水曜日, 11月 10, 2010

中学の時の遠足コース再現!

2010年11月10日(水)  35年以上前の中学部の登山遠足コースを再現。
天気は晴れ時々曇り。

先週も同じコースを歩いた中学部からの同級生Y本君(休みの度に山歩きしているような男)と、高等部からの同級生(アメリカンフットボール部)で陸上自衛隊顔負けの体力、現在淡路島で漁師と化しているN尾君の2名にサポートしてもらっての登山遠足です。
もう一人参加予定だった中学部タッチフットボール部キャプテンだったF崎君は親御さんの体調が悪いとの事で急遽不参加。

母校関西学院中学部に08:00集合。平日なので中学部生が登校中。二男より一足先に家を出たので まだ二男は現れない。(高等部の長男はもっとあと)
08:15 白木少年像前スタート 〜 甲山森林公園 〜 噴水の広場 〜 神呪寺 〜 北山ダム 〜 鷲林寺町交差点に到着。
09:42 鷲林寺到着。 鷲林寺からは、景色のよいパノラマコースを行く。山道で岩を登るところもある急坂だが、皆順調に登る。東側方向に絶景が広がる甲山と 眼下に北山ダムを見下ろす。
10:23 観音山山頂でバナナ休憩、その後奥池へ向かう。住居エリアから芦有自動車道の下をくぐり西へ少し下りを通り、東おたふく山登山口より少し上のアスファルト道に着く。 細い車道を土樋割峠まで上がり10分ほど下って、七曲りの下にたどりつき川原で昼食をとる。

途中 甲南中学・高校の六甲山遠足の集団と遭遇。何百人いるかわからないくらいです。
関学中学部が六甲山遠足は今はないというのに羨ましいことでした。

最難関「七曲り」--- 普段重い機材を抱えてロケをしているせいか、何とか登り切れました。
Y本君はもとより、N尾君は相変わらずの底なし体力なので余裕で登ってました。
12:59 一軒茶屋着。
Y本君が「普段ほとんど客がいない」と心配していた一軒茶屋が、今日は甲南の生徒たちで満員です。
13:15 山頂到着。直後右ふくらはぎが攣ったので再び一軒茶屋に立ち寄りしばし休憩。
魚屋道を下り有馬温泉に行く。
有馬温泉の金の湯に入りました。芋の子を洗うとはこの事でしょうが、満員の上に殆ど外人の方で韓国語と英語が飛び交ってました。ここはいつの間にか国際的な温泉となっていたようです。

その後Y本君がいつも行くというお寿司屋さんで瓶ビールで乾杯する。

Y本君、N尾君、サポートありがとうございました。

関学 〜 神呪寺 〜 北山貯水池 〜 鷲林寺 〜 観音山 〜 奥池 〜 土樋割峠 〜 七曲り 〜 六甲山山頂 〜 魚屋道 〜 有馬温泉
有馬温泉からは阪急バスに乗って宝塚駅に戻る。(約35分)その後阪急電車で武庫之荘駅まで行き、朝預けておいた自転車(MTB)で帰宅。

今回のY本君の万歩計データです。36,959歩  25.87km  消費カロリー 1,170kcal

(本文の大部分はY本君のmixi日記から引用させていただきました)

土曜日, 10月 30, 2010

死の影の谷

例え我、死の影の谷を歩むとも、災いを恐れじ。 
汝、我と共に在ませばなり。 

汝の笞、汝の杖、我を慰む。

汝、我が仇の前に 我が為に宴を設け、 我が首に油を注ぎ給う。 
我が杯は溢るるなり。

(詩篇23篇)

火曜日, 10月 19, 2010

I'm Blue...

昨日から落ち込んでます・・・。

昨年暮れから1年間定期的に撮り続けてきた仕事ですが、今月になって状況急変。
トップの方からは一応撮影続行のお返事いただいたのですが、新しい担当者と「感覚」が合わなくて・・・。

「タイトな構図は使い難いからトリミングしやすいようにちょっと引いておいて」と言われてそのように撮ったら「小さい!」と言われるし。
カメラの光学特性を説明しようとしても まったく聞こうとしてくれないし・・・
(「メカの事言われても解りません」の一点張り)

25年間積み上げてきた自分の感性をことごとく否定され、自分でも何を撮っていいのかわからない状態(泣)。
つい先日 某出版社編集長から「写真上手いね!」っていうお言葉頂戴した後だけに 頭錯乱しています。

今まで自分がファインダー覗いて「おっ、いい感じ!」ていう感覚で自分の感性(っていうほどのものじゃないですが)を信じてシャッター押していたのですが それをすべて否定されているようで・・・

担当者の指示通り撮ってOK出たカット、どこが良いのか全くわかんないし・・・。
(広角レンズへの交換を許してくれないので後方に少し下がったら「小さくなるから下がらないで下さい! でも左右が切れたら駄目です!」って無茶な話。)
いろいろアングル変えて撮ったカットも「こんな物使えません!」と頭ごなしに否定されるし・・・。

そんなに自分の写真って駄目だったのかと自己嫌悪。

自己を捨てて頭を下げて従うべきか、「自分にはこれしか出来ません」と(先方の為にも)この仕事を降りるべきか悩んでいます。

今までどんなに肉体的に辛い撮影でも、終わった後は必ず達成感と充実感を味わえたものですが、今回初めて やり切れないモヤモヤしたものが胸につかえています。(胃が痛い!)

無理に続けたとしても 何をどう撮れば担当者の気に召すか皆目見当つかないし・・・。
相手の話も一生懸命聴くんだけど、いったい何を意図しているのか全く理解できなかった(泣)。
迷いが出て シャッターが押せない・・・。
(モチベーションの低下でインスピレーションも湧かない)

「この仕事からは手を引け」という神の啓示?

日曜日, 10月 17, 2010

カーナビ

昨日、10/4に突然機能しなくなった純正カーナビの代わりをとうとう購入しました。
純正カーナビのディスクが全く読込めなくなり(ドライブが回転しない)、しかも以前からの操作系のトラブルもあり、修理するのをやめて最新のポータブルカーナビを買う事に。(純正システムはまだCDチェンジャーシステムとして使用可)

PanasonicのStrada POCKET CN-SP500VLか SANYOのGorilla NV-SB570DTか散々迷った挙げ句、最後は大型カー用品店で実物を1時間ほど操作した結果 Gorillaに決定。
(PanasonicのStradaは「大人のカーナビ」と言う感じで外観デザイン、インターフェイス、地図が面等洗練度は高かった(長年使ってきた純正がPanasonic製だった)のですが、タッチパネルの感度がイマイチ。グッと液晶パネルを押さないと反応しないのがストレスになりそうだった。
Gorillaはその点思ったように反応してくれた。 これが大きなポイント。
それまでは 必要以上余計な装備もなく、取付台への装着もコネクターを使ったドック形式でスッキリしたStradaにほぼ決まっていた(値段も少し安かった)けど、ここにきて大逆転。
というわけで 結局は人気・売れ行き・満足度No.1だったNV-SD570DTになったわけです。)

価格.comで調べたり、家電店回ったりもした結果、上下で16,000円もの差が!(¥64,800〜¥48,800)
(雑誌の記事でポータブル部門N0.1に選ばれたため3日で最低価格が¥1,300値上がりしていた。)

ほぼ価格.com最安値店にオーダーしかけたところで Sof○ap.comもそこそこの値段になっている事に気付き「明日梅田のSof○apで買うぞ〜」と思った矢先、午前中¥57,800だったヨドバシがSof○apと同じ¥52,800に。しかもポイント10%(カードの場合8%)で 店頭で受け取れば送料も代引き手数料もなしで実質最安値。販売価格の5%(¥2,640)をポイントで払って5年保証加入。(Sof○apは¥4,000で3年保証。しかも修理代金は常に1/3負担。修理上限価格は購入代金までOK。ヨドバシの方は修理上限価格は毎年下がってくるけどその範囲内であれば無料)

そんなこんなで少しでも安く買いたかったのでいろいろ調べました。


購入した後 大阪で学生時代の友人2人に別々に会ってお茶とマクドしたので その日は大した作業できず、今日1日かかって設定および車内への設置。(久々のクルマいじり? )

ほぼ満足な仕様。ただ少し残念なのが、FMトランスミッターの出力が弱いのと、音楽(mp3)再生中にナビの案内音声が割り込む時 音楽が完全に消音されてしまう点。(以前使っていた純正カーナビでは運転席側だけが消音されて助手席側はそのままだった。)
あとAACファイル対応とUSBコネクターがあったら完璧だけど、そこまでをこの価格で求めるのは酷かな。

FM多重VICSもついているのでリアルタイムの渋滞情報も入手できそう(純正カーナビ注文時はFM多重VICSとビーコンの両対応オプションが10万円もした!のでつけていなかった)。

バッテリー内蔵なので 歩きロケの時にも使えそう。

昨夜 家に持って帰って 子供たちに自慢気に見せたけど「反応ナシ」。
彼等からすると「地図を見るのがそんなに楽しい?」というところでしょうね、確かに。(ゲームもできないし・・・)
でも電話番号入力だけで目的地が設定できるのは結構便利(4,000万件)。父はそれにすごく感動していました。

またまたハイテク機器が1台増えてしまいました。

ところで面倒なパーキングブレーキコードの接続配線、センサーのマグネット2つ合わせてガムテープで巻いたけど、これで大丈夫だよね? わざわざ¥1,500もするコード(走行中でもテレビが見れます、見たいな用途の)買わなくっても。

さて これで今週の3本のロケ(行き先5件)には間に合った。

(車内設置中にカーナビのワンセグで見た巨人vs阪神のCS、阪神8回に逆転されてThe End.... 残念!)

水曜日, 10月 06, 2010

榊 莫山先生

昨日のニュースで知った莫山先生の訃報。(http://bit.ly/c8bOh4)

20数年前(1987年の秋)にNHK趣味講座「書道に親しむ」(http://bit.ly/ck9syR) のテキスト撮影のために伊賀上野の御自宅に何度か父と一緒に通ったことを思い出します。

その仙人のように飄々とした風貌。思いがけず大きな手。(先生は身体も大きかった)

その後 NHK「婦人百科」のテキスト撮影で 上野の御自宅に一度お訪ねし、中国の作家との競作展(近鉄百貨店)の図録撮影のため大阪市内(上本町)のアトリエにも数日通いました。
(その時に先生から頂戴した「書画」の作品は我が家の家宝になっております。)

大阪のアトリエでの撮影中 先生がお預かりしておられた見合い話を僕に「どうや、いっぺんおうてみてくれへんか?」とおっしゃったり、個展にお伺いして御挨拶したら「おぅ、伊藤君 よう来てくれたな」といって下さったり・・・。

ここ数年、すっかり不義理で御無沙汰してしまっていたのが悔やまれます。(時々上野市までは園芸のロケで行ったりする機会もあったのに・・・)

どうぞ安らかにお休み下さい。


「花アルトキハ花ニ酔イ  風アルトキハ風ニ酔ウ」(莫山)

「寒山ハ空ノ青ミテ口ズサミ イロハニホヘトチリヌルヲ
ワカヨタレソツネナラム  シラヌガ仏ト拾得ハ
風ニユラユラヒルノ夢  ウヰノオクヤマケフコエテ
夢ハ野原ヲ撫ゼワタリ  アサキユメミシヱヒモセス」(莫山)