日曜日, 9月 13, 2020

【不正アクセスに遭い、パスワード変更と2段階認証設定】

 一昨日午後、Evernoteにアクセスしたら見覚えのないAndroid端末機がアクセス許可デバイスとして登録されていた。
不審に思って詳細調べるとウクライナからのアクセスだった。

気味が悪いので即座に登録から削除したが、念の為アクセス履歴とか調べてみると、ほぼ同時刻にベトナムからWebアクセスもされていた。
更に調べてみると、400ページほどあるノートの中の、アカウントとパスワードを記録してあるページだけが「リンクを知っていれば誰でも閲覧可能」という共有状態にされていた!
慌てて共有を無効にし、クレジットカードが登録してあるサイトをはじめ、Apple, Adobe, Google, Facebook, Dropbox, Spotify 等のパスワード変更作業を行った。
可能なものは2段階認証に設定した。

FacebookやGoogleアカウントが乗っ取られることには十分注意していたつもりだったが、まさかパスワード保管していた "Evernote" に不正アクセスされるとは思いもしなかった。
こちらは普段からパスワード確認しやすいように「2段階認証」にはしていなかった。

今回の件で「2段階認証設定の必要性・有効性」を実感した。

幸い気づくのが早かった(約6時間)ため、今のところ被害はなさそう。
すべてのサイトをパスワードを変更したわけではないのでそのうちどこかに足跡が残されるかも。

PCからのアクセス時に、手元に携帯端末機がないとログインできないというのは非常に不便だが、クラッカーから身を守るには一番手っ取り早い方法だと思う。
(現実問題としては、その携帯端末を紛失・盗難されたときのほうが怖い...)


火曜日, 7月 21, 2020

Facebookアカウント乗っ取り事例(このビデオはいつでしたか?)

昼間、東京のお世話になっているデザイナーさんから、いつもとは何か雰囲気の違うメッセージがMessengerで届いた。

前後に何のコメントもなく、いつもの彼らしくないな と思いつつクリックしたら、普通ならFBもMessengerも同じアカウントでログインしているはずなのに、なぜか改めてアカウントとパスワード入力を促す画面が現れた。

一瞬おかしいなと思いつつ、入力してログインしてみたら、今までにも何度か遭遇したことのある「おめでとうございます! あなたは〇〇〇〇人目のアクセス者です (以下略)」みたいな怪しい画面が現れた。

即刻ブラウザを閉じ、今入力した情報は盗まれたかもしれないと思い、クラッカーよりも早くパスワード変更をした。
クラッカーにパスワード変更されてしまったら2度と自分のアカウントにはログインできなくなるから。
幸い2段階認証も設定していたし、先にパスワード変更に成功した。

あとからそのログイン画面よくよくチェックしたら、画面自体はFacebookそのままだけど、本来ならリンクになっている部分がリンク設定されていなかったりしていた。
でもいちいち英語やスペイン語に切り替えることもないから普通は気付くことは稀だと思う。

罠にハマってパスワード盗まれたと思ったら即刻パスワード変更。
念にために、いつもと違う端末からアクセスされた場合に携帯端末に確認通知の来る「2段階認証」を設定しておくことをおすすめします。

確かに、PCメインで、スマートフォンを忘れて来た時のこととか考えると「2段階認証メンドクセ~」となるけど、今日みたいなことを目の当たりにすると、やっといてよかった~ となりました。

クラッカーの目的がよくわからないけど(ゲーム感覚か?)、迷惑な話です。
「その才能、もっと他の場所で活かせよ!」と思ってしまいます。

まぁ、SNS友達の中に数人セキュリティに疎くて、何も考えずに自分のアドレス帳へのアクセス権をSNSアプリに与えてしまう人がいると、そこから連鎖で不正アクセスされる危険性があります。

そんなわけで僕はSNS上であまりにも沢山の人と繋がりがある人とは友達になるのにはとても慎重になります。
(友達になっていてもセキュリティに不安のある場合は解除させて頂く場合があります)(本人ではなくその友達に不安を感じた場合も。どちらかというと今までも それが理由の場合が多かったです)

無料サービスだからやはりそれなりの自己防衛策は立てておかないと危ないですね。

では皆さんも気をつけて!

木曜日, 6月 25, 2020

Thanks to Kazz Jin

昨日 上野山さんが自宅に来て下さった。
去年お預けしたままだったSONYのオープンリールテープデッキTC-8750-2の件を一旦区切りにしようということで。

まだ買い手は見つかっていないようだし、メンテナンスも途中らしいけど、オークションなどの投資目的なところに出すのも嫌で、本当に使いたい人に大事に使ってもらいたいという想いが一致して、上野山さんに委ねることにした。

1982年に入手してから 母のバレエの発表会のたびに活躍していたけど、ここ10数年はMacで音編集するようになったので使っていなかった。

2階のタンスの横に突っ込んだままで、滅多に電源入れることもなかったので、内部でだいぶん錆が回っていたらしい。でももう少し手を入れればかなり良い状態に仕上げられるという話。

上野山さんには入手経緯も話していたし、十分元は取れているので無料引取で良い、と伝えていたのだが、最終的には38年前の入手金額+αで。(ありがとうございます!)

ついでにと言ったら大変失礼だが、AU-D907F EXTRA とXK-009, CDP-333ESDも修理お願いした。
(907は1/15に煙が出たので。009は電磁スタビライザーの動作不良と駆動ベルト劣化。333はトレイベルトの劣化。)

半年先でも1年先であっても「また昔のように音が出る」、と考えただけで嬉しい。
こういう頼れる方がおられるだけで 本当に心強い。

『アナログ音響機器の修復ーKazz‐Jin』
https://bit.ly/3ey9jSO
 


火曜日, 5月 26, 2020

FREE BIRD / LYNYRD SKYNYRD


最初に聴いたのは4枚目のアルバム "Gimme Back My Bullets"だった。
Ed Kingが抜けてギターが2人になって、プロデューサーがTom Dowdに代わった渋めのアルバムだった。

そのアルバムに入っている曲しか知らず ("Sweet Home Alabama"も"Free Bird"も"Saturday Night Special"も聴いたことなく) 高2の1月(1977.01.18.) に大阪厚生年金大ホールでの 初来日コンサートに行った。

"Gimme Back ~ "以前のレコードを聴いていなかったので、想像していたよりもハードな音で、「これは南部流ハードロックなのか?」と思って見ていた。

新加入ギタリストSteve Gainesをフィーチャーした新曲 "That Smell" と "Ain't No Good Life" も披露されていた。

アンコール曲の "Free Bird" では、ギターバトルの時にステージ中央の花道のように突き出た部分に Allen, Gary, Steveの3人が順番に出てきてソロを弾いた。エンディング間際 Ronnieとともにギター陣とBassのLeonもステージ前面に出てこようとしたが Leonのシールドの長さが足りず・・・。

エンディングでRonnieが「首切り」のポーズで合図したのを、すごく男臭くカッコよく感じた。

ライブを見終わった数日後、ライブアルバム "One More From The Road" を買って聴いた。
当日のライブそのままだった。
(コンサート行く前に買っておけば予習になってよかったのだが、高校生の小遣いではコンサートチケットを買ったら、2枚組のLP買う余裕がなかった。)
覚えている曲をライブで楽しむのも良いけど、ライブで初めて聞いた曲をレコードで思い出しながら聴くのもありかな、と思った)


(この日本公演の9ヶ月後に バンドの自家用機が墜落事故を起こしてしまい・・・RIP)

"A Million Miles Away / Rory Gallagher" (Irish Tour '74)

中学3年生の時(1975年)に、お年玉で買った Rory Gallagher "Irish Tour '74" 今でも聴いている。

"Tatoo'd Lady" が有名だけど、僕は "A Million Miles Away" が一番好き。