来月のプロジェクトに備えて、LED照明器材とマイクロレンズ、グラデーションペーパーを購入。
土曜日, 11月 25, 2023
金曜日, 5月 19, 2023
BALCAR A2400
久しぶりにBALCAR発光テスト
ポジフィルムの頃は ストロボがなければ室内撮影はほぼ不可能だったので「太陽を買ったと思えば安い」と100万円くらい投資したものですが、デジタルカメラの「ホワイトバランス調整」と「高感度」で出番がなくなってしまいました。
今回ついでにフィルムカメラ(NIKON F4, F3, F100, F90, F801, FE2, FM2等)のシャッターテストと4×5用レンズの動作テストも行いました。
(どちらも今後仕事では出番はないと思いますが、父と共有した「半分形見」みたいな物なので、捨てるに捨てられません。)
https://www.shootec-japan.com/category-balcar.html
https://www.shootec-japan.com/category-balcar.html
日曜日, 6月 13, 2021
昨夜の嫌な夢 (Nightmare)
ロケ先で 海上移動のために小さなボートに乗っていた。
カメラバッグは膝の上に置いていたのだが、突然の波でボート自体が一瞬完全に水没。
転覆は免れたが、カメラバッグの中は水槽状態。
カメラもレンズも 取り出すと水が滴る状態。
真水ではなく海水だから最悪。
デジタル1眼レフのボディ2台と交換レンズ5本、スピードライト1台を一瞬にしてお釈迦にしてしまった無念で目が覚めた。
夢を思い出して「これから 水辺での仕事の時は機材を個別にチャック付ポリ袋に入れておくとか、雨降りの時はいくつかまとめてビニール類で包んでおいた方が安心だな」と学んだ。
嫌な夢でも役に立つもんだな。
(予知夢? 正夢になりませんように)
火曜日, 4月 13, 2021
Nikon D500 with MB-D17
先日、新しいD500で 定期的にこなしているリフォーム・リノベーションの室内撮影を行ったが、身体的負担がめちゃくちゃ減った!
同時に入手したVRレンズは広角域が足りなかったため出番がなかったが、ISO感度を上げてもノイズ発生が極めて少ないため、今まではISO1000までにとどめていたのが、ISO8000辺りまで上げてf8, 1/60sec確保できるのだから凄い! (加えて 蛍光灯のフリッカーによる露出のバラツキも低減してくれるのがありがたい)
今までだとf4, 1/25secが手持ち撮影の限界で、翌日にはスクワット状態の人間三脚のせいで 足腰が筋肉痛でガタガタになっていたのが、今回はそれがまったくなかった!
撮像素子のCMOSも進化し 高感度ノイズが劇的に低減。被写界深度の深さと手ぶれの減少に大きく貢献してくれた。
その分、撮影に集中できたし、今まではカットによってはRAWから現像したり、そうでなくてもJPEGを一旦Photoshopで処理していたのだが、今回はオートホワイトバランスやコントラストの補正もほぼ完璧で、ほとんどのカットが「JPEG撮って出し」できる状態だった。(まぁそのために事前にかなりの数のテスト撮影をして各種コマンドやパラメータのセッティングに時間を費やしたわけだけど)
あとVRレンズ組み合わせると手ぶれが4段分低減できる(テストでは1/4secまで実用可能なレベルだった)
スピードライトもD300sで使っていたSB-800がそのまま使えた。
ただバッテリーがやはり大食いで(フォーカスを何度も合わせ直すのと、毎回撮影後の画像チェックするせいだけど)充電バッテリー1本で約100カット。ニッケル水素充電池8本使用でも100カット強だった。300カット超えそうな時は単3アルカリ乾電池8本と充電器持って行っといたほうが良いかも。バッテリーパックをもう一本追加購入しておいたほうが安心かな?
ちなみに液晶モニターを見ながらのいわゆるライブビュー撮影は行っておりません。
長年の慣れのせいか、やはりファインダーでの撮影が安心。手持ちでの安定度も段違いだし。
同時に入手したVRレンズは広角域が足りなかったため出番がなかったが、ISO感度を上げてもノイズ発生が極めて少ないため、今まではISO1000までにとどめていたのが、ISO8000辺りまで上げてf8, 1/60sec確保できるのだから凄い! (加えて 蛍光灯のフリッカーによる露出のバラツキも低減してくれるのがありがたい)
今までだとf4, 1/25secが手持ち撮影の限界で、翌日にはスクワット状態の人間三脚のせいで 足腰が筋肉痛でガタガタになっていたのが、今回はそれがまったくなかった!
撮像素子のCMOSも進化し 高感度ノイズが劇的に低減。被写界深度の深さと手ぶれの減少に大きく貢献してくれた。
その分、撮影に集中できたし、今まではカットによってはRAWから現像したり、そうでなくてもJPEGを一旦Photoshopで処理していたのだが、今回はオートホワイトバランスやコントラストの補正もほぼ完璧で、ほとんどのカットが「JPEG撮って出し」できる状態だった。(まぁそのために事前にかなりの数のテスト撮影をして各種コマンドやパラメータのセッティングに時間を費やしたわけだけど)
あとVRレンズ組み合わせると手ぶれが4段分低減できる(テストでは1/4secまで実用可能なレベルだった)
スピードライトもD300sで使っていたSB-800がそのまま使えた。
ただバッテリーがやはり大食いで(フォーカスを何度も合わせ直すのと、毎回撮影後の画像チェックするせいだけど)充電バッテリー1本で約100カット。ニッケル水素充電池8本使用でも100カット強だった。300カット超えそうな時は単3アルカリ乾電池8本と充電器持って行っといたほうが良いかも。バッテリーパックをもう一本追加購入しておいたほうが安心かな?
ちなみに液晶モニターを見ながらのいわゆるライブビュー撮影は行っておりません。
長年の慣れのせいか、やはりファインダーでの撮影が安心。手持ちでの安定度も段違いだし。
月曜日, 2月 18, 2019
ノイズキャンセリング 2
土曜日, 10月 13, 2018
オリーブ
2007年10月に小豆島で撮影し、先ずテキストで一部使用し、2011年に「よくわかる栽培12か月」シリーズで刊行されたものが、今回「12か月栽培ナビ」シリーズとしてリニューアル。
前回に引き続き、今回も表紙に写真使ってもらっています。
僕が撮影担当したのは秋の「実」がメインだったので、品種写真で多く使われています。
(他の季節は関東方面のカメラマンが担当なさっています)
前回に引き続き、今回も表紙に写真使ってもらっています。
僕が撮影担当したのは秋の「実」がメインだったので、品種写真で多く使われています。
(他の季節は関東方面のカメラマンが担当なさっています)
水曜日, 10月 07, 2015
写真審査のお役に立てました
4月に撮影させていただいたデザイナーさんの作品が グループ会社や社内コンテスト、社外コンテストで見事 最優秀賞・優秀賞等を受賞されました。
おめでとうございます!
微力ながらも、彼女の力作の魅力を伝えるお手伝いができたことを光栄に思います。
おめでとうございます!
微力ながらも、彼女の力作の魅力を伝えるお手伝いができたことを光栄に思います。
土曜日, 8月 23, 2014
保護されたPDFファイルのロック解除
一旦ダウンロードしたPDFファイルをこのサイトに「参照」でアップロードし、"Do it!" でロック解除させ、自動的に送り返されてきたファイルを開くことで コピーや編集が自由にできるようになります。
ファイルサイズ上限は200MB。
http://goo.gl/k6AFyo
ファイルサイズ上限は200MB。
http://goo.gl/k6AFyo
日曜日, 1月 26, 2014
銀色の車種に代わりました
長年、トレードマークのようになっていた赤いステーションワゴンでしたが、この度 シルバーの車種に乗り換えることになりました。
ロケの合流時とかで 以前よりも見つけてもらいにくくなるかもしれませんが よろしくお願いいたします。
土曜日, 1月 25, 2014
水曜日, 1月 01, 2014
土曜日, 11月 23, 2013
木曜日, 10月 17, 2013
「一年中楽しめるコンテナ果樹の育て方」
2011年4月から2012年2月まで、岡山を8往復 のべ20日がかりで撮影した「果樹」の本が、編集作業にじっくり時間をかけ、ようやく完成しました。
今日 その見本本が送られてきました。 http://www.seitosha.co.jp/2_3771.html
著者とは25年近いお付き合いで、甲子園球場で星野タイガース最後の試合を一緒に観た仲です。(彼のお父様の「趣味の園芸」での撮影は、私の父が担当していました。親子二代のお付き合いです)
「見てかわいい!」「食べておいしい!」というキャッチフレーズが表紙にも書かれていますが、まさにその通り。
ご興味のある方は書店で手にとって是非御覧下さい。(印刷も綺麗です)
PS ; 書店に並ぶのは10月末以降のようです。
金曜日, 9月 27, 2013
「寄せ植え スタイリングブック」
本日発売。
2009年春から2011年暮れまでは毎月、2012年からは春・夏・秋と通って撮り続けたものがようやくまとめられて出版されました。
各写真毎に "JBP-Y.Itoh" とクレジット入れてもらっていますが、品種写真などは数が多過ぎてよく憶えていません。^^;
http://goo.gl/lOhicj or http://goo.gl/IiZUb4
2009年春から2011年暮れまでは毎月、2012年からは春・夏・秋と通って撮り続けたものがようやくまとめられて出版されました。
各写真毎に "JBP-Y.Itoh" とクレジット入れてもらっていますが、品種写真などは数が多過ぎてよく憶えていません。^^;
http://goo.gl/lOhicj or http://goo.gl/IiZUb4
水曜日, 8月 14, 2013
蓮 (Lotus)
1993年、1994年に京都フラワーセンター初代園長 川勝隆男先生の全面的御協力をいただき撮影しました。
書籍にまとめる予定だった矢先の1995年秋に川勝先生が本当に突然お亡くなりになられ、計画は中止。
その後20年近く 日の目を見る事がなかったのですが、京都フラワーセンターもその後閉鎖され、このままでは余りにももったいないと思い ポジフィルムからスキャニングしました。
川勝先生の書籍出版の一番大きな目的が「品種名の全国統一」でした。
当時(20年前)は全国に一般流通する「蓮」関連の書籍がなかったため、関東と関西はじめ 地域ごとに品種名がまちまちでした。
すなわち同じ品種が地域によって異なった名称で呼ばれ、あたかも別品種のように扱われていたようです。(川勝氏談)
各地域の愛好家の間では 図録集のようなものも存在していたとも聞きますが、全国的なスタンダード(基準)となるものは当時は存在しなかったようです。
そんな経緯もあり、ここで記されている品種名は京都フラワーセンターで付けられていたネームプレートに基づきます。
20年という歳月も経ていますので、呼び名が当時とは変わっているものもあるかもしれませんが、その点はご容赦下さい。
フラワーセンターに川勝先生と一緒に泊まりこんで徹夜で撮影した「蓮の開花」。
噂に聞く「花が開く時にポンッという音がする」を検証してみましたが2回とも音は確認できませんでした。
おそらく開き始めた花弁がお互いに引っかかっていて、それが風の弾みか何かで一気に開く時に その花弁同士の擦れる音ではないか、と川勝先生と話したのを思い出しました。
驚く事に、開花した蓮の中には どこから潜り込んだのか 既に蜜蜂が数匹いました。
スキャニング・編集作業していると、20年前 真っ暗なフラワーセンター園内で懐中電灯点けながら撮影したことが懐かしく思い出されました。
川勝先生が撮影前に、隣接する陸上自衛隊の弾薬庫に電話され「夜中にハスの撮影をするので、ストロボとかを光らせるけど、不審者・侵入者と間違えて撃たないでくれ」みたいな事をおっしゃっておられたのを思い出しました。
あの夏は2年続けて台風の多い年でした。
せっかく咲きかけていた蓮が 台風被害に遭って、撮影できなかった品種もいくつかありました。
スキャニング作業が終了した後あたりから Macの調子が悪く、ようやく先日ロジックボード交換修理されて直りました。
予定より1週間以上公開が遅れてしまいましたが、なんとかお盆の時期に間に合ってよかったと思っています。
1993・1994年の開花時期、2〜3日に1度のペースでお伺いさせていただき、撮影に際し 甚大なご協力をいただいた 故 川勝先生にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
そして刊行に至らず、志半ばで急逝された事が未だに非常に残念です。
もしも天上界にもインターネットがあれば 是非ご覧いただきたいものです。
木曜日, 7月 11, 2013
土曜日, 7月 06, 2013
天候不順の中 屋外ロケ & タイヤパンク(寸前)

秋に発刊予定の本のための撮影。(撮影は数年前からボチボチと)
編集作業もいよいよ終盤に近づき、構成上足りない部分を補うための最終フォトセッション。
作り方作業プロセス、仕上がりイメージ、商品切抜きカット等
雨よけのテント下や軒下での撮影になったが、雨が降ったら飛沫がかかるし、日が照ったら異常に蒸し暑いし、撮影条件もめまぐるしく変わり、集中力維持するのが結構大変でした。
他のスタッフはその後も前夜に続き 編集最終打ち合わせと言うことで、僕だけ先に現場を離脱。

クルマを止めてチェックしたところ 5mm✕20mmサイズのトラスタッピングネジが1cm程出っ張った状態で突き刺さっていた。(おそらく数10m前に刺さったものと推測)
友人の日本カードック 橋本君に写メール送り電話連絡。
この状態で高速乗って帰って来るのは危険ということで近くのタイヤ屋さん検索してもらった。(Gracias!)
ラッキーな事にわずか1kmほどの距離にDUNLOPのタイヤショップあり。
ジャッキアップし、タイヤ外して内張り修理(ガソリンスタンドやカーショップだと外側からゴムのプラグを打ち込む簡易処理しかできないらしい)そのあとホイールバランスも取り直して装着。3,150円也。 (18:00~18:40)
その後は安心して阪神高速湾岸線にて事務所に帰投。
(もしも気付かずにあの状態のまま 平均速度80km/hで40km近く走っていたら途中で大事に至っていたかもしれない (~_~;) ちょうど1年前は撮影終了後 高速乗る寸前に突然めまいに襲われ、最寄りの病院で一晩過ごしたな・・・)
昨日は丸一日がかりで 撮影した420枚の中から絞り込んだ135枚すべてをPhotoshop処理(天候不順だったため色調が微妙に△)
そして夜になってようやくサーバーアップロード完了。(Preview & Index PDF)
金曜日, 6月 21, 2013
悪天候でのロケ
昨日は雨が降り続ける中、屋外(といってもテント屋根の下)で撮影。
午前中から既に暗く、蛍光灯照明も点いた中、今までにない方法で撮影。
前回「食虫植物」撮影時に制御方法マスターした スピードライトの日中シンクロ。
ワイヤレスコマンダーモードで光量バランスをカメラ側で制御するという方式。
設定操作が結構ややこしく、現場で間違いなく操作するのは実はかなり慣れが必要なので、今までロケ現場ではできるだけ使わずにいた。
しかし今日の天候ではどうしても使わざるを得ない状況だったので適用。
制御OKのアラート音も、テントを叩きつけて降ってくる雨音にかき消されて、かなり作業しづらい状況。
スタッフ間のコミュニケーションも聞き取れないほど一時すごい量の雨が降っていた。
10時集合で 11時過ぎから19時過ぎまで撮影。
こういう状況で人工光源使う場合、通常だとBALCAR A-2400とアンブレラ使うところなのだが、撮影現場が営業日で、お客さんも多いので 仕方なしにスピードライトで。
本日、色調整、明るさ・コントラスト調整をセレクトした180点ほどの画像すべてにPhotoshopで施した。(結構な作業量、まる一日がかり)
午前中から既に暗く、蛍光灯照明も点いた中、今までにない方法で撮影。
前回「食虫植物」撮影時に制御方法マスターした スピードライトの日中シンクロ。
ワイヤレスコマンダーモードで光量バランスをカメラ側で制御するという方式。
設定操作が結構ややこしく、現場で間違いなく操作するのは実はかなり慣れが必要なので、今までロケ現場ではできるだけ使わずにいた。
しかし今日の天候ではどうしても使わざるを得ない状況だったので適用。
制御OKのアラート音も、テントを叩きつけて降ってくる雨音にかき消されて、かなり作業しづらい状況。
スタッフ間のコミュニケーションも聞き取れないほど一時すごい量の雨が降っていた。
10時集合で 11時過ぎから19時過ぎまで撮影。
こういう状況で人工光源使う場合、通常だとBALCAR A-2400とアンブレラ使うところなのだが、撮影現場が営業日で、お客さんも多いので 仕方なしにスピードライトで。
本日、色調整、明るさ・コントラスト調整をセレクトした180点ほどの画像すべてにPhotoshopで施した。(結構な作業量、まる一日がかり)
月曜日, 6月 10, 2013
紫陽花スライドショー (Hydrangea)
Music ; "River Flows In You" by Lindsey Stirling
YouTubeサイト上で 画質を720p HD、サイズを大きめにして御覧下さい。
http://youtu.be/WjwxxOjwV0o (オリジナルサイズ 1280 ✕ 720)
Enjoy it!
金曜日, 5月 10, 2013
Roses with Celtic Music
前回のバロック音楽「カノン」に続き、今回はケルト音楽。
11分強の長尺ものです。
今回も720p HD フルスクリーン対応です。
Photo by Yoshinori Itoh
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