、特に何の警告表示もなく通常モバイル電話回線でかけてしまうようだ。しくじった!

加入しているプランが5分間無料通話なので、普段は「通話タイマー」というアプリで4分半経過したらバイブ通知するようにして、一旦切ってすぐかけ直すというセコい事しているのだが。

お互いに「通話品質いいね。通常の携帯電話回線と変わらんやん!」と調子に乗っていたが、その通り「通常の携帯電話回線」でした・・・。

相手がiPhone (SNSメッセージでこちらの投稿が緑でなく青だからiPhoneと確信して) だからといって、必ずしもFaceTime設定をONにしているとは限らないことを改めて実感。

 「連絡先」調べてみたら3分の1程のiPhoneユーザーがFaceTimeOFFにしているようでした。

ビデオカメラ通話になるのが嫌なら設定でカメラを切っていればいいようだけど。

今度また誰かと試してみよう。

ついでに、あとHangoutsとSkypeも試してみたいと思ってます。

Sunday, December 31, 2017

Windows10 Creators Update 更新してから 調子悪い (:_;)

年の暮れになって、Windowsに散々悩まされています。
Windows 10 Creators Updateなのだが、まずその更新にかかる時間が半端でなく長い!
機種にもよるけど、あるノートブックは2時間半ほどだったのが、自宅のDELLの赤ノートは24時間たっても完了せず、最終的に昨日「個人用ファイルを保持して初期化」する羽目になった。







ようやくなんとか使えるレベルに復旧できそうと思っていた矢先、出先で管理任されて使っているデスクトップが今朝、起動HDDを認識せずお手上げ状態。他のデスクトップを急遽仕事で使うことになったが、これも自動更新で3〜4時間かかった。





今朝死んだデスクトップは1週間ほど前に、メインの管理者アカウントで起動させることができず(プロファイルがおかしくなっていたようで)、「前のバージョンに戻す」を強いられた。この時もやはり2時間半以上はかかったように思う。
Macのようにプログレスバーが表示されれば大体の進捗状況わかるのだが、数珠状の点がくるくる回っているだけ。ホンマ腹立つ!

「個人用ファイルを保持して初期化」したDELL INSPIRONは、本当に初期状態に戻ってしまい、アプリ類がOS標準のモノ以外全て綺麗さっぱり削除されてしまった。FirefoxやChrome, iTunes, Libre Officeなんかも・・・。

各アプリの設定は残っているようだけど(ユーザーのディレクトリに保存されていれば)、面倒な作業がまた増えてしまいました。
出先仕事用は、PC本体入れ替えたのでもっと大変。Photoshopや諸々の設定が・・・。気が遠くなります。
この4年程Windows8.1〜10をMacと並行して使っているけど、そう言えばMacBookProの方は大きなトラブルはなかったような気がします。
2013年夏にロジックボードをAppleCare保証で交換してもらってから特に何時間も手を取られるような不具合なし(ロジックボード交換も中2日で帰ってきたし)。
Windowsはソフトウェア・ハードウェア含めて作り込みが甘いのかな?(特にハードウェアはピンキリ)
バグが多い気がする。使い勝手悪いし。余計なことに手がかかりすぎ。
やはりMacのほうが作業に集中しやすいね。レスポンスも流麗だし。
正月1・2の間にInspironでしなければならない作業があるので、これからまたセットアップし直さなければ。
ほんとにWindowsは「困ったちゃん」です。

Saturday, December 16, 2017

Kobe Luminarie 2017

12/12に松岡先輩と元町駅で待ち合わせ、ルミナリエに行ってきました。

本年は神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年ということで、かなり気合が入っているような触れ込みだったので、期待して行きました。

さすがに震災から23年も経つと、ルミナリエも「慰霊・鎮魂」という当初の意味合いも薄れ、もはや冬の風物詩の一つになってしまったようです。


 特に今回は先に述べた「神戸開港150年」ということもあり、完全に記念イベント的な様相でした。
元町から会場への約30分強の迂回路も警備員に混じった警官の少し威圧的な規制言動に嫌悪感をいだきました。
会場での警備員の「立ち止まっての写真撮影は大変危険です。前の方に続いて立ち止まらないで足元に注意してお進み下さい。」と絶え間なく繰り返される言葉にBGMも掻き消され「雰囲気」はぶち壊しでした。そもそも殆どの人が立ち止まって写真撮ってるので、お互い様で何の危険もないように思えたけど(写真撮る人は道路中央、先を急ぐ人は両脇と自然に流れていたんだけど)。


東遊園地のメイン会場は 昨年までの円形の作りではなく、通り抜け型になっていました。
会場内での人の滞留時間を短くする目的なのか、意図はよくわからないですが、結局写真的に美しいのは左右シンメトリーになる真正面の一点だけで、円形構造のときのように 観る角度によって印象が変わるという事はまったくありませんでした。
元々幾何学的な繰り返しパターンのパネルの組み合わせだったので、全体的な造形によって生命力が与えられていたように感じていたので、今年の作品はそういう意味からは恐ろしく静的で魂を抜かれたような印象を強く受けました。
その反面、例年に比べ華やかな色使いで輝度の高いLEDを使っているため、その過剰な光がもはや僕が好んでいた「ステンドグラス」の雰囲気を大きく逸脱し、アミューズメントパークのイベント風も通り越し、ラスベガスか 田舎のド派手なパチンコ屋的な様相を呈していたのが残念です。


以上のような理由もあり、今年は例年に比べ写真枚数も滞在時間もほぼ半分でした。
期待が大きかっただけに落胆も大きかったわけですが、決して質が落ちたというわけではなく、神戸市の記念事業としては立派な成功しているイベントだと思います。(単純に僕の「好みに合わなかった」だけ)



ルミナリエのあと、宮本先輩も交えて35年前から通っているショットバー「ピッコロ」に行き、学生時代のように はしゃいで大笑いして時間を過ごしました。

ルミナリエがいつか終わってしまっても、毎年この時季にはこの店で集まりたいものです。

PS:ルミナリエ開催は17日までです。 散々酷評したけど、僕の好みに合わなかっただけで、充分にレベルの高い作品です。 露店の数もここ数年前より減って環境的には良くなっていました。

元町駅からは会場入口までは約35分ほど迂回路を並ばされます。(そのせいもあり、当日の歩数は10,466歩記録しました。)