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金曜日, 6月 14, 2024

Anker Soundcore Life Q35

撮影現場での周辺環境音が気になって集中力、モチベーションの維持がかなり大変だったので、ノイズキャンセリングイヤホン使っていた。

それなりに効果があったので、ひと月近く連日使っていたら、痒みを伴うかぶれ症状が出始め、このままでは外耳炎になってしまう恐れもあったので、急遽 聴覚過敏症にも効果があると言われるオーバーイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドフォンの購入を検討。

数機種を比較検討の末、すでに2つ所有しているAnker社のものに決定。(コストパフォーマンスも最上位だった。)

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使ってみての感想

ノイズキャンセリング/外音取込みモードに切り替えても、標準モードと音質変化が少ないのが良い👌
ノイズキャンセリングは無音になる程効くわけでもないし、外音も「ヘッドフォン装着を忘れるほど」ということはないけど、実用的には充分👍

耳穴に押し込むタイプではないので、鼓膜からの距離もあり、刺激が少なくマイルドな感じ。

高域の解像度はイヤホンタイプの方が有利だが、低域は包み込むような柔らかさがあり、総合的に「スピーカーで聞いている音場」に近く、長時間使用には楽。
ポロリと落とす心配がないのも良い。

ただし外出のお供にはやはり嵩張る。
首にかけっぱなしにするのも良いけど、これからの季節は暑そう😔
以前から気になっていたタイプだったので、この機会に入手できてよかった😊

 

木曜日, 4月 04, 2024

JPRiDE model i ANC

 ひと月使ってみての感想
40数年愛聴してきた’70年代Blues Rock, Southern Rock等のライブ盤を model i ANC で聴いたところ、目の前で演奏されているかのようなリアリティに驚いた。
シンバルのCrashとCrash-Rideの音の違いも聴き分けられるほどの高域特性、こもらずにフレーズがしっかり聴き取れるベースライン、スライドギターの繊細な弦の震え 等 全てに驚き。
楽器演奏経験のある人なら必ずわかる凄さ。


ちなみに 10年ほど前からの耳鳴り症状(カセットテープのヒスノイズのような音が常時)がある上に、そのほぼ同じ音域(6~6.8kHz)で聴力感度がピークになっており、更に老化により上限可聴域は12kHzくらいまで というポンコツな状況にもかかわらず、イコライザの手動設定で、20代の頃フルサイズコンポで聴いていたレコードのサウンドを現在の耳に再現することができた!

感謝!

(AllmansのFillmore East と Ry CooderのShow Time そして MJQのLast Concert が特に良かった)

https://shop.jp-ride.com/products/model-i-anxc


月曜日, 4月 10, 2023

Anker Soundcore Liberty 4 WineRed (2)

先月末に購入したLiberty 4。


アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードの切り替えで、いつでも音楽聴いていられる。
(両モード時は 小さい再生音量が想定されているようで、通常モードに比べてラウドネスのように多少低音が持ち上げられている。これはこれで快適機能)

対決的に聴き込むには 深い低音が魅力のLiberty 2 Pro(with Symbio Eartips)の方に軍配が上がるが、小さめの音量でBGMとして使うにはLiberty4は最適。

 

通話品質も 先方にはこちらの音声はクリアに届いているようでOK。

気に入っている。(何より 色がイイ!)


火曜日, 8月 30, 2022

The Beatles "ABBEY ROAD" 東芝 CP35-3016

今から36年ほど前の1986年頃、東京のスタジオで修行していた時、片付け時に数枚のCDが置き忘れられているのを見つけた。
事務所で保管していたが1年ほど経っても持ち主がわからなかったので、年末の大掃除の時に処分することになり、捨てるぐらいなら、と貰ってきた。

当時は東京のアパートにも、実家にもCDプレーヤーがなかったので、聴く手段がなかったので、23歳の時から通うようになっていた(東京から帰るたびに毎回顔出していた)神戸のショットバーに寄贈した。
当然ながら当時はインターネットなどの情報もなく、回収騒ぎになった稀少品とは露知らず、そのお店も当時はまだまだレコード主体で「CDの音は奥行きがなくて硬いよね」などと言っていた時代だった。
1年ぐらい経って、マスターに「前にもらったABBEY ROAD、曰く付きでとんでもないプレミア価格になっているらしい。店のお客が言っていた。でも返さへんで〜(笑)」と教えてもらった。

当時の僕は1982年のCD発売から5年以上経過していて、そろそろ技術的にも熟れてきたかなと思ってCDプレーヤー購入していたが、相変わらず聴きたい音楽はCDでリリースされていなくて、相変わらず輸入盤レコードを漁っている時期だったこともあり、そのABBEY ROADに何の執着もなかった。

1度だけ店でリクエストしてかけてもらったが、やたらとチャンネルセパレーションの良い硬い音だったような覚えがある。

個人的には'70年代の音楽が好きなので、制作当時のオーディオ装置で再生するのが一番かな、と思ったりもするが、レコーディングスタジオでの音がそのまま再現できるクオリティではなく妥協があったとすれば、現代の音響技術でデジタルリマスターするのもありかな?と思ったりもする。(中にはとんでもないリマスターしてしまった失敗作もある。ZZの6packとか...)

ふと思い出したので備忘録として。

月曜日, 11月 23, 2020

Bluetooth Transmitter/Receiver for Analog Audio

トランスミッターモードで、アナログレコードをBluetoothのワイヤレスイヤフォンで聴けるようになった。

AACよりも高音質なaptXで送信可能。🎧

レシーバーモードにすればiPhone内の音源をSANSUI 907 + 32cm3wayで鳴らすこともできる。🔊🎶

https://www.ankerjapan.com/item/A3341.html

#Anker

木曜日, 6月 25, 2020

Thanks to Kazz Jin

昨日 上野山さんが自宅に来て下さった。
去年お預けしたままだったSONYのオープンリールテープデッキTC-8750-2の件を一旦区切りにしようということで。

まだ買い手は見つかっていないようだし、メンテナンスも途中らしいけど、オークションなどの投資目的なところに出すのも嫌で、本当に使いたい人に大事に使ってもらいたいという想いが一致して、上野山さんに委ねることにした。

1982年に入手してから 母のバレエの発表会のたびに活躍していたけど、ここ10数年はMacで音編集するようになったので使っていなかった。

2階のタンスの横に突っ込んだままで、滅多に電源入れることもなかったので、内部でだいぶん錆が回っていたらしい。でももう少し手を入れればかなり良い状態に仕上げられるという話。

上野山さんには入手経緯も話していたし、十分元は取れているので無料引取で良い、と伝えていたのだが、最終的には38年前の入手金額+αで。(ありがとうございます!)

ついでにと言ったら大変失礼だが、AU-D907F EXTRA とXK-009, CDP-333ESDも修理お願いした。
(907は1/15に煙が出たので。009は電磁スタビライザーの動作不良と駆動ベルト劣化。333はトレイベルトの劣化。)

半年先でも1年先であっても「また昔のように音が出る」、と考えただけで嬉しい。
こういう頼れる方がおられるだけで 本当に心強い。

『アナログ音響機器の修復ーKazz‐Jin』
https://bit.ly/3ey9jSO
 


火曜日, 2月 25, 2020

ANKER Soundcore Liberty 2 Pro

初めてのBluetooth®イヤフォン
auの2年契約更新ギフトが3,000ポイント貯まっていて、有効期限が3月中だったので、何かに交換しなければ、とギフト交換サイトにアクセス。

既に貯まっていたポイントを1,200ポイント追加すればブルートゥースの完全ワイヤレスイヤホン(ST-XX)が手に入ることがわかって、それに決めようかと思っていたが、どうもデザインが今ひとつ。
長く愛用できるかと考えると、おそらく割と短い期間で飽きてしまいそうな予感がしたので、他にないかと手持ちポイント合わせた上限から探してみた。

以前買ったモバイルバッテリーのメーカーANKERからそこそこ良さそうな製品がリリースされていた。(Soundcore Liberty 2 Pro
ただ、ヨドバシやe☆イヤホンで無料で配布されている「PREMIUM HEADPHONE GUIDE」には何故かANKER製品は一つも取り上げられていなかった。(この冊子が販促品だと考えれば記事がなくてもおかしくない)
純粋なオーディオメーカーではないので、最初はパスしていたが(そう考えると、最近雨後の筍のように出てきた中華メーカーなんて、それこそどこの馬の骨かわからんけど)、モバイルバッテリーでの信頼性と、元Googleエンジニアたちの作った会社ということもあり、Soundcoreについて調べてみた。
2018年に立ち上げた まだ新しいブランドということだった。

5ヶ月ほど前に手に入れたATH-IM02のバランスド・アーマチュアの解像度の高さと高域の伸びが気に入っていたのに加え、BA型の弱点であった低域をダイナミック型との同軸音響構造で補っているという点にも興味を惹かれた。

発売されてまだ2ヶ月半ほどの製品で、Amazonとかでは売り切れになったり、中古なのに定価よりも高く出品されている物があったりしたけど、手持ち5,000ポイント足して合計8,000ポイントで入手。申し込んでから5日で届いた。
パッケージも立派で付属品も充実していた。
ただ、詳しい日本語での説明書がなかったので、これはANKERのWEBサイトを参照した。

音質に関してはiPhoneのAACにも対応しているためか、気にしていた遅延もほとんどなく、ワイヤレスとは信じられないくらいのいい音。
ホワイトノイズ的なノイズもまったくなく、6~7m離れても全く途切れることもなく 満足。
イヤーチップが7サイズ、イヤーウィングも3サイズ入っていた。
最初のセットはイヤーチップMとイヤーウィングMの組み合わせだったが、どうも耳から落ちてしまそうな不安があったので M+とSの組み合わせにしたり、LとMの組み合わせにしてみたりと色々試してみた。

ようやく装着セットが決まったので、本製品の売りの一つでもある「HearID機能 (特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、自分だけのHearing Profileを自動で作成)」を試してみた。

年齢とともに衰えていた高域可聴範囲 (13kHz以上がしんどいのは自覚していた。しかも9kHz辺りの耳鳴りが常時あるし) を補正してくれるのかと期待して何度かパーソナル設定のためのテストを繰り返した。
(以前から、他のイヤフォンを周波数測定アプリATG Liteで測定しても 低域は25Hzから聞こえていて、中音域の4.8kHz~6.5kHz辺りがかなり感度高く、すぐに落ちて再度10kHz辺りに感度が再び上がる傾向になっているようだった。)
結果は完璧とは言えないまでも、更に高域のクリアさと、低域のこもりが改善された感じ。('70年代のライブ盤のようなソースではドンシャリが強くなりすぎてしまう場合もあるけど、普通のスタジオ録音盤であればほぼ良好な結果)

最後に、手持ちの "Symbio Eartips" に変えてみたら(耳への装着はひと手間かかるけど)、ATH-IM02のときと同様、ベースラインやバスドラムがよりタイトな感じに。
遮音性も高くなった分、スタジオやホールの空気感まで伝わってくる感じ。
これが有線ではなく無線(Bluetooth®)だというから驚き。
ATH-IM02の時にリケーブルを標準的な無酸素銅にするか単結晶銅にするかで悩んでいたけど、ブルートゥースでこれだけの信号伝送できるなんてどうなってるんや?! と驚き。
デジタルとアナログの違いかもしれないし、こちらの耳がその差を聴き分けられないほど劣化してしまったのかもしれないけど。

何れにせよ、このハイブリッドのイヤホンでHearID機能使って聴いた音は、20代の頃にレコードで聞いていたあのサウンド。
「CDになって音が丸くなった」と思っていたのは、自分の耳がある特定周波数で感度が落ちていたせいかもしれない。

そういう意味では、正常な健康な耳を持った若者よりも、聴力の衰えてきた初老にこそこの「HearID機能」は効果ありそうだ。(実際に左右で若干の感度差があったし)
一度クロスバイクに乗りながら装着してみたが、路面からの振動が体を伝わってイヤーチップに響くせいか、低い周波数がゴツゴツと結構耳障りだった。
この分だとランニングにも適さないと思われる(やってないけど)
遮音性も高すぎるゆえ、周りの空気読めないので、公道上での使用は危険を伴いそう。
やはり室内でじっくり聴くのに適したモデルだと思う。


<追記>
付属の充電ケースはSymbio EartipsのLサイズ付けた状態でも収納に問題なし。
Soundcore Liberty 2 ProのBluetooth規格は Ver.5.0だが、iPhoneSEのVer.4.2、iPhone6, iPod nanoのVer.4.0、SONY WALKMAN NW-S765のVer.2.1にも問題なく接続。

それと、Soundcoreアプリで設定したイコライザ設定(HearID機能含む)は、Soundcore Liberty 2 Pro自体に転送されて制御されるようで、SoundcoreアプリがインストールできないiPod nanoやWALKMANでもそのサウンドを反映できるのが、いわゆる純粋オーディオメーカーではなく、デジタルデヴァイス側からのアプローチによる発想のような気がする。(素晴らしい!)
音量調整はアプリ設定でイヤホン側から行えるように変更できるが、ボタンの1秒長押しで1ステップずつしかUP/DOWNできないのは少し残念。

#Anker #Soundcore

火曜日, 10月 01, 2019

イヤーピース交換! "Symbio Eartips"

 
昨日、梅田のヨドバシにダイバーズウォッチの電池交換依頼しに行った。
(セイコーから戻って来るのは2~3週間先とのこと)

そのあと、オーディオフロアで色々イヤフォンを試聴してみた。
骨伝導タイプも試してみたが、あれは音楽聴くためのものじゃないと感じた。
BluetoothもiPod, iPhoneがヒップポケットに入っただけで音が途切れるので、これも使い物にならないと思った。(数週間前にBluetoothイヤホン買わなくてよかったと思った)
イヤーピースも色々あったけど、試すことができなかったので、ESTにあるeイヤホンに(初めて)行ってみた。



何十種類というイヤピースを自由に試すことができ、その中からサイズ違いも含め20種類くらい自分のイヤフォン(ATH-IM02)に付けて試聴した。
殆どのイヤーピースがどんぐりの背くらべ状態で、期待していたComplyも高域の詰まりが気に入らなかった。サイズと形状を変えてみてもスッキリした高域と豊かな中低域のバランスが求めているものとは違った。
ところが、下調べでは全く情報がなく 名前も知らなかったハンガリー製の "Symbio Eartips" のLサイズが一番求めていたサウンドに近かった。
普段はMサイズのSONY EP-EX11を使っているので、Lサイズになるとは思っていなかったが、低域の量感が一番良かった。Mでは低域がちょっと痩せて硬い感じ。
定期的に交換が必要なものにあまりコストは掛けたくないと考えていたので、予算は2ペアで1000円前後まで(Complyで本当に思った音が得られるなら1ペア1600円も覚悟していた)と決めていた。
一応第一候補にして、家に帰って色々情報集めて再検討しようと思って店を出かけたが、諦めきれず再度試聴。
「やっぱりこれだ!」と先入観もまったくなく自分の耳だけで選んだ "Symbio Eartips" を買って帰ることにした。
予算オーバーの税込み¥1512。普段飲んでるJIM BEAM1本分といえば大したことない金額だけど、Amazonで人の評価あてにして安物を何種類も買い漁るよりは結果的には良かったと思う。

"Symbio Eartips" が正式販売になったのはこの6月下旬からということで、取扱店もまだ少なく、ユーザーレビューや情報が殆どなかったようだ。

BA(バランスドアーマチュア)の特性である「優れたレスポンスと高い解像度。そしてクリアな中高域」にイヤピースの変更によって中低域の豊かさが補完された感じ。


前回のリケーブルによる音の違いはさして感じることはなかったが、このイヤピース変更による音の変化は大きかった。

カナルイヤホン用のイヤピースは耳の形状との相性が大きいので、誰にでも薦められるものではないけど、このハイブリッドイヤピースはなかなかのスグレモノです。

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■Symbio Eartips
「Symbio Eartips」とは、ハンガリーのメーカー “MandarinEs" が一つ一つ ハンドメイドで制作している特別なハイブリッドタイプのイヤーピースです。
彼らは市場に出回っている形状記憶フォームタイプのイヤーピースに “詰まったように聞こえる高音域の減退" “こもったように聞こえる低音域の表現" という二つの問題があることを強く感じていました。
それなら自分たちでより良いものを、と試行錯誤した結果、 「Mandarines IEM Memory Foam Eartips」という形状記憶フォームタイプの イヤーピースを開発し、ネット上で販売を開始しました。
この商品は上で挙げられた問題を解決した素晴らしいイヤーピースでしたが、 彼らはそれだけでは満足しませんでした。
「より高耐久で、耳の穴への追従性も優れたものを」 そんな彼らが閃いたのは、シリコンと形状記憶フォーム素材の共生(Symbio)でした。
数々の試作を経て誕生したハイブリッドイヤーピース 「Symbio Eartips」は海外のオーディオ愛好家の間でも高い評価を受け、 ベストセラーアイテムとなりました。

木曜日, 9月 26, 2019

ATH-IM02


1週間ほど前に片側ケーブル断線寸前の状態で手に入れたAudio-Technica社のデュアル・バランスド・アーマチュア型インナーイヤーモニターヘッドホンATH-IM02。(なんと肩書の長い!)

最初に聴いてみて驚いたのはその定位感の良さと解像度の高さ。
ANÚNA の "The Blue Bird" を聴いた時、その定位感の良さからくる声の広がりと奥行き、そしてフォルテ部分でも声が混沌とせず個別に聴き取れ、ダイナミックレンジの大きさを感じられた。

Little FeatのWaiting for Columbus収録の "Time Loves A Hero" のイントロのドラムの音にはゾクッとさせられた。ドラムの生音そのもの! スネアのスナッピーの震えから シェルの響きまで本当にリアルだった。
"Day At The Dog Races" ではCrashに混じったChina(Swish)が聴き分けられるほど。
40年ぐらい前から聞いている曲だが、ここまで間近な感じで聴けた覚えはない。同じステージやスタジオにいる感じ。(以前使っていたATH-M9Xは「ミキシングルームにいる感じ」くらいには聴けていた)

Bachのオルガン曲聴いたら、パイプオルガンの圧縮された風音が聴こえ、教会全体が震える感じが伝わってくる。
"Fillmore East" も「狂気」も凄いことになってしまった!

iPodやiPhoneに入れたAACやMP3音源でさえこの音だから、33EMCでLPかけて907通して聴いたらもっとすごいことになりそう。

ということで、リケーブル方式なのでコードさえ交換すればまだ使えると思ったのだが、思いの外ケーブルが高価だった。
3,000円の純正品は既に入手不可になっていて、サードパーティー製では5,000円前後を中心に10,000円超えまで!

色々探して、最終的にコストパフォーマンスが良さそうな無酸素銅モデルを選んでみた。
上には「銀メッキ線+高純度銅線ミックス」「単結晶銅」モデルがあったが、とりあえずは断線する前に次のコードを用意して音を聴き込もうと思って、納期も早いしリーズナブルなベーシックグレードに決定。

そして先日無酸素銅ケーブルが届いたので早速取り替えてみた。
純正品に比べ しなやかで取り回しが格段に優れている。
音質はほとんど変わらず。
敢えて言えば 僅かに中低域が豊かになったようで、好みの方向に変化したかもしれない。
高域ロスが少ないという上級品でなくて、今回はこの選択で良かったようだ。
(どっちみち加齢による聴力低下で12kHz以上あまり聴こえないし。笑)


おかげで何十年ぶりかに、深夜までヘッドフォンリスニング。
(オーバーヘッドタイプより軽くて楽! 耳も痛くないし)

土曜日, 9月 07, 2019

Bluetoothイヤホン レジ決算寸前で断念

1週間ほど前、確か¥3480で見つけ、上品なデザインで音の評価もそこそこ高かったので買う気になっていた。

AAC対応かどうかが商品情報に書かれていなかったので、Amazonサイトで問い合わせたが 数日経っても出品者からも回答がなく、再度同じ質問を投稿したらようやく昨日(9/6)になってユーザーさんから回答をもらった。
期待していたようにAAC対応だったので購入決意して、一緒にモバイルバッテリーとiPhoneケースとLightningケーブルも買おうとカートに入れ終わったら、日付が変わって突然セールが終わってしまったようで、いきなり¥4980になってしまっていた(カートに入れた時は¥3480だったのに・・・)。

なんか腑に落ちないというか嫌な気分になってしまったので今回は購入見送ることに。(他の商品も全部カートから削除した)

せめて1日早くAAC対応というのがわかっていたら と思うととても残念。

これも縁がなかったのかな と諦めることに。(ハズレに当たることを未然に防いでくれたと思っておこう)

またしばらくしたら新たにBluetoothイヤホン選びし直そうと思う。

Elecder ワイヤレスイヤホン bluetooth 5.0 白 D11

水曜日, 4月 17, 2019

SONY TC-8750-2 (2)

ようやく10号リール発見。
夕食後、デッキのクリーニング。
ヘッドとピンチローラーを専用のクリーニング液使って綺麗にした。
10号リールセットして動作確認。
FF/REWは問題なかったが、最初のうちキャプスタンが回っていなくて再生できなかった。諦めていたら途中で動き始めて再生全く問題なかった。スピードコントロールも38cm/19cmの切替も問題なし。
調子に乗ってFF/REW繰り返していて、最後の巻き戻し時、あと4分の1くらいのところでスローダウン。よく見ると電源落ちていた。どうもヒューズが飛んでしまったような感じ。
明日Kazz Jinさんに来てもらっても動作確認してもらえない。
さてどうしよう…





木曜日, 3月 07, 2019

SONY TC-8750-2


1982年に入手したSONYのサンパチツートラと呼ばれた38cm/sec 2Tracksのオープンリールテープデッキ。(https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-8750-2.html

LPレコードを38cm/secでコピーしたら、レコードよりも高くなるという贅沢な機器。
(19cm/secでトントンだったかな)

1年に1回、母のモダンダンス/バレエの発表会用の音源制作に活躍。

当時は、音の編集はテープの物理的な切り貼りで行っていた。
編集ポイントとなるところに来たらテープをPAUSE状態にし、手でリールを前後にゆっくり回して音の変わり目を探し、再生ヘッド位置でテープにマーキング。そして次のポイントに移動してまたマーキング。
マーキング位置に戻ってテープを45°の角度でカットし、不要音源部分のテープを抜いて、カットした両端を合わせてスプライシングテープで接着。
この作業を20年ほど続けたが、その後 編集作業はMac上でデジタルで行うようになり、完成音源もCDにコピーするようになったので、現役引退することとなった。

先に書いたように、単純コピーの場合のランニングコストはべらぼうに高く、その頃からカセットよりもCD-R使うようになった(CDコピーだけでなく、アナログレコードからCD-Rに焼く環境も揃えた)ので、本当に出番がなくなってしまった。

時々引っ張り出しては通電して動かすようにはしていたが、このまま朽ち果てて終焉を迎えさせるのも忍びないと思い、どこか使ってもらえそうなところを探そうと思っています。

実際のところ、重量が36.5kgもあり、梱包の事などを考えると頭が痛いのですが・・・。

(昔はエレキギターのエフェクト用にテープエコー機としての利用方法もあったそうです。 https://reverb.com/news/repeat-that-a-brief-history-of-tape-echo/locale/ja


月曜日, 2月 18, 2019

ノイズキャンセリング 2

今日 神戸市北区谷上でリフォーム物件の写真撮影。
三宮から谷上まで僅か2駅(1駅目は新神戸)なのに¥540!
高いと思ったけど、新神戸からずっとトンネルなのでコスト考えたら妥当かも。
三宮駅

谷上駅
しかし地上を走る電車に比べて地下鉄の車内のうるさいこと!
先日入手したノイズキャンセリングヘッドフォン使ってみたらその効果の大きさに驚いた!
SONY NW-S765 と MDR-NC033
地下鉄のロードノイズ(レイルノイズ)ほとんど消してくれた。
地下鉄に乗る時間が長い人にはオススメ。
(ただし街中で自転車乗ったり歩く時にはノイズキャンセリング機能は危険。カナル型でも危ない)

木曜日, 2月 14, 2019

ノイズキャンセリング


実は数年前に入手したSONY WALKMAN NW-S765
iPodばかり使っていたので、出番なかったが、数日前、付属品であるノイズキャンセリングヘッドフォン(MDR-NC033)を入手。
これを機会に色々いじってみたら、イコライザーやサラウンドの他にもいくつかのデジタルサウンド処理機能があることを再認識。
しかしなんといっても「ノイズキャンセリング」の効果は大きかった。
外部環境ノイズを打ち消してくれるので、小音量でもクリアに聴こえる。
音楽再生せずにノイズキャンセリング機能だけ使うこともできて、昼間でも自分の「耳鳴り」が気になるほどなのでこれはすごいぞ、と思って使っていたけど…
MOLDEXの耳栓(RocketsやCamo Plugs)を思い出し、久々に使ってみたら数倍遮音効果があることを再認識し、またMOLDEXを使い始めた。

環境雑音が低減すると作業に集中できるけど、集中しすぎてかえって疲れたりして^_^
MOLDEX

木曜日, 11月 06, 2014

iPod nano 1st Generation 2GB → 7th Generation 16GB

ひょんな事で手に入れ、しばらく使っていたiPod nano 1st Generation(2GB)。
先日Appleのサポートに接続したところ http://goo.gl/hXKyYV ということだった。
で、交換プログラムに申し込んで11/3の夕刻に引き取りに来てもらった。

通常6週間とか書いてあったのに、今日の午前中に届いた。
帰宅後、早速開けてみたらなんと現行機種の7th Generation 16GB (Silver)!!
ご丁寧にも Lightning - 30ピンアダプタ(¥2,900相当)も同梱されていた。さすがにEarPods(ヘッドフォン)はなかったけど、プレゼント貰ったようですごく嬉しい!
そして ふと良からぬことを思いつき、Yahoo!オークション覗いたら・・・
7,000円前後で取引されている。やっぱりな・・・。
ちなみにこのプログラムは3年前から始まっているらしい。

もしも第1世代のnanoを持っていたら是非 交換プログラムに申し込まれることをお勧めします。

これでnanoは1stなくなったけど、半分故障状態のピンクの2nd, シルバーの3rd, ブラックとパープルとピンクの8GB 5thが3台、そして今回のシルバーの7thで計6台。
他にshuffle 2nd のシルバー1GBとレッド2GB、そしてピンクの4th。全部で9台になってしまった。(息子たちのiPod nano×2, touch×1, iPhone×3足すとApple製品結構な数!)

月曜日, 11月 18, 2013

MP3のID3タグ変換(for iPod nano)

先日インストールして 歌詞取得に重宝しているNightingale。

片っ端から曲の冒頭部分4〜5秒だけ再生して次の曲にジャンプという荒業で、かなりの曲の歌詞を取得。

それをiPod nanoに転送して、時折歌詞を参照したりするのだが、時折「歌詞が見つかりましたが、取得できません」というメッセージが出る。

iTunesの情報で「歌詞」を表示すると ちゃんと保存されているのに、iPod nanoでは表示されなかったりする。
AACとMP3が混在しているが、AACのものはほとんどがiTunesで変換したものだから問題は殆ど出ていないようだが、MP3の方はiTunesよりもLAMEエンジンのほうが高音質だという噂を聞いてからXLDを使ったりしていた。他にもアーティストのサイトからオンラインで購入したものとか。

原因がわからなかったのでGoogleで「歌詞が見つかりましたが、取得できません」で検索してみたところ、いくつかの方法があるようだったが、ID3タグ変換方式を試してみた。
最新バージョンは v2.4だが、どうも普及率もまだ低い上、上位互換性が無いため v2.3まで対応の機器はv2.4タグを読み飛ばしてしまうらしい。
ということで、とりあえず "My Favorite" の 727曲だけをv2.3に一括タグ変換。
そのあと iPod nanoに転送。
nanoで歌詞表示してみると・・・大成功!
原因はMP3ファイルのID3タグにあったようです。

現在使用中のiTunesが、CoverFlow機能を使いたいために前バージョンの10.7のままだったので、何も考えずに操作して無事作業完了したわ けだけど、そのあとネットで調べたら現在のバージョン11ではこの「ID 3タグを変換」機能は残されているようだが「一括変換」機能は削除されているらしい。手持ち曲が多い場合は気の遠くなる作業・・・


しばらく今回のタグ変換による不具合がないかどうか様子見て、問題なければ残りの曲も v2.3に変換しておこうと思う。

水曜日, 11月 13, 2013

Nightingale (Music Player)




8月の終わりに見つけて使っていた「黒いiTunes」という異名を保つ "Songbird" 。

iTunesのVer.11では廃止されてしまったCoverFlow機能を使いたいがために古いVer.1.9.3をインストールして使っていたが、そのキャッシュファイルの大きさと重さ(ミュージックライブラリが3万曲もあるせい?)故、完璧なCoverFlowではない(アルバムごとではなく曲単位になってしまう)が一応それらしい機能をアドオンでフォローしているVer.2.2.0に移行して使っていた。

iPodとかの同期など、メインの使用はiTunesのVer.10.7(CoverFlowに固執!)だが、Songbirdの意外に便利な機能が アドオンによる「歌詞取得」。
曲を再生するだけで ネット上の複数のLyricsサイトに接続し、表示・保存してくれる。早ければ数秒、登録されている全サイトを検索して結局見つからない場合でも最長30秒以内には結果がわかる。
(同様の機能はMacのDashboard Widget "Tunes TEXT" でもできていたのだが、1年半程前のVer.0.8.18を最後に開発が中止されていた。しかもいつの間にか 初期登録されていた歌詞検索サイトからのデータ取得もできなくなってしまっていた。)

保存した歌詞は iTunesの曲情報にも埋め込まれるので、同期したiPodでも表示可能。(一部「歌詞が見つかりましたが、取得できません」という原因不明のエラーが出ることもある)
iTunes同様 Last.fmのScrobble機能にも対応している。

という訳で しばらくSongbird Ver.2.2.0を使って歌詞の取得をしていたわけだが、こちらも「開発リソースをスマートフォンの方に注力する」とかのアナウンスがあって しばらくしたら アドオンサイトが閉鎖されていて、気がついたらSongbird自体のサイトも既になくなっていた。

Google検索したところ、このプロジェクトを引き継いだのが "Nightingale" ということで早速最新版 Ver.1.12をインストール。
なんと、日本語にも対応していた。

最新バージョンに未対応のアドオンもいくつかあるが(ほとんどがSongbirdからの移行)、幸い必要なアドオンはほぼ対応済み。
歌詞取得のための "MLyrics" も健在。

"MLyrics" しばらく使ってみて「ヒットしなかったサイトは削除・ヒット確率の低いサイトは順番を後ろに回す」ことで検索速度上げることができる。(MLyricsのPreferenceから設定)

最初の起動で、iTunesからライブラリ読み込ませる時、曲数が多いとやはりそれなりに時間かかる。(でもSongbirdよりは処理早くなっている)

Firefox系のWebブラウザ機能を組み込んであるので、ネットラジオも聴ける。



http://getnightingale.com/

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_ngale/

日曜日, 10月 28, 2012

Analog Record Player

久々のアナログレコード。

普段は上にホコリよけにバンダナ被せてあるのだが、たまたま再生中に部屋に来た三男が回転するターンテーブル見て「うちにもこんなんあったん? テレビでしか見たことなかった」と言った。

1982年にSONYからCDプレイヤー第1号機(¥168,000)が発売されて既に30年。

今でもこうして時々メンテナンス兼ねて使用中。(カートリッジ4種も健在)



ついでに備忘も兼ねて オーディオ機器リスト 

レコードプレイヤー・・・Victor QL-Y77F (電子制御アーム)
カートリッジ・・・Audio Technica AT150Ea/G、AT150Ea、AT33EMC 、SHURE M75ED Type2 
プリメインアンプ・・・SANSUI AU-D907F Extra (実効出力 130W+130W) 
FM/AMチューナー・・・SANSUI TU-S607 
CDプレイヤー ・・・SONY CDP-333ESD 
カセットデッキ・・・EXCELIA XK-009 (Dolby B・C, dbx) Aurex PC-X66AD (Dolby B, adres) 
スピーカー・・・PIONEER S-180 (32cm 3-way)
ヘッドフォン・・・Audio Technica ATH-M9X (Studio Monitor)
ダイナミック・プロセッサー・・・PIONEER RG-70 
38cm/s 2トラック オープンリールテープデッキ・・・
SONY TC-8750-2