日曜日, 12月 26, 2010

「山口でうまれた歌」

今や姿を消しつつある
情緒豊かな日本語で綴る歌の数々
伝説の作家が積年の沈黙を破り遂に始動
覚醒の軌跡 第一弾
久保研二作品集

先週 義弟久保研二作詞・作曲の「山口でうまれた歌」のCDが発売されました。

以前からYouTube上で楽曲は聴いていましたが、今回はいくつかの曲はCDのためにトラックダウンし直したという話です。

「平成新作愛唱歌」と謳っているだけあって近年の商業音楽とは一線を画したシンプルな音楽です。

参加ボーカリスト
落合さとこ、真依子、アノア、井波陽子、岡村香織、ケンコ

山口でうまれた歌ホームページ  http://www9.plala.or.jp/yamauta/
上記HPからYouTube映像見れます。
歌詞とともに作者のコメントも読めます。(このコメントがなかなか痛快です!)

月曜日, 12月 13, 2010

神戸ルミナリエ (2010)

今日13日で終わった今年のルミナリエ。
先週 7日(火)にバンドメンバーの先輩と一緒に行ってきました。


今回も半分近くのカットがノーファインダーで撮っています。
1mに伸ばした一脚にカメラをセットし、予めマニュアルで露出を決め 大方のフレーミングを決めフォーカスロックしたら 5秒セルフタイマーでシャッターを押し、潜望鏡のように頭上に突き出します。5秒以内というのが後続の人たちの邪魔にならない共存範囲内だと思っています。
(回廊通行部分では原則 立ち止まっての撮影は禁止されています。まして三脚・脚立は論外です。)
まぁ そのような状況の中、何年も通っているせいもあり、かなり歩留まり良くなってきています。


会場は「慰霊・鎮魂」といった重い雰囲気は全くなく、露店も多数出ていますが、いわゆる歓楽街的様相はなく みんな和やかに楽しんでいる感じです。ちょうどディズニーランドを訪れる人の穏やかな表情に似ているかもしれません。

観光スポットにはなりつつありますが、やはり訪れる人たちの心の片隅に「震災犠牲者慰霊」の想いがあるに違いないと感じられます。

開催資金不足が伝えられ、毎回「今回が最後」という気持ちで撮影に行き始めて早7年目。
今回も会場内での次回開催のための募金に ほんの少額ですが協力してきました。
来年度も開催される事になるかどうか、ずっと先にならないとわかりませんが・・・。



ルミナリエの後、神戸国際開館前で中島みゆきのコンサートから出てくるM田先輩夫妻待ち。
そこでもう一人のメンバーI本君と合流。28年ぶりの再会。
予定よりも約15分遅れで出てきた先輩夫妻と一緒に 先に先輩M岡・M本両氏が待っている居酒屋へ。

みんな久しぶりの再会で話が盛り上がった。

23時半頃 最終電車の都合もあり、次回 他のメンバーも集めてゆっくりと同窓会をする事を誓って解散。M田夫妻は24:55のジャンボフェリーで高松へ。

M田先輩とI本君に 1979~1980当時のバンドのテープから作成したCD-R渡す。
今聴くと正直「下手くそ」だが、懐しさがいっぱい詰まっている。
(後日「思ったほど酷くなかった・・・」という連絡あり)

木曜日, 12月 02, 2010

神戸ルミナリエの後「バンド同窓会」計画中

今日から始まった「神戸ルミナリエ」

来週 先輩達と行く予定でいたら、今朝 香川県の元バンドメンバーの先輩から来週火曜日に「中島みゆき」のコンサート観に神戸に来るとの電話。

ならば「バンドの同窓会!」と企画中。

19時頃M岡氏と三宮駅か元町駅で合流し、ルミナリエを21時頃まで撮影して M本氏と落ち合った後 神戸国際会館近くでM田氏と合流の計画。 (3人とも1年先輩で大学の語学のクラスで出席番号順の席だったため仲が良かったらしい。M本氏はバンドメンバー ではなかったが 女子大ツアーの時はドライバーしてくれました)

僕はM田さんとは四国ロケで近くを通る度に顔出してるけど、M岡さんは25年ほど前 鳴門海峡大橋開通直前にM田さんが一時期経営していたレンタルスタジオでセッションしに僕と一緒に行ったきりのはず。M本さんは大学卒業以来会っていないはず。

楽しみだな〜。

恒例のルミナリエの写真はまた後日 HPに掲載予定。
(ちなみにM田氏は爆風○ランプのファンキー○吉氏の高校時代の先輩という話。で、M田氏の1年後輩でその縁でうちのバンドに加入したSG使いのI本は高校の学園祭でファンキー○吉氏とバンド組んでいたらしい)

火曜日, 11月 23, 2010

Dropbox 無料でボーナス容量768MB手に入れる方法

以下の項目をクリアする度に128MB、全部で768MB容量追加されます。


☆Twitterアカウントへの接続を許可すると128MB

20101122-02

 

 ☆Facebookアカウントへの接続を許可すると128MB

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 ☆DropboxのTwitterアカウントをフォローすると128MB

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 ☆開発者にDropboxの気に入ったところをレポートすると128MB

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 ☆Dropboxの好きな所をFacebookでつぶやくと128MB


☆Dropboxの好きな所をTwitterでつぶやくと128MB

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つぶやきは日本語でも問題なしです。(開発者への通知で書いた文がそのままつぶやき欄にコピーされます。編集も可)

登録は下のリンクから
Website: https://www.dropbox.com/free

まだDropboxに登録していない方はまずこちらから無料アカウント(2GB)登録して下さい。
「招待」という形でさらに250MBが追加されます。http://ow.ly/2Cd7n

水曜日, 11月 10, 2010

中学の時の遠足コース再現!

2010年11月10日(水)  35年以上前の中学部の登山遠足コースを再現。
天気は晴れ時々曇り。

先週も同じコースを歩いた中学部からの同級生Y本君(休みの度に山歩きしているような男)と、高等部からの同級生(アメリカンフットボール部)で陸上自衛隊顔負けの体力、現在淡路島で漁師と化しているN尾君の2名にサポートしてもらっての登山遠足です。
もう一人参加予定だった中学部タッチフットボール部キャプテンだったF崎君は親御さんの体調が悪いとの事で急遽不参加。

母校関西学院中学部に08:00集合。平日なので中学部生が登校中。二男より一足先に家を出たので まだ二男は現れない。(高等部の長男はもっとあと)
08:15 白木少年像前スタート 〜 甲山森林公園 〜 噴水の広場 〜 神呪寺 〜 北山ダム 〜 鷲林寺町交差点に到着。
09:42 鷲林寺到着。 鷲林寺からは、景色のよいパノラマコースを行く。山道で岩を登るところもある急坂だが、皆順調に登る。東側方向に絶景が広がる甲山と 眼下に北山ダムを見下ろす。
10:23 観音山山頂でバナナ休憩、その後奥池へ向かう。住居エリアから芦有自動車道の下をくぐり西へ少し下りを通り、東おたふく山登山口より少し上のアスファルト道に着く。 細い車道を土樋割峠まで上がり10分ほど下って、七曲りの下にたどりつき川原で昼食をとる。

途中 甲南中学・高校の六甲山遠足の集団と遭遇。何百人いるかわからないくらいです。
関学中学部が六甲山遠足は今はないというのに羨ましいことでした。

最難関「七曲り」--- 普段重い機材を抱えてロケをしているせいか、何とか登り切れました。
Y本君はもとより、N尾君は相変わらずの底なし体力なので余裕で登ってました。
12:59 一軒茶屋着。
Y本君が「普段ほとんど客がいない」と心配していた一軒茶屋が、今日は甲南の生徒たちで満員です。
13:15 山頂到着。直後右ふくらはぎが攣ったので再び一軒茶屋に立ち寄りしばし休憩。
魚屋道を下り有馬温泉に行く。
有馬温泉の金の湯に入りました。芋の子を洗うとはこの事でしょうが、満員の上に殆ど外人の方で韓国語と英語が飛び交ってました。ここはいつの間にか国際的な温泉となっていたようです。

その後Y本君がいつも行くというお寿司屋さんで瓶ビールで乾杯する。

Y本君、N尾君、サポートありがとうございました。

関学 〜 神呪寺 〜 北山貯水池 〜 鷲林寺 〜 観音山 〜 奥池 〜 土樋割峠 〜 七曲り 〜 六甲山山頂 〜 魚屋道 〜 有馬温泉
有馬温泉からは阪急バスに乗って宝塚駅に戻る。(約35分)その後阪急電車で武庫之荘駅まで行き、朝預けておいた自転車(MTB)で帰宅。

今回のY本君の万歩計データです。36,959歩  25.87km  消費カロリー 1,170kcal

(本文の大部分はY本君のmixi日記から引用させていただきました)