Thursday, March 06, 2008

システム・バックアップ (クローン作成)

昨日からMacのメンテナンス。

仕事の画像や書類等のデータは 制作期間中 最大3セット保持していて、納品が済んだ時点で 最終ファイルをNo.3の外付けハードディスクに保存するようにしている。(No.1は単純にメモリーカードからの吸い上げ用、No.2はセレクトしてリネームとかレタッチした画像用。No.3は納品後 何かあった時に即座に対応できるよう納品データと同じ形式で保存。)
そして更に 半年から1年経った時点で保存用のNo.4ベアドライブ(ケースなしの内蔵用HD)に移管。クライアント毎に整理し、4G程度になった時点でDVD-Rに焼き込み保管。(これで数年後 別冊企画が出た時でもスペアがあるから安心)

その一方で、メールとかiTunesライブラリーは全くバックアップしていなかった。(メールはGmailサーバーとYahoo!サーバーに元があるからいいか、と思っていたし、iTunesも元のCD持ってるから、と考えていた。)
調べてみたらどちらも結構な量になっていた!

そこで普段から データが吹っ飛んでも被害が少なくて済むようにバックアップセットをLaCieのSilverKeeperというソフトを使って作ってみる事にした。
最初のバックアップは全ファイルコピーなので ちょっと時間かかったけど、2回目以降は変化のあったファイルだけコピーするという「差分バックアップ」なので、数日おきに実行しても負担にならずに済みそう。

ところが ここで変な事に欲が出て、「仕事の最中にシステムがクラッシュしたらどうしよう?」という事になり、通常ならシステムの再インストールすれば済む事だが、その数時間の時間がない場合を想定し、現在のシステムを各種設定・アプリケーションも含め丸々コピー(クローン)を作成する事にした。
Firewire接続の外付けHDに起動可能なシステムを構築し、各種ファイルをコピーし、アクセス権の修復をし・・・。
思っていたよりも時間かかった・・・。
でもこれでいつシステムあるいはメインマシンがクラッシュしてもパニックにならなくて済む。
メールも(送受信含めて)シンクロさせてあるし。

今晩はサブマシンをこの外付けHDから起動させたが結果は良好。

でもただひとつ問題が・・・。
10.4.11.のPowerPPC Tigerで起動システム作ったので、10.5 Leopard や 同じTigerでもIntelマシンでは起動できない事。
まあ、アプリケーションはRosettaで動くし、ファイルも万全だから大きな問題ではないけど。