Saturday, February 09, 2013

淡路島遠征 & オルタネータートラブル

本日 中学硬式野球の大会が淡路島で開催。
クルマ7台連ねて遠征。



ところが往路半ばで時折スピードメーター、タコメーターが異常な動き。併せてバッテリー系統警告灯も時々点灯!
途中淡路SAから 自動車修理工場経営している友人に電話でアドバイスを仰ぎ、何とか無事に試合会場到着(先発ピッチャー乗せていた)。

帰路、出発してまもなくの一般路走行中に突然エンジンストール。
その時はセル1発で問題なく再始動。
メーターの挙動不審もなかったが、しばらくしてバッテリー系統警告灯点灯。

友人から電話で聞いていた「オルタネータートラブル」との仮定で、バッテリーに蓄えられた電気容量のみでプラグのスパーク可能と想定し、少しでも自宅近くにまで戻る事に専念。

まず第1目標 明石海峡大橋を渡って本州に戻ること。
次の目標は須磨。その次は生田川。そして最終目標は尼崎西。
ここまで戻れば友人の修理工場まで牽引で行ける範囲。

須磨を越えた辺りから、ビルトインカーナビの液晶パネルが勝手に閉じ電源も入らなくなった。
生田川を越えた辺りからはトラクションコントロールシステムとエアバッグの警告灯点灯。
気分的には 空戦で被弾し、エンジン片一方失い 更に燃料タンクにも穴があき その状態で空母に帰投しようとしているような状態。ずっと心拍数も高かった(きっと血圧も・・・)

そして尼崎西の一つ手前 芦屋出口の手前辺りでは その警告灯さえ暗くなってきた。
この辺りが限界、と助手席の三男に「一つ手前のここで降りる」と告げ、芦屋出口で阪神高速を降りる。
西宮戎神社の横を通り、国道2号線に出る約50m手前でエンジンストール。(エンジンストールするとステアリング、ブレーキのパワーアシストが失われるので非常に危険!)
先行車との車間距離も保っていたので追突もせずに停車。後続車にもハザードランプ(弱々しい)とドアを開け手で合図。
高速降りてわずか300〜400mの事だった。

乗っている団員3名には予め言ってあったので、エンジン停止するなり 車から降りて近くの安全な場所に移動するの手伝ってくれた。
その後 自動車任意保険のロードサービス要請と チームからの迎えのクルマ要請連絡。

約30〜40分後にレッカー車とチームの迎えのクルマ到着。
子供たちと荷物を迎えのクルマに乗せた後、レッカー車に故障車積載し、日本カードックへ。

修理は休み明けになるとの事だったが、高速道路上でなく一般道路上 しかも限界ギリギリまで帰って来れたのが幸いだった。
強気で芦屋出口で降りなかったら おそらくその先1km以内で停車していたに違いない。 そうなるとレッカー車もチーム救援車もなかなか来れなかったに違いない事を考えると、「なんとラッキーな!」と思わざるを得ない。
まさに被弾しながら空母に帰投を試み、目視できるところまで来て不時着水、クレーンで吊り上げられた・・・というような感じ。
芦屋で降りたのは やはり何かのインスピレーションだったのかも。


新車購入直後から2年かけてNHKテレビの四国八十八ヶ所ロケに同行し、ロケ隊の中では唯一 最後高野山まで行ったクルマ。
そういうこともあってなかなか乗り換えられないでいたわけなのだが、今回もまた何とか持ち堪えてくれたようで 更に愛着が湧いてしまった。

リスキーではあるが 永年付き合っていると不調の具合もなんとなくわかる、と思っているのは気のせいか?

今日は正直疲れた・・・(~_~)

あ、肝心の息子たちの野球の試合(日本リトルシニア中学硬式野球協会関西連盟春季大会西部ブロック予選1回戦)は 岡山のチームと対戦し 0−4xで敗れました。^^; (息子は前半 右翼手で出場。送りバントは成功)








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