土曜日, 4月 03, 2010

この1週間 (3/27〜4/3)

久しぶりの日記です。

暇な時は「書く事」がなく、忙しい時は「書く暇」がありません・・・。

で、この1週間を振り返って。

3/27(土) 友人の「大阪名物」の駅・SA等の土産販売所に置くPOPの制作作業。
前日からの構想・ラフをもとに午前中撮影。
午後からデザイン・画像修整作業。
メールで画像チェックしてもらった後 写真クオリティーA4サイズで10枚プリントアウト。
夕刻納品。
帰りにみどりの窓口で翌日のチケット手配。


3/28   6時前に起こされ、クラブの試合で京都に行く長男を阪急電車での最寄り駅までクルマで送っていく。
その後また1時間半ほど仮眠。
目が覚めたら二男・三男ともそれぞれ野球(学校のクラブ・少年野球)の練習だか試合で家を出た後。
午前中 事務所でロケの機材準備再チェックし、14時前に福岡・久留米に向かって出発。(新大阪経由新幹線のぞみで) 18:30 西鉄久留米駅前のホテルに到着。
19時から編集担当者と講師の先生と一緒に夕食。


3/29  7時から朝食を済ませ、07:30ホテルチェックアウト。
08:15頃現地到着。 道中 さすが九州、桜が満開! そこいら中 菜の花いっぱい!
撮影場所 何箇所か移動し、18:30終了。
編集担当者とともに 駅舎が河童を模った「田主丸」駅から在来線で久留米に向かい、そこから19:22「リレーつばめ」に乗り、20:00のぞみで新大阪へ。(特急券の指定を 別個に取ったので車両は別々)
事務所に着いたのは23:25頃。
CFカードのデータを外付けHDにコピーし、カメラのバッテリーを充電セットしてから帰宅(24:30)
撮影枚数 488。

日曜日, 3月 07, 2010

沈丁花 (That Smell)


今日は雨が降って寒かったですが、先週は暖かかったですね。
そんな中、先月末(2月28日)の晩22時頃 帰宅途中の夜道で懐しい大好きな香りが・・・。
思わず香りの元を街灯の元で探してみました。

やっぱり!
ジンチョウゲの花が咲いていました。
僕にとっては春の訪れを知らせてくれる大好きな花です。
大体毎年3月になったとたんに香り始めます。

25年ほど前、東京の駒場に住んでいた時、近所に「沈丁花」を植えた家が何軒かあり、またアパートのすぐ裏の駒場野公園にも植栽されていたので、 この香りを嗅ぐたびに「東京での3月」を思い出します。

「春の沈丁花」に対するのは「秋の金木犀」。
どちらも甲乙つけがたいいい香りがします。
思わず辺りを見回し探してしまいます。
(苦手な香りは「カサブランカ」。昔カサブランカいっぱいのスタジオで撮影していてあまりの匂いのきつさにゲロゲロしてしまいました。どうやら通常の人よりも嗅覚反応が鋭過ぎるようです・・・)

で、夏は香りはないけど「河原撫子」の花が好きです。

結局は「洋花ではなく日本古来の花が好き」と言う事に落ち着いてしまったようです。

ただ、沈丁花・金木犀・河原撫子どれも写真写すのが難しい花です。
花を見つけた時「写真に撮ろう」というよりも、単純に目と鼻で愛でる事を優先させてしまう不思議な花達です。


Ooh, ooh that smell  
Can't you smell that smell?

土曜日, 3月 06, 2010

Kelly Richey

最近音楽サイトで知ったのが Kelly Richeyという女性ギタリスト。
ブログでの紹介文を読むと、Stevie Ray VaughanがJanis Joplinと共に女性の身体に閉じこめられたよう(Kelly Richey has been described as “Stevie Ray Vaughan trapped in a woman’s body with Janis Joplin screaming to get out.”)、との事で思わず音源探し当てて聞いてみたのだが・・・良い!
Bonnie Raitt的な雰囲気も持っており、Blues Rockの中でもかなりBlues寄り。
Shannon Curfman にかなり近い線。



他に TOO OLD TO ROCK (TOO YOUNG TO DIE)というタイトルのギリシャの56才男性のブログを見つけました。
流石に年季の入った筋金入りのブログサイトです。

以前に紹介した事のある スペイン語圏のEl blog de Archiも相変わらずの充実振りです。(残念なが らBlogサイトは閉鎖されたのか アクセス不可になっています)


商業ペースで発信される情報とは違って、ファン個人の好みで発信される情報は自分と波長が合えば最高です!

木曜日, 2月 25, 2010

イヌクシュク (inukshuk)


こんな意味合いがあったんですね。
さっき見たテレビで知りました。

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イヌクシュクとは、カナダ極北に住んでいる先住民族・イヌイットの人達が、石や岩を人間が両腕を伸ばした形のように積み重ねたオブジェです。
大きいものでは5m以上のものもあります。
その意味には、大平原の旅をする時の道標であったり、その土地にやってきた人々を歓迎 (Welcome)するものであったり、いろんな意味があるそうです。
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大きなものは日本の「鳥居」のような趣がありますね。

月曜日, 2月 22, 2010

甲林展 他


先週 西宮市で母校中学部美術部のOB展があり、行ってきました。

「甲林展」の名前の由来は初代美術教諭だった「甲斐先生」と2代目「小林先生」のお名前から命名されたそうです。

今回は第4回です。

前回は2006年でその時は「甲斐先生の遺作展」という趣でした。

僕は中学部の時はタッチフットボール部で 美術部ではなかったのですが、3年生の時に甲斐先生の担任クラスだった御縁もあり、10年前の第一回開催時には先生直々にお手紙を頂戴し 写真作品を出展させていただきました。

今回も中高の時に毎週通っていた教会で同じだった7つ上の先輩の方が幹事を務めておられて、開催10日ほど前にお電話を下さり、伺う事ができました。


甲斐先生の遺作4点と、タッチフットボール部顧問だった森下先生の写真作品、長男に引き続き現在二男が教えてもらっている数学の山口先生の絵画作品、同級生の為金画伯の版画作品等を観賞する事ができました。

会期2日目に伺い、2時間ほどかけて会場の写真を撮ってきました。
前回は甲斐先生の作品を中心に撮ったため、全体記録としては「不完全だった」との反省の上で、今回は全作品網羅しました。
ただ、作品によってはガラスやアクリル板があって映り込みに苦労しました。
あと、水平垂直とか・・・(被写体が「額」などの直角の出ているものが多いので、気をつけたつもりでも後から大きな画面でみると傾いていたりします。手持ちの限界かな・・・。今回はアップロードを急いだので角度修正は割愛しました。悪しからず・・・)

 「第4回 甲林展 関西学院中学部美術部OB展」 
前回遺作展の様子も上記ページのリンクからアクセスできます。



それと、ほぼ同じ時期、父が毎年出展している「尼崎芸術文化協会 芸文美術展」の様子も 父が撮影してきたものをWebに構成してアップロードしました。よろしければこちらもご覧下さい。  「第29回 芸文美術展」