月曜日, 9月 19, 2011

Macが好き!

「会社業務」で与えられる(過去の書類を開く、新しいスキルを覚える手間を省く、以前からのソフトを使い回す)ならWindowsかもしれないけど、身銭を切って買うならやっぱりMac!現行のWin7にはMacを上回る魅力は何もなかった。(4年くらい前のMacの方がまだマシ?)

------------------------------------

Win陣営は「売れる商品」として開発を頑張っているのでしょうが、Mac陣営は「本当に自分が使いたい物」を開発しているような気がする。それがMacならびにソフトに人格を感じる所以?

------------------------------------

「人格を感じる」=「作り手の顔が見える」という感じで。ポリシーが感じられるということになるかな。満艦飾(フル装備)ではなく何が必要かを見極めた選択が素晴らしい! 相性が合わなければどうしようもないけど・・・。外国車にあるようなスピリットが息づいています。

-----------------------------------

でも時々 自作PCみたいにMacも自分で組み立てられたらいいな、て思ったりします。

日曜日, 9月 11, 2011

Lynyrd Skynyrd

今更ながら 何度聴いてもJohnnyのVocal好きになれない。

「Ronnieの実弟」という下駄をいくら履かせても生理的にどうしてもダメ。
"1991”の頃は良かったのに その後ドンドン変にコブシきかせて 悪くなる一方。

やはりRonnieは不世出のVocalistだったと改めて認識。

同じようにギター陣もAllen Collins, Steve Gaines失った事は大きい。
Garyのギタースタイルもいいのだが、その後加入した似たようなスタイルのギタリストとでは音が団子になるだけで聞き苦しい。

故Hughie ThomassonのギタープレイもThe Outlawsの最初の3枚までは良かったのだが その後は今一精彩を欠く。
'80年代の流行りか 変に音が厚くなっただけで、細かなニュアンスがスポイルされている。
Skynyrd加入後も残念ながら・・・。

リズムセクションも最近は鈍重で胃にもたれる。 


ということでやはり "One More From The Road" !!

水曜日, 9月 07, 2011

My Favorite Tunes

  • Lynyrd Skynyrd
    • Simple Man            1stアルバム "Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd" (1973)収録。抑え気味の演奏がGood!
    • Free Bird            南部音楽愛好家にとっての超有名スタンダード。Atlanta Fox Theatre でのライブ "One More From The Road"(1976)より
    • T For Texas            レイナードの演奏技術の高さが認識できる1曲。"One More From The Road" (1976)
    • That Smell            Steve Gaines参加の唯一のスタジオ盤 "Street Survivors" (1977)収録曲。新境地開拓かと思われたその矢先・・・。RIP 
 
  • The Outlaws
    • Green Grass & High Tides           背筋を駆け抜ける衝撃の戦慄とともに、南部に目を向けるきっかけを作ってくれた記念すべき1曲。1975年作品。

  • Henry Paul Band
    • Grey Ghost                      The Outlawsを脱退したHenryが結成。Istアルバム収録。Freebirdを彷彿させるGuitar Battle! 1979年作品。
    • So Long            同じく1stアルバムからのA面1曲目。OutlawsのCountry Flavorは彼の影響だった事が窺い知れます。Guitar Battle!

  • The Allman Brothers Band
    • Hot'lanta                      名盤 "Fillmore East"の中にあって "Statesboro Blues"の影に隠れがちだが 演奏の緊迫感・Grooveではこちらに軍配。1970年作品。

  • Dickey Betts & Great Southern
    • Bougainvillea                        Allmansを脱けたDickeyが結成したGreat Southernの1stアルバム収録。ゆったりとしたCountery Flavor漂う曲。1977年作品。

  • ZZ Top
    • Sure Got Cold After The Rain Fell           2ndアルバム "Rio Grande Mud" 収録のスローブルース。 " ... Not from the sky, but from my eye..." 1972年作品。
    • Asleep In The Desert                                      Billy 自らが「Ry Cooderからの影響」と言うTex-Mexの香り漂う楽曲。5thアルバム "Tejas"収録。1976年作品。

  • The Charlie Daniels Band
    • Texas                                                南部の重鎮の"Nightrider"(1975)収録。MTBのToy Caldwell参加。CharlieのFiddleが最高 !!

水曜日, 8月 31, 2011

日本では放送できない 報道できない 震災の裏側2

mixiで先輩に教えてもらいました。
以下 すべて引用です。
-------------------------------------------------------------------------------------------

shinsaiganbarou さんが 2011/04/25 にアップロード

テレビでは報道しない、
テレビで放送できない被災地の様子。
この事をみなさんに分かってほしい
東日本大震災のみなさん頑張ってください!
是非何か見て感じたら、多くの人に広めてください。

文字が邪魔と言う意見が多かったので削除しました。
ご遺体が映っています。

写真は海外サイトからお借りしています。
-------------------------------------------------------------------------------------------
どうしてこういう真実が我々国民に知らされていないのか不思議。
某国の報道規制と何ら変わらないじゃないか!

日曜日, 8月 28, 2011

Tejas / ZZ TOP


ZZ TOPの1976年発表の第5作。

初めて聴いたのは1978年 大学1年の時。前期試験の直前に試験勉強用に購入。
(ヘッドフォンで好きな音楽を聴き 外界の雑音を遮断することで集中できる、という変な癖あり)

ブルースとブギー一辺倒だったZZが 彼らの故郷Texas(スペイン語ではTejas -  テハス)のTex-Mex的フィーリングと軽快な変拍子も取り入れた「異色作」。僕自身は一番好きなアルバム。
この頃の全米ツアーはテキサスロングホーン(牛)やガラガラヘビ、コヨーテ等を引き連れた「テキサスショー」だったらしい。

で、数えきれないほど聴きこんだ挙句、1987年頃にデジタル・リマスターされたCD購入。
聴いた第一印象「????!!!」
サウンドが全く違う!
当時はLondonレーベルからWarnerに移籍し、"ELIMINATOR", "AFTERBURNER"のメガヒットを出し新たなファンを獲得していた時期でもあるのだが、どうやら昔のアーシーなマスター音源を無理やりデジタルエフェクトで加工(エコーをかけて ドンシャリにイコライジング 更にエンハンス処理)して"ELIMINATOR"風に仕立て直したようだ。

確かに'80年代を象徴する"ELIMINATOR"と"AFTERBURNER"をきっかけにZZ TOPを聴くようになったファンには'70年代ロンドンレーベルのサウンドは田舎臭かったかもしれない。
しかしあらゆる面で「これぞ '70年代アメリカンロック!」というサウンドから肝心の’70年代の雰囲気をごっそり削ぎ落したWarnerの仕事にはがっかりさせられた。
他の作品(1st〜Fandangoまで)も同じようにデジタルリマスターされているが(その後に購入した6Packで確認済み)音がクリアになって若干エコーが深めかな?という程度でまぁなんとかギリギリ許せる範囲。 Tejasは限界超えた処理ミス。

その後2003年に発売された"Chrome, Smoke & BBQ"ではマスター音源に近いサウンドに処理し直され、一安心したものの、ベスト盤ゆえすべての曲がリマスターされたわけではない。
Tejas収録曲のB面1曲目の"Ten Dollar Man"が大好きなのだが、"Chrome, Smoke & BBQ"にもその後に出た"Rancho Texicano"にも入っていなかった。
"Ten Dollar Man" 聴くたびにあの変に処理されたドタバタドラムが嫌で・・・(LP音源では軽快なスネアロール)

ついに本日 思い切って久しぶりにLP音源をCD化!
使用機材は前回のSteve Cropperの時とほぼ同じ。
Mac本体がMacBookProになった点と 使用ソフトがSound it 5.0にバージョンアップした程度。

今回は元の音が最高にお気に入りだったので 一切イコライザー等いじらず。
レコードプレイヤーのピックアップから出てきた音をそのままCD化。

やっぱり '70年代の音はいいね!

(補足 ラストナンバー "Asleep In The Desert" の02:28〜02:50の間にCDではLPにはなかったギターフレーズが入っている。ちょっとエキゾチックで「いい」と思えるのだが、なぜLP発表時にカットされたのか不思議。 "Chrome, Smoke & BBQ"でも入っていなかったのでもしかして「オーバーダブ」?)