Saturday, September 15, 2007

母校 合同同窓会 無事終了


1年半前から関わってきた 母校の創立60周年記念合同同窓会を本日(15日)ようやく無事成功裡に終える事ができた。

新制中学になって(1947)の1回生から今春大学を卒業した51回生までの出席者総数1200人超の5年に1度の大合同同窓会。

今回は僕の属する26回生が世話役で、1年半前に我が愚息が同じ母校に入学すると同時に学年代表幹事から連絡があり、「息子を人質に供出している事だし手伝い頼む」と言われ引き受け、スライドショー制作、ビデオ編集(旧制中学の大先輩 日野原重明先生のインタビュービデオ)、名簿作成etc.と 中心メンバー10人程とともにやって来た。
卒業以来長く会っていなかった同期と 今回の作業を通じて、徐々に「同級生」としての連帯感を取り戻す事ができたようで、スタッフに加えてもらって幸いだったと 今日改めて強く感じた。

12:30のブリーフィングから19:30の閉会まで 記録撮影担当だったのでず〜っと立ちっ放し。
今日は1日中「仕事モード」。
久々に会ったスタッフ以外の他の同窓生とほとんど会話する機会がなかったのが残念。
どうもカメラを手にすると「仕事モード」になってしまうようで、かと言って歓談に引き込まれると再度「仕事モード」に復帰するのが大変で・・・。
本来が音楽好きの単なる怠け者故、実は気持ちを仕事モードに持って行くにはかなり前から準備が必要で、一旦プライベートモードになったらなかなか戻れませ〜ん。
プライベートモードで撮った写真はあとから見て正直「しょうもな!」です。(本当は「写真がヘタ」という事か!?)
だから今日はプライベートモードになってしまわないように脚立を肩にかついで会場中をグルグルまわっていました。
先生方、先輩方にはご挨拶はさせていただきましたが、やはり同期はヤバイですね。二言三言言葉を交わしただけで気が緩んでしまいます。それだけ懐かしく、気が許せるからでしょうけど。

ちなみに今日1日のシャッター回数は499。
さてこれをまた数日中に整理してWebサーバーにアップロードせねば・・・。

次回5年後はカメラを持たずに楽しませてもらいまっせ〜!!
(周辺からは「カメラを持たないカメラマンなんて・・・」という言葉もチラホラ。もっと要領良くやればいいんでしょうが根が不器用なもんで)