Thursday, October 17, 2013

「一年中楽しめるコンテナ果樹の育て方」



2011年4月から2012年2月まで、岡山を8往復 のべ20日がかりで撮影した「果樹」の本が、編集作業にじっくり時間をかけ、ようやく完成しました。
今日 その見本本が送られてきました。 http://www.seitosha.co.jp/2_3771.html

著者とは25年近いお付き合いで、甲子園球場で星野タイガース最後の試合を一緒に観た仲です。(彼のお父様の「趣味の園芸」での撮影は、私の父が担当していました。親子二代のお付き合いです)

「見てかわいい!」「食べておいしい!」というキャッチフレーズが表紙にも書かれていますが、まさにその通り。
ご興味のある方は書店で手にとって是非御覧下さい。(印刷も綺麗です)


PS ;  書店に並ぶのは10月末以降のようです。

Sunday, October 13, 2013

Opsonic Melancholy "to die for, vol.1" 〜 バイバイ、ハンカチ〜



諸事情により、外でのバンド活動(ライブ)継続を断念した長男。

一昨日はその最後のライブ。

息子(ニックネーム;ハンカチ)の脱退を惜しむ音楽仲間が大勢集まってくれていた。

共演してくれた他の7バンドもみんな、出演快諾してくれたという話。


僕は三男坊(中2・野球少年)と一緒に 20時過ぎに会場である神戸スタークラブに到着。

写真は僕が撮り、すぐ右隣で三男にビデオ撮影押し付け。
(実は三男坊、ビデオカメラ今まで撮った事ないと言うので、急遽ライブハウスに入る3分前に路上で操作指導)

Opsonic Melancholyはトリで アンコール含め約35分間のパフォーマンスだった。

2つ前のバンドから観たが、これまでに観た2つのギグと比べて 明らかにハウスの空気感が上質だった。(神戸という土地柄?)

音響が良かったせいも多分にあると思うが、今まで聴いた演奏の中で一番良い出来だったように思える。

ファインダー越しに見る鬼気迫るドラムプレイに、元ドラマーとして、何度か戦慄を覚えた。

三男坊は今まで体験したことのない雰囲気に、少し大人になったような気分を味わっていた様子。(高校生さえいない空間に 場違いな丸刈りの野球少年14歳!)

再入場時のため 手の甲に押してもらうスタンプ、僕は帰りの電車に乗る前にウェットティシューで拭き取ったのだが、三男はそれさえも嬉しいらしく、家に帰るまで大事に拭き取らずに残してた。
ライブハウスの外観・内部・ステージ機材も自分のiPod touchで写真撮ってた。

翌日、弟二人 ビデオ観ながら「兄ちゃん、ヤバ!」「めちゃカッコエエ!」等を連発。

家では電子ドラムとヘッドフォンで練習しているので、傍から見ると何やっているのか全くわからなかったので余計に驚いた様子。
最近、高2の二男も影響を受けてか 時々ドラムの練習しているので、そのうち三男も叩き出すかも。

Photo Gallery



いい音楽仲間に出会えたようで本当によかった。

(こんな屈託のない嬉しそうな息子の顔見るの実に10年ぶりくらい)
この手の人種の集まり、30数年前となんにも変わっていなかった。
野球チームの集まりではどうしても「疎外感」を感じてしまうのだが、あの晩のライブ終了後の雰囲気はとても懐かしく、温かさを感じた。
(逆に三男坊にとっては 全く異質な空間・雰囲気だったらしいけど)

これからは大学軽音サークル内での活動だけになるようだが、大学祭とかの機会でまた観に行こうと思う。(かつて我がバンドも出演したことのある 学館ホールライブとか)


ベースを挫折し、ドラムに転向して2年程でここまで腕上げるとは思いもしなかった。

高校入学前に右腕怪我した時、神経切れてたらドラムどころじゃなかったはずだし・・・


ちなみに僕の使っていた30年前のVintageドラムヘッド - Ludwig Rockers Silver Dot Clear と REMO Coated Ambassador - 古いせいもあるけど どちらもこの数ヶ月の間で破ってる。
特にSilver Dotは気に入っていたようだが、一つ前のライブで力尽きたらしい。
2枚重ねの部分なのにカッターナイフで切ったかのように裂けていた。
僕を上回るパワーなのかもしれない。
しかも感心するのはどちらもど真ん中だけが疲弊していた。
あれだけ叩きまくっていて中心外さないとは天晴!

Tuesday, October 08, 2013

AMCMenu? (MacBooster)

昨日あたりから特に負荷のかかる作業をしていないにもかかわらず、MacBookProの内蔵ファンが最高回転数で回っているのが気になっていた。



CPU温度もそんなに上昇していないし(80℃以下)と思いつつ、Activity Monitor でチェックしたところ "AMCMenu" というアプリケーションが結構なメモリとCPUを使って動いている。

インストールした覚えもないし、Spotlight検索しても、Googleで検索しても見当たらない名前。
Root権限ではなくUser権限で動いているので Activity Monitor上から強制終了。ところが終了して1秒もしないうちに再び起動してくる。
何度強制終了しても同じことの繰り返し。

ネットで調べてみても、英語圏の1人が同じように困っているので解決策を求めている程度。
その回答にあった「ターミナルコマンド "sudo kill -stop PID" を使う方法」も試してみたが、ダメだった。

しかも "AMCMenu" が再起動するたびに、メニューバーから削除した "MacBooster" のアイコンが毎回復活する。
AMCファイルの作成日が9月20日になっていたので、その日にインストールしたアプリを探したところ、やはり "MacBooster 0.3.0" が怪しかった。
"AppCleaner" 使って関連ファイルごと削除を試みたが、リストアップされた中に "AMCMenu" の名前はなかった。
AMCというフォルダが Library の Application Support にあることを突き止め、ゴミ箱に入れて削除したが、しばらくすると復元されている・・・。

正直何をやってもダメな状態。
しかしこのままでは、メモリーとCPUを無駄に喰って、しかもファンは回りっぱなし・・・
NVRAMクリアとSMCクリアも試み、"Fan Control" というアプリも試してみるがいまいち効果なし。

ダメもとで "MacBooster" を再インストールし、今度は "Magican" のアンインストール機能を使って関連ファイルごと葬り去ろうとしたが、ダウンロードしたpkgファイルが βv0.4.0になっていた。
アイコンデザインもv0.3.0の "C" から "B" に変わっていた。
そして何よりも驚くことに 日本語はじめ多言語に対応していた。


作動速度も早くなり、機能もそこそこ満足できるレベル(Magicanとよく似ている)
しかもバックグラウンドで動く AMCMenu の挙動がすごくおとなしくなっている。


これなら無理に削除しなくても使えると思って、そのままにすることにした。

現在β版。将来は有料になる可能性あり。
しかし ネット上で紹介された最初のバージョン(0.3.0)から僅かひと月でここまで改善されるとは凄いなと感じた。
フィードバックにも迅速に対応している様子。


"Magican" と比較しながらしばらく使ってみることにする。


http://www.advancedmaccare.com/
https://www.macupdate.com/app/mac/48512/macbooster
http://www.magicansoft.com/jp/index.html



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追記:

その後しばらく Ver.0.4.0 は割りといい感じで作動していたが、アップデートしたところ1.0.0になり、どうやら数日間の試用期間後は有料になるような仕様に変更されていた。
Magicanに比べて特に優れた部分があるわけでもなかったので AppCleaner使って関連書類含めアンインストール。
ただこの時でもLibrary>Application Support>AMCフォルダは削除対象にピックアップされなかったので手動で削除。
MacBoosterを削除したせいか、勝手に復活はして来なくなった。
アンインストールしてから10日以上経つが システムに不具合は現れていない。

Sunday, October 06, 2013

LibreOffice 日本語フォント設定


昨日、LibreOffice のバージョンを 4.0.5 から 4.1.2.3 にアップデートした。

実は3ヶ月ほど前にも 4.1.0 にアップデートしたのだが、既成ファイルのフォントが変になってしまい、勝手に「末番 0 は不安定!」と判断して 4.0.5 に戻していた。


昨日 LibreOfficeのサイトを見たら 4.1.2 になっていたので「もう大丈夫だろう」と思ってインストール。

ところが前回と同じ。
このバージョンになっても この症状が出るということは「バグ」ではなく「設定」の問題だと考え、解決方法を色々調べてみた。

どうも 4.0 までは 「ヒラギノ明朝 ProN W3」とかでフォント指定されていたものが、斜体表示され「現在のフォントは存在しないので置き換えられます。」とのメッセージ。
 

この部分を「Hiragino Mincho ProN」とかに変更すればOK

細かいところでは「Hiragino Mincho ProN W3」と指定された既成
ファイルも変だった。
これもやはり「Hiragino Mincho ProN」に変更する必要があった。

毎回この操作をするのも面倒なので、「設定」で変更。

以前のファイルをテンプレート代わりにして手を加える場合とかは便利だが、あくまでも一時的なもののようなので、保存前にはちゃんとフォント指定し直しておいたほうが良さそう。

新規作成時のデフォルトもこのように設定しておいたほうが良いはず。(以前の設定をそのままにしていると「ヒラギノ明朝 ProN W3」とかになり、上記「置換」設定していないとややこしいことになってしまう。)

しかし、ファイルとしてのフォントは、「フォントブック」で調べても「ヒラギノ明朝 ProN W3 」とかの表記なのに、LO4.1では「Hiragino Mincho ProN W3」とかで指定しないと認識しないみたいだ。
これもある意味では「バグ」かも。

なお、4.1以降、文書ファイルにフォントの埋め込みが可能になったが、ファイルがどうしても大きくなるので常用は避けたほうが良いかも。

それと、少しは期待していた「AppleWorks v6.2.9」の書類は文字化けしてしまった。
これもまた何か対策があるかもしれないのでまた後日。(AppleWorks動かすためのRosettaが必要で、Snow Leopard 維持している。


ついでに LibreOffice の基になったOpenOffice に最新版 4.0.1 で試したら、フォント関連の設定は以前のままでOKだった。
巷ではLibreの方が評価は高いようだが、日常で使う範囲であれば大差なし。(ほんの少しOpenの方が起動とかがモサッとした印象は受けるが)

同じく OpenOfficeからMacOSXネイティブで開発された NeoOffice もあるが、最新版からは$10の有料版になってしまったようだ。
前バージョン v3.2.1 までは無料だったが、「9月1日以降は最新版しかダウンロード出来ない」とサイトでアナウンスされていたが・・・今やってみたら v3.2.1 ダウンロードできた。念の為に持っておこう。(日本語化パックも必須)

ちなみにこの3つのOffice Suiteは基本となるソースが同じなので、設定・操作に共通点が多いです。

Thursday, October 03, 2013

USBメモリ、メモリーカードを他人に渡す前に注意するべき事


息子たちがUSBメモリーが要ると言ってきたので、最近16GBを買ったので使わなくなった4GBと8GBをフォーマットして渡すことに。

Mac標準の Disk Utility 使って Windowsで使えるようMS-DOS(FAT32)でフォーマット。
その後、ふと思いついて、カメラ用メモリーカードの復旧ソフトが使えるかどうか試してみた。
8GBのもので途中20分くらいスキャンした所(その辺りからリカバーファイル数のカウンターが進まなくなったので)、約5GB 1700ファイルが復旧されていた。

別段、やばいファイルがあるわけではなかったが、念のため Disk Utilityで今度は「ゼロ1回書き込み 消去」を選択。(万全を期す場合は 7回・35回書き込みのオプションもあり)

再度 RecoveRxで10分程リカバー処理させたが復旧ファイルは0。
Lexar ImageRescue 4 でスキャンしてみたが、こちらでも大丈夫だった。


何が言いたいかというと、ちょっとしたデータの受け渡しにSDカードやUSBメモリを使って渡す事って日常的に有り得る話だけど、この時に「新品」以外のカードやメモリには「消したはずの情報も残っている」という事。
少々その辺りのことに詳しい人間であればデータの復旧は可能。

それを防ぐためにも、他人に渡すメディアは使用前に「ゼロ消去」しておく必要あり。
「ゼロ消去」とは媒体の全領域に「0データ」を書き込んでいく作業なので、容量が大きいほど時間もそれに比例して多くかかる。
不必要に大きな容量の物を使うより2GBとか4GBくらいの少容量のものを その都度ゼロ消去・フォーマットして使ったほうが便利でしょう。

一般的な「消去・削除」というコマンドは、「ファイル自体を削除」しているのではなく、「そのファイルがどこに格納されているかというインデックスを消去」しているにすぎないということ。
OS上の通常の操作では「消去」したファイルにはアクセス出来ないけれども、そのデータがあった場所に他のデータが「上書き」されない限りいつまでも残っています。

通常のメモリーカードであれば常に先頭部分から書き込みが行われるので、前の方のデータは頻繁に書き換えられているはず。
それに対し、ずっと前のデータであっても、メモリーカード目一杯近く記録した撮影データやファイルなどは、後の方はほとんど残っていたりする。(動画は一部欠けると再生できなくなったりするけど)



今までの話が「?」の人は、毎回新しいUSBメモリかメモリカード買って使った方が無難でしょう。(それかオンラインでファイル送るか)