Wednesday, December 25, 2013

ハードディスクドライブ不調のため代替機購入


 12/16
Seagate の3.5インチHDD (Barracuda 7200.11. 640GB) が突然不調になり、Disk Utility のFirst Aid 何度かけてもエラーが出るので、DiskWarriorでディレクトリ再構築したがそれでも症状治まらず、遂にマウントできなくなった。
データあきらめて(主にバックアップ用だったので)初期化しようとしたが、それさえもできない状態に。
Data Rescueでの復旧も試みたが、まったく何も受けつけない状態。
結局マウントも再フォーマットも何もできない状態に。

昨日まで(今から思えば若干アクセスがもたつくかな?という予兆はあったものの)ちゃんと稼働していたのにいきなり昇天。

調べてみると 2008年10月購入だったので丸5年使っていたことになる。
 http://goo.gl/QHPESu
一般的な「HDD寿命5年説」に当てはまるな、と変に納得。
しかたがないので近々 2〜3TBのHDDを購入検討。

3年以上経ったHDDは第一線から外して バックアップ用にまわしておくのがやはり安全。

今回失われたデータは最小限で済んでいると思う。
(実際 どんなデータが飛んだのかわからない ← すぐに気付くような大事なデータはなかった、と思いたい (^^ゞ

(SeagateのこのHDD、5年保証だったけど、2ヶ月半ほどオーバーしていた。残念!)← 「5年間壊れない」という保証ではない!


実はこの製品(7200.11)購入しばらくして、不具合が報告されていたものだった。
品番も該当していたが、報告されている不具合がWindowsのBIOSによるものだったし、対処方法としてのファームウェア書き換えも.exeのWindowsファイルだったので手の施しようがなくそのまま使っていた。
今回の症状は「ロック」なのかもしれない。
「データは残っている」ということなので、今度Windowsに接続してファームウェア更新してみようと思う。(あまり期待はしていないけど)
http://goo.gl/TK3V52


12/22
ロックされる前にファームウェア書き換えしておけばよかったのだろうけど、不具合報告と対処方法がWindowsばかりだったので、Macは大丈夫だろうと高を括っていたら突然発症。
ロックされてしまった今となっては一切 手の施しようがない。廃棄処分しか道はなさそう。
ファームウェア書き換えておけばもうしばらく使えていたかもしれないが、普段使い慣れないWindowsでのファームウェア書き換え(失敗すると二度と使えなくなるという脅しもあった)はかなりリスキーだったので仕方がない。
Seagate好きだったけど、次買う時は避けると思う。
現在HDメーカーは他にWestern Digitalと東芝の合わせて3社のみ。

で、更に本日 WDの2TBのHDDのTimeMachineに使用しているパーティション750GBに不具合発生。
マウントできて読み出しはできるものの、Disk UtilityのFirst Aid修復受けつけない(書き込み不可)。
他の2つのパーティション(データ保管領域)に不具合が出る前に手を打たなくてはいけないので 急遽HDD選定。
現在候補はWD Greenの2TBか3TB。


12/23
本日、Western Digital社のWD20EZRX購入。

さすが自作パソコンのお店だけあって、店員のお兄さん無愛想だけど聞いたことにはちゃんと答えてくれる。(はっきりと「Macについては検証の環境がない」と言い切るあたりがかえって信頼できそう)
で、「SeagateとWestern Digitalどちらがおすすめ?」と聞いたら「使い方によります」と愛想もなく返されたので、すかさず「起動ディスクにはしない。おもに画像データとファイルのバックアップ保存用」と言うと「じゃ、Western DigitalのGreenですね」ときっぱり。
3GBも迷ったけど、価格もきっちり1.5倍で特にメリットなかったので前回と同じ2GBにした。あまり大容量だと クラッシュした時に失われるデータ被害が大きいので。やはり幾つかに分散しておいたほうがリスクは少なくなりそうだな。

(価格.com最安値 ¥7,580。店頭価格¥7,980だったけど、レジで¥6,980になった。10%の相性保証代合わせて¥7,678。 電車乗って大阪に行く必要もなかったし。)

先ほどフォーマットしてテストしたら問題なかった。
これより、TimeMachine領域に不具合が発生した2TBのHD(WD20EARX)より1.2TB分バックアップ開始。
明日の朝には完了してるかな?


バックアップ開始してみたがどうも挙動が変なので中断してチェックしてみたところ・・・画像がまともにコピーできていない!
明日 早速初期不良で交換してもらいに行く予定。
(フォーマットをMS-DOS FAT32にしても同じだった)


12/24
午前中に購入先のパソコン工房に持っていったけど、店のWindows7 Ultimateでは全く症状発現せず。
こちらが保存していったデータも全く問題なく表示され、プリントアウトされた。
こちらではMac0SX10.6.8とWindows7 Home Premiumの両方で100%不具合でたのに。(使用しているHDDケースは他のHDD入れても全く問題なし)

初期不良が確認できないので交換対象にならず、昨日加入していた「相性保証」(このほしょうという漢字、どれを使ったらいいのか難しいね)使って返金してもらった。
同じ物に交換しても製造ロットが近いと同じ症状が出る可能性高いし、Seagateは高速だけど発熱量が多いのでアーカイブ用途には適していないようだし、容量は2GBに納得していたので 無理に3GBにすることもなかろうかと考えて、結局は保証料の¥698棄てたような結果に。(加入していなかったらうちでは使いようのないHDD持って帰って、誰か使える人にタダで譲ることになっていた ← 動作が信用出来ないものを使う人もいないと思うけど)

一応 Western DigitalのGreen 2TBが現時点で最良の選択肢なので、ロット違いを求めて、午後から梅田のソフマップとヨドバシに行ってみます。
(Amazonも考えていたのですが、このクリスマス〜年末の忙しい時期に精密機器のHDDを通販で買うのはちょっとリスキーかな?と)

ソフマップでは過去にHDD本体とHDケースが同時に初期不良だったこともあるけど すんなりと交換してくれたし、ヨドバシはマウスの不具合を報告しただけで動作確認もせずにその場で新品に交換してくれました。
やはり大手のほうがその辺りのサポートは安心なのかな、と今回思いました。

さてこれから入手するHDDが良品だったら良いのですが (^^)


12/24
午後から梅田のSofmapに行って来ました。
Western Digital のGreen WD20EZRX にする予定だったけど、店員さんに昨日の事を伝え、相性保証があるのかどうか等を質問。
Sofmapは価格10,000円までは525円で1ヶ月の相性に起因する交換or返金を受け付けるそうです。
で、アーカイブ使用なのでGreenで大丈夫ですよね?と念押ししたところ、意外なことにNAS使用を前提に設計されたRedが24時間365日稼働で3年保証という話。
3年間壊れないという保証ではないにせよ、普段はスリープ状態で(故に省電力なのだが)アクセス時のみディスクが回転するGreenシリーズよりも実際には高い耐久性能を持つらしい。
価格はGreenシリーズに比べて高いが、信頼性を考えて Redの2TBにした。
SofmapではめったにHDDの相性問題は起きていないということだったが、念のため安心保証(掛け捨て)にも加入。

事務所に戻って昨日と同じ手順でフォーマット並びにセッティング。
当たり前の事だが、テストでコピーした画像データ、正しく表示された。
100枚近くカメラ撮影の元データコピーしたが問題なし。
更に念のため、不良セクタがあったらダメなので、ドライブを4つのパーティションに切ってそれぞれのボリュームに100枚の画像をコピーしたが全て問題なし。
当たり前のことが当たり前にできただけだけど、昨日のことがあったのですごく嬉しかった。
一時はHD不信になりかけていた(10日程前にSeagate 640GBがファームウェアトラブルで昇天。数日前にWestern Digital 2TBが一部書き込み不可に)が、また安心してデータ保存できそうです。(しかし一般論ではHDDの寿命は平均3年、長くて5年ということですが)

http://goo.gl/Ihto2  ← この記事読んで、Redにしてよかったと納得。

Wednesday, December 11, 2013

神戸ルミナリエ 2013

今年で神戸ルミナリエも19回目を迎えました。

2004年の第10回目の時に「今年が最後かもしれない」と思い、撮影に行ったのが始まりで、気がつけば今年が10回目の撮影になりました。

今年は初めて初日に行きました。
意外と過去の統計データを見ると(雨の日を除くと)初日が一番人出が少なく、しかも天気予報では次の週から寒くなるということで この日を選びました。(それでも183,000人!)


初日に撮影したものの、あまり早く写真を公開すると、足を運んで実物を見る予定の人の楽しみを邪魔してしまいそうな気もして、しばらく控えていました。

ルミナリエそのものについては、毎年同じようなことを書いているので割愛しますが、今年は8月の福知山花火大会での露店爆発事故の影響か、例年よりも店の数は少なめだったような気がします。(エリアが離されたのかもしれません)

Saturday, November 23, 2013

Facebook - "Desktop Pictures"


Monday, November 18, 2013

MP3のID3タグ変換(for iPod nano)

先日インストールして 歌詞取得に重宝しているNightingale。

片っ端から曲の冒頭部分4〜5秒だけ再生して次の曲にジャンプという荒業で、かなりの曲の歌詞を取得。

それをiPod nanoに転送して、時折歌詞を参照したりするのだが、時折「歌詞が見つかりましたが、取得できません」というメッセージが出る。

iTunesの情報で「歌詞」を表示すると ちゃんと保存されているのに、iPod nanoでは表示されなかったりする。
AACとMP3が混在しているが、AACのものはほとんどがiTunesで変換したものだから問題は殆ど出ていないようだが、MP3の方はiTunesよりもLAMEエンジンのほうが高音質だという噂を聞いてからXLDを使ったりしていた。他にもアーティストのサイトからオンラインで購入したものとか。

原因がわからなかったのでGoogleで「歌詞が見つかりましたが、取得できません」で検索してみたところ、いくつかの方法があるようだったが、ID3タグ変換方式を試してみた。
最新バージョンは v2.4だが、どうも普及率もまだ低い上、上位互換性が無いため v2.3まで対応の機器はv2.4タグを読み飛ばしてしまうらしい。
ということで、とりあえず "My Favorite" の 727曲だけをv2.3に一括タグ変換。
そのあと iPod nanoに転送。
nanoで歌詞表示してみると・・・大成功!
原因はMP3ファイルのID3タグにあったようです。

現在使用中のiTunesが、CoverFlow機能を使いたいために前バージョンの10.7のままだったので、何も考えずに操作して無事作業完了したわ けだけど、そのあとネットで調べたら現在のバージョン11ではこの「ID 3タグを変換」機能は残されているようだが「一括変換」機能は削除されているらしい。手持ち曲が多い場合は気の遠くなる作業・・・


しばらく今回のタグ変換による不具合がないかどうか様子見て、問題なければ残りの曲も v2.3に変換しておこうと思う。

Wednesday, November 13, 2013

Nightingale (Music Player)




8月の終わりに見つけて使っていた「黒いiTunes」という異名を保つ "Songbird" 。

iTunesのVer.11では廃止されてしまったCoverFlow機能を使いたいがために古いVer.1.9.3をインストールして使っていたが、そのキャッシュファイルの大きさと重さ(ミュージックライブラリが3万曲もあるせい?)故、完璧なCoverFlowではない(アルバムごとではなく曲単位になってしまう)が一応それらしい機能をアドオンでフォローしているVer.2.2.0に移行して使っていた。

iPodとかの同期など、メインの使用はiTunesのVer.10.7(CoverFlowに固執!)だが、Songbirdの意外に便利な機能が アドオンによる「歌詞取得」。
曲を再生するだけで ネット上の複数のLyricsサイトに接続し、表示・保存してくれる。早ければ数秒、登録されている全サイトを検索して結局見つからない場合でも最長30秒以内には結果がわかる。
(同様の機能はMacのDashboard Widget "Tunes TEXT" でもできていたのだが、1年半程前のVer.0.8.18を最後に開発が中止されていた。しかもいつの間にか 初期登録されていた歌詞検索サイトからのデータ取得もできなくなってしまっていた。)

保存した歌詞は iTunesの曲情報にも埋め込まれるので、同期したiPodでも表示可能。(一部「歌詞が見つかりましたが、取得できません」という原因不明のエラーが出ることもある)
iTunes同様 Last.fmのScrobble機能にも対応している。

という訳で しばらくSongbird Ver.2.2.0を使って歌詞の取得をしていたわけだが、こちらも「開発リソースをスマートフォンの方に注力する」とかのアナウンスがあって しばらくしたら アドオンサイトが閉鎖されていて、気がついたらSongbird自体のサイトも既になくなっていた。

Google検索したところ、このプロジェクトを引き継いだのが "Nightingale" ということで早速最新版 Ver.1.12をインストール。
なんと、日本語にも対応していた。

最新バージョンに未対応のアドオンもいくつかあるが(ほとんどがSongbirdからの移行)、幸い必要なアドオンはほぼ対応済み。
歌詞取得のための "MLyrics" も健在。

"MLyrics" しばらく使ってみて「ヒットしなかったサイトは削除・ヒット確率の低いサイトは順番を後ろに回す」ことで検索速度上げることができる。(MLyricsのPreferenceから設定)

最初の起動で、iTunesからライブラリ読み込ませる時、曲数が多いとやはりそれなりに時間かかる。(でもSongbirdよりは処理早くなっている)

Firefox系のWebブラウザ機能を組み込んであるので、ネットラジオも聴ける。



http://getnightingale.com/

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_ngale/

Thursday, October 17, 2013

「一年中楽しめるコンテナ果樹の育て方」



2011年4月から2012年2月まで、岡山を8往復 のべ20日がかりで撮影した「果樹」の本が、編集作業にじっくり時間をかけ、ようやく完成しました。
今日 その見本本が送られてきました。 http://www.seitosha.co.jp/2_3771.html

著者とは25年近いお付き合いで、甲子園球場で星野タイガース最後の試合を一緒に観た仲です。(彼のお父様の「趣味の園芸」での撮影は、私の父が担当していました。親子二代のお付き合いです)

「見てかわいい!」「食べておいしい!」というキャッチフレーズが表紙にも書かれていますが、まさにその通り。
ご興味のある方は書店で手にとって是非御覧下さい。(印刷も綺麗です)


PS ;  書店に並ぶのは10月末以降のようです。

Sunday, October 13, 2013

Opsonic Melancholy "to die for, vol.1" 〜 バイバイ、ハンカチ〜



諸事情により、外でのバンド活動(ライブ)継続を断念した長男。

一昨日はその最後のライブ。

息子(ニックネーム;ハンカチ)の脱退を惜しむ音楽仲間が大勢集まってくれていた。

共演してくれた他の7バンドもみんな、出演快諾してくれたという話。


僕は三男坊(中2・野球少年)と一緒に 20時過ぎに会場である神戸スタークラブに到着。

写真は僕が撮り、すぐ右隣で三男にビデオ撮影押し付け。
(実は三男坊、ビデオカメラ今まで撮った事ないと言うので、急遽ライブハウスに入る3分前に路上で操作指導)

Opsonic Melancholyはトリで アンコール含め約35分間のパフォーマンスだった。

2つ前のバンドから観たが、これまでに観た2つのギグと比べて 明らかにハウスの空気感が上質だった。(神戸という土地柄?)

音響が良かったせいも多分にあると思うが、今まで聴いた演奏の中で一番良い出来だったように思える。

ファインダー越しに見る鬼気迫るドラムプレイに、元ドラマーとして、何度か戦慄を覚えた。

三男坊は今まで体験したことのない雰囲気に、少し大人になったような気分を味わっていた様子。(高校生さえいない空間に 場違いな丸刈りの野球少年14歳!)

再入場時のため 手の甲に押してもらうスタンプ、僕は帰りの電車に乗る前にウェットティシューで拭き取ったのだが、三男はそれさえも嬉しいらしく、家に帰るまで大事に拭き取らずに残してた。
ライブハウスの外観・内部・ステージ機材も自分のiPod touchで写真撮ってた。

翌日、弟二人 ビデオ観ながら「兄ちゃん、ヤバ!」「めちゃカッコエエ!」等を連発。

家では電子ドラムとヘッドフォンで練習しているので、傍から見ると何やっているのか全くわからなかったので余計に驚いた様子。
最近、高2の二男も影響を受けてか 時々ドラムの練習しているので、そのうち三男も叩き出すかも。

Photo Gallery



いい音楽仲間に出会えたようで本当によかった。

(こんな屈託のない嬉しそうな息子の顔見るの実に10年ぶりくらい)
この手の人種の集まり、30数年前となんにも変わっていなかった。
野球チームの集まりではどうしても「疎外感」を感じてしまうのだが、あの晩のライブ終了後の雰囲気はとても懐かしく、温かさを感じた。
(逆に三男坊にとっては 全く異質な空間・雰囲気だったらしいけど)

これからは大学軽音サークル内での活動だけになるようだが、大学祭とかの機会でまた観に行こうと思う。(かつて我がバンドも出演したことのある 学館ホールライブとか)


ベースを挫折し、ドラムに転向して2年程でここまで腕上げるとは思いもしなかった。

高校入学前に右腕怪我した時、神経切れてたらドラムどころじゃなかったはずだし・・・


ちなみに僕の使っていた30年前のVintageドラムヘッド - Ludwig Rockers Silver Dot Clear と REMO Coated Ambassador - 古いせいもあるけど どちらもこの数ヶ月の間で破ってる。
特にSilver Dotは気に入っていたようだが、一つ前のライブで力尽きたらしい。
2枚重ねの部分なのにカッターナイフで切ったかのように裂けていた。
僕を上回るパワーなのかもしれない。
しかも感心するのはどちらもど真ん中だけが疲弊していた。
あれだけ叩きまくっていて中心外さないとは天晴!

Tuesday, October 08, 2013

AMCMenu? (MacBooster)

昨日あたりから特に負荷のかかる作業をしていないにもかかわらず、MacBookProの内蔵ファンが最高回転数で回っているのが気になっていた。



CPU温度もそんなに上昇していないし(80℃以下)と思いつつ、Activity Monitor でチェックしたところ "AMCMenu" というアプリケーションが結構なメモリとCPUを使って動いている。

インストールした覚えもないし、Spotlight検索しても、Googleで検索しても見当たらない名前。
Root権限ではなくUser権限で動いているので Activity Monitor上から強制終了。ところが終了して1秒もしないうちに再び起動してくる。
何度強制終了しても同じことの繰り返し。

ネットで調べてみても、英語圏の1人が同じように困っているので解決策を求めている程度。
その回答にあった「ターミナルコマンド "sudo kill -stop PID" を使う方法」も試してみたが、ダメだった。

しかも "AMCMenu" が再起動するたびに、メニューバーから削除した "MacBooster" のアイコンが毎回復活する。
AMCファイルの作成日が9月20日になっていたので、その日にインストールしたアプリを探したところ、やはり "MacBooster 0.3.0" が怪しかった。
"AppCleaner" 使って関連ファイルごと削除を試みたが、リストアップされた中に "AMCMenu" の名前はなかった。
AMCというフォルダが Library の Application Support にあることを突き止め、ゴミ箱に入れて削除したが、しばらくすると復元されている・・・。

正直何をやってもダメな状態。
しかしこのままでは、メモリーとCPUを無駄に喰って、しかもファンは回りっぱなし・・・
NVRAMクリアとSMCクリアも試み、"Fan Control" というアプリも試してみるがいまいち効果なし。

ダメもとで "MacBooster" を再インストールし、今度は "Magican" のアンインストール機能を使って関連ファイルごと葬り去ろうとしたが、ダウンロードしたpkgファイルが βv0.4.0になっていた。
アイコンデザインもv0.3.0の "C" から "B" に変わっていた。
そして何よりも驚くことに 日本語はじめ多言語に対応していた。


作動速度も早くなり、機能もそこそこ満足できるレベル(Magicanとよく似ている)
しかもバックグラウンドで動く AMCMenu の挙動がすごくおとなしくなっている。


これなら無理に削除しなくても使えると思って、そのままにすることにした。

現在β版。将来は有料になる可能性あり。
しかし ネット上で紹介された最初のバージョン(0.3.0)から僅かひと月でここまで改善されるとは凄いなと感じた。
フィードバックにも迅速に対応している様子。


"Magican" と比較しながらしばらく使ってみることにする。


http://www.advancedmaccare.com/
https://www.macupdate.com/app/mac/48512/macbooster
http://www.magicansoft.com/jp/index.html



--------------------------------------------------------------------------------------------

追記:

その後しばらく Ver.0.4.0 は割りといい感じで作動していたが、アップデートしたところ1.0.0になり、どうやら数日間の試用期間後は有料になるような仕様に変更されていた。
Magicanに比べて特に優れた部分があるわけでもなかったので AppCleaner使って関連書類含めアンインストール。
ただこの時でもLibrary>Application Support>AMCフォルダは削除対象にピックアップされなかったので手動で削除。
MacBoosterを削除したせいか、勝手に復活はして来なくなった。
アンインストールしてから10日以上経つが システムに不具合は現れていない。

Sunday, October 06, 2013

LibreOffice 日本語フォント設定


昨日、LibreOffice のバージョンを 4.0.5 から 4.1.2.3 にアップデートした。

実は3ヶ月ほど前にも 4.1.0 にアップデートしたのだが、既成ファイルのフォントが変になってしまい、勝手に「末番 0 は不安定!」と判断して 4.0.5 に戻していた。


昨日 LibreOfficeのサイトを見たら 4.1.2 になっていたので「もう大丈夫だろう」と思ってインストール。

ところが前回と同じ。
このバージョンになっても この症状が出るということは「バグ」ではなく「設定」の問題だと考え、解決方法を色々調べてみた。

どうも 4.0 までは 「ヒラギノ明朝 ProN W3」とかでフォント指定されていたものが、斜体表示され「現在のフォントは存在しないので置き換えられます。」とのメッセージ。
 

この部分を「Hiragino Mincho ProN」とかに変更すればOK

細かいところでは「Hiragino Mincho ProN W3」と指定された既成
ファイルも変だった。
これもやはり「Hiragino Mincho ProN」に変更する必要があった。

毎回この操作をするのも面倒なので、「設定」で変更。

以前のファイルをテンプレート代わりにして手を加える場合とかは便利だが、あくまでも一時的なもののようなので、保存前にはちゃんとフォント指定し直しておいたほうが良さそう。

新規作成時のデフォルトもこのように設定しておいたほうが良いはず。(以前の設定をそのままにしていると「ヒラギノ明朝 ProN W3」とかになり、上記「置換」設定していないとややこしいことになってしまう。)

しかし、ファイルとしてのフォントは、「フォントブック」で調べても「ヒラギノ明朝 ProN W3 」とかの表記なのに、LO4.1では「Hiragino Mincho ProN W3」とかで指定しないと認識しないみたいだ。
これもある意味では「バグ」かも。

なお、4.1以降、文書ファイルにフォントの埋め込みが可能になったが、ファイルがどうしても大きくなるので常用は避けたほうが良いかも。

それと、少しは期待していた「AppleWorks v6.2.9」の書類は文字化けしてしまった。
これもまた何か対策があるかもしれないのでまた後日。(AppleWorks動かすためのRosettaが必要で、Snow Leopard 維持している。


ついでに LibreOffice の基になったOpenOffice に最新版 4.0.1 で試したら、フォント関連の設定は以前のままでOKだった。
巷ではLibreの方が評価は高いようだが、日常で使う範囲であれば大差なし。(ほんの少しOpenの方が起動とかがモサッとした印象は受けるが)

同じく OpenOfficeからMacOSXネイティブで開発された NeoOffice もあるが、最新版からは$10の有料版になってしまったようだ。
前バージョン v3.2.1 までは無料だったが、「9月1日以降は最新版しかダウンロード出来ない」とサイトでアナウンスされていたが・・・今やってみたら v3.2.1 ダウンロードできた。念の為に持っておこう。(日本語化パックも必須)

ちなみにこの3つのOffice Suiteは基本となるソースが同じなので、設定・操作に共通点が多いです。

Thursday, October 03, 2013

USBメモリ、メモリーカードを他人に渡す前に注意するべき事


息子たちがUSBメモリーが要ると言ってきたので、最近16GBを買ったので使わなくなった4GBと8GBをフォーマットして渡すことに。

Mac標準の Disk Utility 使って Windowsで使えるようMS-DOS(FAT32)でフォーマット。
その後、ふと思いついて、カメラ用メモリーカードの復旧ソフトが使えるかどうか試してみた。
8GBのもので途中20分くらいスキャンした所(その辺りからリカバーファイル数のカウンターが進まなくなったので)、約5GB 1700ファイルが復旧されていた。

別段、やばいファイルがあるわけではなかったが、念のため Disk Utilityで今度は「ゼロ1回書き込み 消去」を選択。(万全を期す場合は 7回・35回書き込みのオプションもあり)

再度 RecoveRxで10分程リカバー処理させたが復旧ファイルは0。
Lexar ImageRescue 4 でスキャンしてみたが、こちらでも大丈夫だった。


何が言いたいかというと、ちょっとしたデータの受け渡しにSDカードやUSBメモリを使って渡す事って日常的に有り得る話だけど、この時に「新品」以外のカードやメモリには「消したはずの情報も残っている」という事。
少々その辺りのことに詳しい人間であればデータの復旧は可能。

それを防ぐためにも、他人に渡すメディアは使用前に「ゼロ消去」しておく必要あり。
「ゼロ消去」とは媒体の全領域に「0データ」を書き込んでいく作業なので、容量が大きいほど時間もそれに比例して多くかかる。
不必要に大きな容量の物を使うより2GBとか4GBくらいの少容量のものを その都度ゼロ消去・フォーマットして使ったほうが便利でしょう。

一般的な「消去・削除」というコマンドは、「ファイル自体を削除」しているのではなく、「そのファイルがどこに格納されているかというインデックスを消去」しているにすぎないということ。
OS上の通常の操作では「消去」したファイルにはアクセス出来ないけれども、そのデータがあった場所に他のデータが「上書き」されない限りいつまでも残っています。

通常のメモリーカードであれば常に先頭部分から書き込みが行われるので、前の方のデータは頻繁に書き換えられているはず。
それに対し、ずっと前のデータであっても、メモリーカード目一杯近く記録した撮影データやファイルなどは、後の方はほとんど残っていたりする。(動画は一部欠けると再生できなくなったりするけど)



今までの話が「?」の人は、毎回新しいUSBメモリかメモリカード買って使った方が無難でしょう。(それかオンラインでファイル送るか)

Friday, September 27, 2013

「寄せ植え スタイリングブック」

本日発売。

2009年春から2011年暮れまでは毎月、2012年からは春・夏・秋と通って撮り続けたものがようやくまとめられて出版されました。

各写真毎に "JBP-Y.Itoh" とクレジット入れてもらっていますが、品種写真などは数が多過ぎてよく憶えていません。^^;

http://goo.gl/lOhicj or http://goo.gl/IiZUb4


Wednesday, September 25, 2013

卒団する3年生用に作成

今月末に行われる卒団式用に作成。
この1年程の間に撮りためた写真の中からセレクト。

Saturday, September 21, 2013

靖国神社

一昨日19日、初めて靖国神社参拝してきました。http://www.yasukuni.or.jp/
明治以降の戦争での戦歿軍人・軍属が英霊として祀られています。

叔祖母の夫が祀られていて、今から26~7年前、祖父と母が参っています。(その時僕は仕事だったので一緒に行けず、翌日の皇居へは一緒に行きました)

靖国神社を「軍国主義の象徴だ」などという不届きな輩がいますが、祖国を守るために自らの命を犠牲にした人々の行いは、戦争の善悪とは別に「尊いもの」だと思います。
そして、彼らが自らの命を捨ててまで守ろうとした日本が、今みたいな状態で良いものか、と考えさせられました。



Sunday, September 08, 2013

マウス メンテナンス

ひと月ちょっと前に買ったワイヤレスマウス、ほとんどの操作をマウスでするため、電池(単4 2本)3週間持たなかった。(平均的な使い方だと3か月くらい保つこともあるらしい)

便利さと引き換えにやはりそれなりにコストは掛かるもんですな。(交換1回につき僅か80~100円程度だけど 長く使うことを考えて充電池の導入検討中)

それと、1週間ほど前から スクロールホイールが時折「キーキー」鳴っていたので、分解して油を差す事にしたが、よくよく見てみると、なんと+でも−でもなく三角ねじが使われていた!
メーカー側は、ユーザーが勝手に分解しないように一般的な+−を使わなかったようだ。
六角と星形は持っていたが、三角には初遭遇。

しかたがないので とりあえず電池室から覗いて見える スクロールホイールの軸部分にCRC 5-56の無香性(ゴム・プラスチックにも使えるのが特徴。通常タイプは金属用なので樹脂部品を侵す可能性が高い)をエクステンションチューブ使ってほん のちょっと吹きつけてみた。
これだけで「キーキー音」は嘘のように無くなった。

これでしばらく治まるようなら 敢えて「分解」というリスク侵さなくていいかも。
精密作業には今回もこれが役に立った。 http://goo.gl/UNmKo


Saturday, August 31, 2013

Songbird

「黒いiTunes」という異名を保つ "Songbird"


最新版ではiTunes11同様、Cover Flowが廃止されているので、敢えて同様の機能(MediaFlow)がadd-onとして使用可能な2年前のバージョン1.9.3をインストール。

Wednesday, August 28, 2013

30,000 Songs!

遂にiTunesへの登録 30,000曲越えた。
24時間流し続けても100日近い。


お気に入りだけでも760曲。

CD収集30年(アナログ含めると40年弱)の結果。
(これでも まだ取り込みの終わっていないCDが100枚近くある・・・)


Sunday, August 18, 2013

久々の勝利。しかも連勝で三回戦進出!

17日(土)は三男の野球の大会でクルマ出し。

2年生中心の新チームになって初めての試合。(「関西六大学野球連盟理事長旗」争奪野球大会)

7時に集合出発し、会場の大阪商業大学関屋グラウンドに到着したのは8時半頃。
二試合目で11時頃から 大会主催チームと対戦。
3回裏に取った1点を最後まで守り切り、久々の勝利!

その30分後には二回戦。
序盤に3点取られたものの、最後まで諦めず徐々に追い上げ、6回裏についに追いついた。延長戦になったものの 大会規定の2時間に達したため 8回が終わった時点で抽選。
流れはこちらにあったのか、運良く 見事3回戦進出の切符を手に入れた。

 今までのチームだと、序盤で先行されると「負けムード」が漂い、早々に試合を諦めていた感じだったが、今度のチームは ベンチも含め全員が一つにまとまって終始笑顔が絶えず、最後まで勝負を捨てていなかった。

 守備もリラックスしてキレがあり、試合最後まで集中力途切れなかった。

打撃面でも 今まではボテボテの内野ゴロが多かったが、今回 飛距離も伸び 球足も速くなっていた。

バントの精度・成功率もかなり高くなっていた。

試合後 ヘッドコーチ、嬉しさのあまり涙していた。
この1週間、彼は自分の夏休みすべてを新チームの強化練習に充ててくれていた。
毎日9時から17時過ぎまで、父兄の当番もなく たった一人で。
「なんとか子供たちに勝たせてやりたい」という一念だったに違いない。

息子も毎日 熱中症寸前でフラフラになりながらも、8km離れた淀川河川敷のグラウンドに自転車で通っていた。

この炎天下での連日の練習はかなり厳しかったようで、だからこそ余計にこの「地獄の1週間」の成果を何とか「勝利」という形で証明したかったに違いない。
炎天下での2試合連続という厳しい状況でさえ「楽しむ」ことができるほど子供たちは逞しくなったようだ。 (この成長ぶりは写した写真からも感じられるほど)

 http://sdrv.ms/19retsW  (Full Album 963枚)

試合会場から尼崎に戻ってきて、19時から父親数名とヘッドコーチとでささやかな祝杯を上げた。
(野球チーム関係の人と飲むのは2回めで、なんと3年半ぶり)


今になって初めて、このチームのファンになってしまった。

こいつらホンマに凄いわ!

中西ヘッドコーチ、ありがとうございました。

Wednesday, August 14, 2013

ロジックボード交換後のTime Machine設定 成功

昨日はAppleサポートと連絡取れなかったけど、先ほど事務所に行ったタイミングでちょうど電話かかってきた。
あいにくMBPは自宅に持ち帰っていたので、うろ覚えで質問。

結果的には彼が言っていた「10.6以降はコマンド操作とかしなくてもバックアップ環境引き継ぐことができる」を手がかりにネットで調べた情報が正解に近いようだった。
すなわち、「ロジックボード交換したのでMACアドレスが変わっている→別マシンと認識される」、Time Machine環境設定で 以前バックアップに使っていたボリュームを設定すると「以前のマシンで使われていたもので、今回設定すると前のマシンでは使えなくなります」というような警告が出るが、そもそも同じマシンを違うマシンと認識して、前のマシンで使えなくなるといわれても ちゃんと設定すれば使えるはず、という解釈。
そのボタンをクリックすると「3つの選択肢」が出るらしいが、そこまでは不安だったので行っていなかった。
スペシャルアドバイザーの彼の話によると、そこで「前のマシンで使えなくなってもよいから このボリュームにバックアップを設定する」みたいな選択をすると良いそうだ。
とはいえ、動作を保証するものではなく、この時点で実際には 一からバックアップ取り直すか、「うまく行けば」バックアップ引き継げるか、の二者択一らしいです。
でうまく行ったように見えた場合の確認方法は、以前のバックアップでの最古の記録が Time Machineで表示できるかどうか。それさえうまく表示されてアクセスできればほぼ問題ないとのこと。

ついでにMacBookPro2011EFIUpdate2.7と MacBookPro SMCUpdate1.7が弾かれてインストールできない件を質問。
EFIアップデータは通常のソフトウェアアップデートで更新されている可能性が非常に高く、SMCアップデータもシステムプロファイラの表示が1.69f4...になっていても内容的には1.7になっているとの事。
通常のアップデータはほとんど「ソフトウェアアップデート」更新されているので、iいちいち個別にAppleのサイトからダウンロード〜インストールする必要はほとんどないとも聞いた。

これでほとんどの問題が解決。
明日 事務所の外付けHDDに接続して確認してみる。

Appleのサポートはやっぱり素晴らしい。

http://goo.gl/2G7YXP

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
追記(2013.08.15.)

昨日 得た情報を元に Time Machine再設定。
何の問題もなく 引き続きバックアップできるようになった。

確かに何の問題もなく引き継げるのに、途中で出てくる「警告」にビビってしまう。
コンピュータの設計者から見れば ロジックボードのMACアドレスで各個体を識別しているので、「他のコンピュータ」扱いされて当然、と思っているかもしれないが、一般ユーザからすれば「本体まるごと交換」しない限り「同じコンピュータ」。
まして今回は起動システムもまったく同じままだったので、余計にそのあたりがなかなか認識・理解し辛かった。
この手の質問・問い合わせは少なくないはずなので、サポートサイトの「よくある質問」に載せてもいいと思ったりもするが、実際には「間違ってバックアップデータをパァにしちゃう人」が多いのかも。
確かにボタンひとつ押し間違えたら一瞬にしてデータ消えちゃうからね。怖い怖い・・・。

とりあえずは 不具合発生前の状態に戻せたので一安心。


MTBタイヤ交換


もう16年くらい乗っているBRIDGESTONEのMTB "Mt.KAYAK"。

過去に一度タイヤ交換しているが、3ヶ月ほど前に前輪パンクし、修理したものの3日経たずにまたペッシャンコ。

タイヤ自体が摩耗している上に、チューブも寿命になりかけているようだった。

近くのサイクル専門店に行って見積もりしてもらったら「タイヤ2本+チューブ2本+工賃」で8,000円ほどかかると言われた。

過去に他にもブレーキ/シフトレバー交換、サドル交換数回、後輪ハブ交換等をしているので、実は最初の購入価格と同じくらいのメンテナンス維持費がかかっている計算。

カミさんからは「若くないのにマウンテンバイクはおかしい。1万円あったら普通の自転車が買える」と前々から言われていたので、絶対に次の買い替えにMTBは許可されず、MTB乗りたければこれを大事に乗るしかないと日々努力(?)していたところでまとまった出費が・・・。

自分としてはタイヤ・チューブ交換して乗り続けるつもりだったが、ちょうど梅雨入り〜猛暑のせいと金欠(笑)で3ヶ月ほど修理もせず乗らずに放置していた。

そんな時偶然に、三男坊の野球チームの同期生のお父さんと「淀川花火大会の後片付け」手伝いに行った時、彼が乗ってきたフランス製MTBに話が及び、話の流れで 彼が以前半年程使っていたタイヤがあるのでくれるということになった。
(彼は現在オンロード用にスリックタイヤ装着。僕の方は完全オフロード用ブロックタイヤ装着。で 件のタイヤはその中間にあたるオン/オフロード用のタイヤだった)

翌朝、早速に自宅まで届けに来てくれた。
夕刻 サイクル専門店(アサヒ)までクルマに積んで行き、新しいチューブとともに交換。
(チューブ@945円×2、作業工賃2100円)
タイヤが無償で手に入ったことが大きかった。
しかも、自分ではなかなか勇気が要って買えないような「ブルータイヤ」!
アサヒの店頭にもサイドウォールに青・赤・黄・白のストライプ(当然ながらいずれか1色)が入った物が展示されていたが、「きれいけど、買うとなったらやっぱり黒になるのかな〜」と思っていたので、今回のトレッドまでブルーのタイヤは驚き!
しかも我がMTBのフレームもブルー。(一時期ブルーのサドル装着していた時もあった。)

乗り心地は前のオフロードタイヤに比べ ロスも少なく騒音もグンと少ない、クッション性も良く快適。 http://goo.gl/ddJDY2
(あまりの嬉しさに昨日 何年ぶりかに自転車洗った (^^)v 子供か?!)

MacBook Pro ロジックボード交換されて帰ってきた

8日夕刻にApple Store 心斎橋で修理に出したMBP15 Early2011が僅か中2日の11日午前中に早々に宅急便で帰ってきた。
この日は朝から 前日の「淀川花火大会」の会場後片付けに「尼崎西リトルシニア」として駆り出されていて、その後姫島グラウンドで草抜きと整備、練習見たりしていたので 夕刻まで事務所に行けなかった。
内心、余りにも早い返却だったので Apple Care Protection Plan適用外の故障で、修理されずに見積もりと一緒に返送されてきたと思ったぐらいだった。




開けてびっくり「ロジックボード交換しました」
通常だと5万円以上する修理だ!
仮に 見積もり金額だけで収まっていたとしても39,000円。

Apple Care Protectionのありがたみをヒシヒシと感じました。
(加入してくれたのは顔も知らない前オーナーだけどね)


起動して動作チェックしたけど、具合の悪くなる半月前と同じ状態に戻っていた。

ただひとつ問題が・・・
ロジックボード交換したため、別マシンと認識され、以前のTime Machine バックアップが引き継げないのだ。
復元しようとすれば ドックアイコンから「ほかのTime Machine ディスクをブラウズ・・・」で対応できるのだが・・・。

色々調べてみたが有効な情報が得られず、12日に再度Apple サポートセンターに電話相談。
シニアアドバイザーからスペシャルアドバイザーに電話代わってもらったが、なかなか面倒で45分ほど経った時点で、別件の用事があったため、こちらから電話しておきながら大変失礼なことだが 翌日13日に再度連絡することにした。

で、昨日13日は夕刻までまとまった時間が取れず、夕刻にサポートセンターに連絡したが、「48時間以内コールバック」で昨日こちらの希望した2時間半の時間帯には連絡取れなかった。
今日電話かけてきてくれるかもしれない。

いざとなったら一からバックアップ作り直せばいいのだが、最初に350GB程を丸々バックアップする時間(1昼夜かかるかも)考えると・・・・

続きはまた。

蓮 (Lotus)


1993年、1994年に京都フラワーセンター初代園長 川勝隆男先生の全面的御協力をいただき撮影しました。

書籍にまとめる予定だった矢先の1995年秋に川勝先生が本当に突然お亡くなりになられ、計画は中止。
その後20年近く 日の目を見る事がなかったのですが、京都フラワーセンターもその後閉鎖され、このままでは余りにももったいないと思い ポジフィルムからスキャニングしました。

川勝先生の書籍出版の一番大きな目的が「品種名の全国統一」でした。
当時(20年前)は全国に一般流通する「蓮」関連の書籍がなかったため、関東と関西はじめ 地域ごとに品種名がまちまちでした。
すなわち同じ品種が地域によって異なった名称で呼ばれ、あたかも別品種のように扱われていたようです。(川勝氏談)
各地域の愛好家の間では 図録集のようなものも存在していたとも聞きますが、全国的なスタンダード(基準)となるものは当時は存在しなかったようです。

そんな経緯もあり、ここで記されている品種名は京都フラワーセンターで付けられていたネームプレートに基づきます。
20年という歳月も経ていますので、呼び名が当時とは変わっているものもあるかもしれませんが、その点はご容赦下さい。



フラワーセンターに川勝先生と一緒に泊まりこんで徹夜で撮影した「蓮の開花」。

噂に聞く「花が開く時にポンッという音がする」を検証してみましたが2回とも音は確認できませんでした。
おそらく開き始めた花弁がお互いに引っかかっていて、それが風の弾みか何かで一気に開く時に その花弁同士の擦れる音ではないか、と川勝先生と話したのを思い出しました。
驚く事に、開花した蓮の中には どこから潜り込んだのか 既に蜜蜂が数匹いました。


スキャニング・編集作業していると、20年前 真っ暗なフラワーセンター園内で懐中電灯点けながら撮影したことが懐かしく思い出されました。
川勝先生が撮影前に、隣接する陸上自衛隊の弾薬庫に電話され「夜中にハスの撮影をするので、ストロボとかを光らせるけど、不審者・侵入者と間違えて撃たないでくれ」みたいな事をおっしゃっておられたのを思い出しました。

あの夏は2年続けて台風の多い年でした。
せっかく咲きかけていた蓮が 台風被害に遭って、撮影できなかった品種もいくつかありました。

スキャニング作業が終了した後あたりから Macの調子が悪く、ようやく先日ロジックボード交換修理されて直りました。
予定より1週間以上公開が遅れてしまいましたが、なんとかお盆の時期に間に合ってよかったと思っています。

1993・1994年の開花時期、2〜3日に1度のペースでお伺いさせていただき、撮影に際し 甚大なご協力をいただいた 故 川勝先生にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
そして刊行に至らず、志半ばで急逝された事が未だに非常に残念です。

もしも天上界にもインターネットがあれば 是非ご覧いただきたいものです。

Friday, August 09, 2013

プリンターインク

先日EPSONにプリンター修理出しに行く時に、使用済みカートリッジ持っていった。

息子たちの学校でベルマーク対象で回収するかと思って溜め込んでいたが、現在はやっていないようだったのでついでに。

約2年間で65本消費。金額にして7万円弱。
プリンター本体でなく、消耗品で儲けるビジネスモデル?

他社からも互換品が出ているようだが、色調はやはり「純正品使用」には敵わないようだ。
「純正インク + 純正紙」の組み合わせがやはり安定して高品質なようだ。

比率としてはやはりYellow, Magenta, Cyanが多かった。


Thursday, August 08, 2013

愛機 MacBook Pro 入院

10日位前から突然不調になった愛機MacBook Pro 15 (2011 Early)、とうとうAppleに修理出し。 

月曜日にもApple Genius Barに持って行き、40分くらいかけて診断してもらい、「メモリーが疑わしい」と言われ、新たにメモリー購入を検討したのだが、どうせするなら8GBの2枚挿しで16GBにしようと計画。

ところが今挿さっているメモリーをApple Hardware Test やTechTools、Remberで入念にテストしても一切不具合が出ない。 (メモリー以外のハードウェアも異常なし)


しかし症状は確実に出る。起動しなかったり、起動しても突然画面が真っ黒になったり真っ青になったりレインボーも出ずにフリーズしたり・・・
辛うじてセーフブートでは起動する。

HDやメモリー本体、メモリースロットがやられているとセーフブートの時だけ動くというのも説明がつかない。
OSの不具合だと、インストールディスクからの起動はできるはずだがそれも時々NG。

Google ChromeやMagican起動した瞬間にほぼ100%フリーズするが、セーフブート時は全く何の問題もない。

メモリーも挿し替えてみたり、1枚ずつ使ってみたけど症状変わらず。
(通常メモリー不良時はどちらか一方で、起動しなかった時のメモリーが「不良」のはず。ところがどちらも起動してしばらくしたらフリーズ。全く同じ結果・・・。



更にサブのWindowsマシン Dell Inspiron 15Rを開腹したところ、メモリーが同じ規格の2GBが2枚挿さっていたのでそれをMBPに挿したけど これまた同じ結果。

やはりメモリー関係ではない可能性も高くなってきた。

メモリー買ったら無駄になるかもしれないと思い、Appleで正常なメモリーを挿してテストしてもらい、それで症状が全く出なかったらそれからメモリーを買いに走ろうと思ってGenius Bar予約して行ったところ、今までで最悪の状況。
スリープ状態で持っていったのだが、ジーニアスカウンターでチェックのため再起動かけたところいきなりブルーの画面のまま「起動せず」。
いつも使っているメインボリュームからの起動システムも不安定ですぐにフリーズ。
緊急用に別パーティションに入れてある「無垢」なシステムからの起動でも1回めは途中で引っ掛かり、再起動して動いたものの、しばらくしたらカーソルが凍てつき(フリーズ)。

Apple Storeにある(短時間で行う)検査システムでは原因特定できないため、数時間かけて入念な検査するためセンター送りに。

預け終わって地下鉄に乗って1駅過ぎた辺りで、デスクトップのランチャーからすぐ呼び出せるEvernoteのトップページに あらゆるIDとパスワードがずらりと並べてあることを思い出し、途中でApple Storeに引き返し、バックヤードに回る寸前でまだカウンター後方にあったMBPを理由を言って一旦手元に戻してもらい、店内の空きスペースで削除作業。

不思議なことにこの時は通常起動で途中でフリーズすることもなく、最後まで正常に作動した。
修理依頼時は発症し、肝心なときはちゃんと作動してくれた。

そう言えば、先週の山口ロケの前から調子悪かったわけだが、ロケから帰ってきて写真整理・画像調整作業の2日間はちゃんと動いてくれた。
納品画像データ(DVD-Rメディアとサムネイルプリント)を宅急便で発送し終えて帰ってきたらまた調子悪くなっていた。(肝心な時は頑張って無理して動いてくれていたのかな?)

Friday, July 26, 2013

ワイヤレス・マウス(赤)


マウスを購入。(現在使用中のものが数日前より 時々接続不良になりだしたので)

今回はワイヤレスにしてみた。

電池の分、最初は少し重く感じたけどすぐに慣れた。
心配していた反応遅れもなく満足。

これから USB Overdrive でボタンをカスタマイズ

http://goo.gl/TGm1Of

Saturday, July 13, 2013

Today is the ...

Thursday, July 11, 2013

Water Lily(睡蓮)




回線速度に余裕があればアイコンをクリックして 画質を「720p HD」に変更しフルスクリーンで御覧下さい。

Saturday, July 06, 2013

天候不順の中 屋外ロケ & タイヤパンク(寸前)

一昨日(7/4)突然土砂降りになったり晴れたりの繰り返しの天候不順の中、屋外ロケ。
秋に発刊予定の本のための撮影。(撮影は数年前からボチボチと)


編集作業もいよいよ終盤に近づき、構成上足りない部分を補うための最終フォトセッション。
作り方作業プロセス、仕上がりイメージ、商品切抜きカット等



雨よけのテント下や軒下での撮影になったが、雨が降ったら飛沫がかかるし、日が照ったら異常に蒸し暑いし、撮影条件もめまぐるしく変わり、集中力維持するのが結構大変でした。

スタッフが長年一緒にやってるメンバーで、あとから始発新幹線で東京から駆けつけた後任編集者(現在の編集の方が秋から1年間Oxford(!)に留学されるので)もなんと12年ほど前に「日本画」「仏像」(http://goo.gl/A2Xys)でお世話になった人だったこともあり、その点では安定した環境だったのでカメラの操作ミス等もなく無事終了。

他のスタッフはその後も前夜に続き 編集最終打ち合わせと言うことで、僕だけ先に現場を離脱。



帰路につき1分も走らないうちに、駐車中のトレーラーの横を通る際に左後輪あたりからのタイヤ回転に伴う異音に気づいた。(駐車中の熱気を逃がすため窓を全開状態で走っていたため聞こえた)
クルマを止めてチェックしたところ 5mm✕20mmサイズのトラスタッピングネジが1cm程出っ張った状態で突き刺さっていた。(おそらく数10m前に刺さったものと推測)
友人の日本カードック 橋本君に写メール送り電話連絡。
この状態で高速乗って帰って来るのは危険ということで近くのタイヤ屋さん検索してもらった。(Gracias!)

ラッキーな事にわずか1kmほどの距離にDUNLOPのタイヤショップあり。
ジャッキアップし、タイヤ外して内張り修理(ガソリンスタンドやカーショップだと外側からゴムのプラグを打ち込む簡易処理しかできないらしい)そのあとホイールバランスも取り直して装着。3,150円也。 (18:00~18:40)

その後は安心して阪神高速湾岸線にて事務所に帰投。
(もしも気付かずにあの状態のまま 平均速度80km/hで40km近く走っていたら途中で大事に至っていたかもしれない (~_~;) ちょうど1年前は撮影終了後 高速乗る寸前に突然めまいに襲われ、最寄りの病院で一晩過ごしたな・・・)


昨日は丸一日がかりで 撮影した420枚の中から絞り込んだ135枚すべてをPhotoshop処理(天候不順だったため色調が微妙に△)

そして夜になってようやくサーバーアップロード完了。(Preview & Index PDF)