水曜日, 9月 21, 2022

"TOP GUN" & "TOP GUN: MAVERICK" IMAX LASER / SUB 4K

行ってきました。


F-18のシートで観ました。
(F-14とF-15は意外にも 全くの赤の他人同士のような30代くらいの女性でした。 F-22席は僕と同年代のおっさんでした)

第1作はテレビで観たり、ブルーレイで何度も見て殆どのシーン覚えているけど、劇場で見るのは初めて。4Kで音響効果も凄かった。

マーヴェリックはMX4Dの日本語吹き替え版を6月に観たけど、今回はIMAXレーザー字幕版。1回観ているのでストーリーはほぼ覚えているので、字幕チラリと見るだけで内容も理解できた。

敵の第5世代戦闘機と互角に戦えるというのも(F/A-18E/Fでさえ不利と断言しておきながら)強引でしたが、爽快感はありました。前作で見ることのなかったフレアが「F-14Aにも装備されていたんだ!」と知りました。
Roosterが「翼が動いている!」と驚くシーン、海軍パイロットなら知っているやろ?! とツッコミたいところですが、一般の人は可変翼の存在知らなくて当たり前かも (若い世代にF-14の特徴を印象づけるための演出かも)

劇場の大スクリーンと重低音音響はやっぱりすごいね。

4時間半堪能しました。

第1作のエンドクレジットに、飛行シーンの撮影中、クラッシュにより太平洋に突っ込み 命を落としてしまったスタントパイロットArt Schollを追悼する文章を確認することができました。

火曜日, 9月 13, 2022

クロスバイク用ヘルメット購入


先日、SNSでヘルメットの重要性を説いた画像入り投稿を読んだ。

ここ数年でATBから放り出される転倒事故を3回起こしている。(段差乗り越え時・濡れた路面でのスリップ・急制動時のジャックナイフ)

幸い大きな怪我はしていないが(でも整形外科や接骨院には1〜2週間程通っている)、そのうちに頭部打撲を伴う転倒事故を起こすかもしれないと考え、1週間ほどかけてネット情報集めたり、複数のサイクルショップで試装着をしたりして、最終的にこれに決めた。



頭の形状もジャストフィット。
最新のMips機能を採用し コストパフォーマンスは高いと思う。

オプションパーツのハードバイザー取り寄せ中。

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2022.09.16.
プラスチック・バイザーが入荷した。

火曜日, 8月 30, 2022

The Beatles "ABBEY ROAD" 東芝 CP35-3016

今から36年ほど前の1986年頃、東京のスタジオで修行していた時、片付け時に数枚のCDが置き忘れられているのを見つけた。
事務所で保管していたが1年ほど経っても持ち主がわからなかったので、年末の大掃除の時に処分することになり、捨てるぐらいなら、と貰ってきた。

当時は東京のアパートにも、実家にもCDプレーヤーがなかったので、聴く手段がなかったので、23歳の時から通うようになっていた(東京から帰るたびに毎回顔出していた)神戸のショットバーに寄贈した。
当然ながら当時はインターネットなどの情報もなく、回収騒ぎになった稀少品とは露知らず、そのお店も当時はまだまだレコード主体で「CDの音は奥行きがなくて硬いよね」などと言っていた時代だった。
1年ぐらい経って、マスターに「前にもらったABBEY ROAD、曰く付きでとんでもないプレミア価格になっているらしい。店のお客が言っていた。でも返さへんで〜(笑)」と教えてもらった。

当時の僕は1982年のCD発売から5年以上経過していて、そろそろ技術的にも熟れてきたかなと思ってCDプレーヤー購入していたが、相変わらず聴きたい音楽はCDでリリースされていなくて、相変わらず輸入盤レコードを漁っている時期だったこともあり、そのABBEY ROADに何の執着もなかった。

1度だけ店でリクエストしてかけてもらったが、やたらとチャンネルセパレーションの良い硬い音だったような覚えがある。

個人的には'70年代の音楽が好きなので、制作当時のオーディオ装置で再生するのが一番かな、と思ったりもするが、レコーディングスタジオでの音がそのまま再現できるクオリティではなく妥協があったとすれば、現代の音響技術でデジタルリマスターするのもありかな?と思ったりもする。(中にはとんでもないリマスターしてしまった失敗作もある。ZZの6packとか...)

ふと思い出したので備忘録として。

木曜日, 8月 25, 2022

メモリーカード復旧ソフト "SONY Memory Card File Rescue (ver.3.4.2)"

 先日、購入して1年半近くになるSONYのXQDメモリーカードQD-G64Fにファイル復旧ソフトのダウンロード権が付いていることを知って早速ダウンロードしてみた。

"SONY Memory Card File Rescue (ver.3.4.2)"
 https://www.sony.jp/products/Professional/ProMedia/goo/goo07/mcfr.html
Mac用をダウンロードした。
M1チップ搭載のiMacでも問題なく作動。


幸いメモリーカードトラブルに見舞われたことがないので、ずっと前(2012年頃)にテストしたものとの比較になるが、概ね良好。(https://dixie8049.blogspot.com/2012/01/blog-post.html)

パソコン自体の処理能力が上がっているのも大きな要因だと思うが、ファイル名が変更されることもなく、他社製(Transcend)SDカードの復旧作業も可能だった。(2GBのJPEGで約8分ほど)

MacBook Pro15" では TranscendのRecoveRXとLexar Image Rescue 4をインストールしていたが、Image Rescue 4は現行のApple M1チップ上では動作せず、RecovRXは最新バージョンをダウンロードしたら使えた。
 (https://www.transcend-info.com/Support/software/recoverx)

Image Rescue 5は以前のシリアル番号ではアクティベートできず、使用を断念。
Lexarは中国企業に買収されてしまったらしく、新しいメーカーサイトで "Lexar Recovery Tool" というのが無料配布されていたので、ダウンロードしてみた。
結果、2GBのSDカード(直前に802MB, 451ファイルをフォーマットしたもの)を3分ほどでスキャンし終えたが、復旧できたように見えたのはわずか15ファイル。実は全てファイルサイズが小さくなっていて、オリジナル状態に復元できたものは0! 4度やってみたが結果は同じ。(まったく使い物にならない)
米国Lexar社の時のImage Rescue 4は かなり使い勝手の良い信頼できるソフトだったが、中国企業に買収されてからは全くのクズソフトに成り下がってしまった。残念。

同じカードをRecoveRXでは1分で281ファイル復旧。(451ファイル中170ファイルは復旧できず。復旧率62.3%)
オリジナルのファイル名は失われ、ランダムな番号になるので多少扱いづらい。(571ファイル復旧できたように見えたが、正しく復旧できたものは281で残り286はプレビューアイコンだったりファイルサイズが小さくなったものだった)

本題の、今回新しく入手したSONYのMemory Card File Rescue は、結果的にはRecovRXとほぼ同じで、少し多めの576ファイル復旧できたように見えて 実は正しく復元できたものは301だった。残りはサイズが小さくなったものもあったが、ほとんどが画像ファイルとしては壊れている66〜131KBのクズファイルだった。スキャン〜復元の時間も8分ほどかかり、ファイル名も連番っぽくは書き換えられているが、必ずしもオリジナルに準じているわけでもなく、間に不完全ファイルも並んでいるので、やはり扱いづらさに変わりはない。
本来 SONY製メモリーカードのためのソフトなので他社製カードに対しては不利なのかもしれないが・・・。

このように復旧ソフトによって すべてが復元できるわけではないが、トラブルで消えてしまったファイルや、フォーマットしたメモリーカードから60%以上のファイルが復旧できるのは上出来。("Lexar Recovery Tool" は論外)
過度な期待はしないほうが良さそう。所詮無料だし。
それ以上の復元効果を求めるには何万円も必要。

やはり 普段からのメモリーカードに対する丁寧な取り扱いと、早めのバックアップコピーがトラブルを未然に防ぐ唯一の方法でしょう。