月曜日, 6月 21, 2021

昨夜の嫌な夢 2 (Nightmare 2)

昨夜もまた変な夢を見た。

室内での取材撮影の合間に、カメラを現場の机の上において、スタッフと共に数分間その場を離れた。
部屋に戻ってくるとカメラがない!😱
外部の人間が出入りするような場所ではないが、施錠していなかったので、盗まれた可能性大!

前日の撮影データ(外部ストレージへは未コピー)のメモリーカードもカメラに入ったまま。
何人かであちこち手分けして探し回り、数時間ほど経ったときに不審な若者を見つけた。
持ち物を調べたら僕のカメラ(ボディ)を持っている。
どうも、盗んだカメラを売りに行ってこの現場付近(夢の中では地下鉄乗り場への階段)に帰ってきたところらしかった。
レンズは売れたが、なぜかボディは買い取ってくれなかったようで、不思議なことに可動タイプの液晶モニターだけが部品取りされていた。
心配していたメモリーカードは無事戻ってきたが、データが大丈夫か確認しようと思ったが、カメラのモニターが取り外されているため確認できない。

どこに売った?!と問い詰めると、偶然にも先輩の経営するカメラ店(現実ではその先輩はその仕事はしていない。夢とはこういうものです)。
売れてしまうと大変なので、すぐ電話しようと思ったが時間は既に23時過ぎ。もしかしたら寝ておられるかもと思いつつ電話をかけるところで目が覚めた。


前回のカメラ水没の夢に続き、またもやカメラが受難。(新しいからか?)

今回の夢から学んだこと。
 1. たとえ一時でも不用意にカメラを手放さないこと。
 2. やむなく置いていく場合は、部屋の施錠とかをしっかりすること。それでも目に付きやすい場所は避けて、極力バッグの中に入れておくこと。
 3. 場合によってはAppleのAirTagを付けておくこと。

基本中の基本で、1, 2はずっと守ってきた。でも何十年も何事もなかったので、気が緩みかけていたのかもしれない。
それを夢で戒めてくれたのだとしたら、ありがたい事です。😌(亡くなった親父からの訓戒かな?)

以上 夢の回想でした。

日曜日, 6月 13, 2021

昨夜の嫌な夢 (Nightmare)

ロケ先で 海上移動のために小さなボートに乗っていた。
カメラバッグは膝の上に置いていたのだが、突然の波でボート自体が一瞬完全に水没。
転覆は免れたが、カメラバッグの中は水槽状態。
カメラもレンズも 取り出すと水が滴る状態。
真水ではなく海水だから最悪。

デジタル1眼レフのボディ2台と交換レンズ5本、スピードライト1台を一瞬にしてお釈迦にしてしまった無念で目が覚めた。

夢を思い出して「これから 水辺での仕事の時は機材を個別にチャック付ポリ袋に入れておくとか、雨降りの時はいくつかまとめてビニール類で包んでおいた方が安心だな」と学んだ。

嫌な夢でも役に立つもんだな。
(予知夢?  正夢になりませんように)

月曜日, 6月 07, 2021

Carmina Burana

 映画「劇場完全版『熊川哲也 カルミナ・ブラーナ 2021』」に行ってきました。
映画上映の初日(5/28)に観に行って、感動した妹が「お兄ちゃんも観た方がいいよ! 絶対後世に残る作品だから!」と珍しく強く勧めてきたので、今日 午前中のロケ撮影が終わってから一旦家に戻り、母を連れて、2回目を観ると言う妹と合流し、3人で観に行きました。
カメラワークも照明も音楽も、そして何よりも踊りが素晴らしかった!
完成度の高さはホント 半端じゃなかった。
昔から「総合芸術」と言われるバレエですが、今回のこの作品はそこに最新の映像技術が加わったことで前人未到の領域に踏み込んだと感じました。

偶然公開前夜にネット情報でこの映画の事を知って(お告げ?)観に行った妹が、映画館に着いた時「映画なのに何?この値段!」と驚きつつ、観終わった後「バレエ観て感動で涙流したの十数年ぶり!」と言って速攻で電話してきたのも頷けました。
かつてのモーリス・ベジャールの全盛期をを超えてしまっている、との妹の感想にも共感。

インタビューというかメイキングが最初の20分ほどあり、本編は65分程でしたが、あまりの緊迫感と没入感で、1時間半から2時間近くあったように感じられました。

久々に感じた心地よい疲労感。
これ以上は言葉になりません。
Bravo!!


https://www.k-ballet.co.jp/contents/423886
https://youtu.be/gPvfBj06FQg


木曜日, 6月 03, 2021

東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」 於 神戸市立博物館

行ってきました。

群青と緑青顔料による色あいと、水墨画的な画風に、コロナ禍を忘れ 穏やかなひと時を過ごせました。