Wednesday, December 23, 2015

神戸ルミナリエ 2015

今年は全てがLEDに切り替わった神戸ルミナリエ。
昨年の「全て白熱電球」と比べ、やはりクールな印象。

色温度が太陽光に近い6000ケルビン前後ということもあるが、LED特有の指向性のある光質のため隣接する他の色との干渉が少なく、濁りのない彩度の高さを実感。
ただ、白熱電球の光の拡散による微妙に色の混ざったグラデーションも結構いい味を出していたので、コンピューターグラフィックスで描かれたような奥行きのあまり感じられない色合いは少し残念だった。

それと、光が広範囲に拡散する白熱電球に比べ、照射範囲が極端に狭いLEDゆえ、会場周辺は思った以上に暗くなっていた。
写真で見てもフロントーネ、ガレリアの設置された通りのビル壁面はほとんど光も当たらず、過去に比べて最も周りが暗くなっている。
ルミナリエの作品自体が浮き上がって良いのは確かだが、ちょっと周りが寂しすぎる感じも。

スパッリエーラの設置されたメイン会場の東遊園地でも、今までに比べ暗い印象。
「光が溢れている」印象からは程遠い感じ。

ここ数年、年を追う毎に規模も開催期間も縮小傾向にありますが、今年は例年のフロントーネ設置場所が約50m後退していました。(その代わりというか、日本国内初登場という「光の天井 (ガレリアコペルタ)」がフロントーネ(玄関)に続いて設置されていました。)
 (11日の強風でこの天井が落ちてこなくてよかったです)

メイン会場のスパッリエーラも高さ・直径ともに小さくなった感じ。

支柱部分の電飾も以前は手の届く高さまであったように憶えていますが、今年は背伸びしても届かない高さになっていました。
デザインも過去10年ほどに中で一番シンプルかもしれない。(同じデザインのパネルを単純に連結させて円弧を作っているだけのような印象。動画で360°パノラマ撮ってみたけど、カッサ・アルモニカがなければ1周したのがわからないほど。)

11日の早朝の強風で倒壊した噴水広場のスパッリエーラも、YouTub投稿で見た「ショータイム」は光の点滅速度が意味もなく早すぎて「優雅さ」が全く感じられなかった。(人によっては癲癇起こすかも?)

阪神大震災直後の真っ暗だった神戸の街を照らす希望の光をモチーフに、その年の暮れに始まったルミナリエ。

2011年から一部作品(ソロピース・噴水公園フォンテ)にLEDを使っていたが、昨年度は原点回帰で全てを暖かみのある白熱電球で開催。そして今年度は全てをLEDに。
ある意味で、「鎮魂・慰霊・復興」としてのルミナリエは20回目の開催だった昨年度で終わったのかもしれない。

イベントとしての傾向が強くなったルミナリエ。
来年も行くかどうかはわからない・・・。

http://goo.gl/Y3qvOc

Tuesday, December 08, 2015

神戸ルミナリエ 2015 (動画)

昨年は白熱球でしたが、今年は全てがLEDになっていました。

Wednesday, October 07, 2015

写真審査のお役に立てました

4月に撮影させていただいたデザイナーさんの作品が グループ会社や社内コンテスト、社外コンテストで見事 最優秀賞・優秀賞を受賞されました。
おめでとうございます!

微力ながらも、彼女の力作の魅力を伝えるお手伝いができたことを光栄に思います。




Friday, July 31, 2015

Blue Moon

7月31日がブルームーンでした。
昼間はpm2.5で靄っていたのですが、夜は雲ひとつ無くスッキリした空に今月2度目の満月が煌々と輝いていました。


実際には全然蒼くなかったですが、RAWで撮影したデータを現像時に色温度調整して、神秘的なイメージに仕立てました。

Blue Moon ... https://goo.gl/UTne1W

実際肉眼で見た時はこんな感じでした。

(普通の満月・・・)

次回「暦月の第2の満月」は 2018年1月2日・31日 ということです。

Thursday, May 07, 2015

Jimi: All Is By My Side

ゴールデンウィーク最終日の晩、観に行ってきました。
映画「JIMI:栄光への軌跡」

video

インターネット予約して 20:55〜23:05の上映を観てきました。
60席のうち観客は8名。ほぼ個室状態。

Jimi Hendrixの世界に2時間没頭できました。

ロビーではこんな展示も。


朝からずーっとJimi Hendrixの曲ばかり聴いていた1日でした。

Wednesday, April 22, 2015

原発再稼働?

自然災害に対する安全対策以上に、敵対国からのミサイル攻撃に対する安全性を考えたほうが良いのでは?

稼働40年+廃炉20年の計60年間、外敵に攻撃されない保証はあるのか?

もしも外敵が「侵略」目的であれば、放射線を撒き散らし、使いものにならない状態にはしたくないから 原発への攻撃は避けるだろう。しかし 日本を滅ぼす目的であれば、原発を通常弾頭ミサイルで狙えば充分原爆数発分の破壊力があるはず。敵国にとってこんなに安上がりな攻撃方法はないだろう。
しかもその一番危なそうな仮想敵国自体は 偏西風の風上なので、死の灰の影響は受けにくいし。


欧州なら陸続きで影響は広範囲に及ぶ危険性もあるが、日本は島国なので、ほぼこの領土内で被害が完結してしまう。(厳密には太平洋にも及ぶが、攻撃国が日本の北東方向であれば被害は及びにくい)

ということは、今状況的には一番危ないはずなんだけどな。(しかもこの危険性は完全に廃炉が終わるまで続く)

今 平和でも今後何十年もミサイル攻撃がないと言い切れるのか?
成層圏から襲ってくる大陸間弾道ミサイルを確実に日本海海上で撃ち落とせる絶対的保証がなければ、それこそ全国各地の通常設備に核弾頭を標的として平積みしているようなもんだ。

火山や地震、津波よりも危惧すべきことだと思うのは やはり杞憂だろうか?

政府の原発政策はやはり利権絡み? (お偉い政治家の先生の出身地で 原発のある町はあるのかな?)← 新幹線は走っていても原発や米軍基地はないのでは?

Saturday, January 17, 2015

1月17日

あの地震から20年経ちました。

合掌。

当時の様子(http://goo.gl/l9I8q)(http://youtu.be/hZ1vTGKqXOU
過去ブログ(http://goo.gl/ohuYcN

あの時以来、自分の中から「物欲」というものがなくなってしまったような気がします。

そして、こうしてまだ生きていられることに感謝。
I'm So Glad I'm Standing Here Today by Joe Cocker on Grooveshark