メインのWebブラウザは Firefox なのだが、Google や Facebook, Twitter の別アカウント使う時にその都度ログアウトして再度ログインするのが煩わしいので、Google Chromeをサブとして使用。
アプリケーションを起動していない時でも自動的にアップデートチェックはされているようで、時折
Growl で GoogleChromeUpdater がマウントされた旨の通知が表示され、しばらくするとアンマウント表示。無事アップデートされたのかと思い、メニューバーの「Google Chromeについて」をクリックすると「新しいバージョンの Google Chrome をご利用いただけます」→「新しいバージョンをインストールしています...」→更新サーバーにアクセスできません(エラー:12)」という表示が毎回出ていた。
ファイアウォール設定をチェックしたり、プロキシ設定をいじってみたり色々やってもダメ。
Googleサイトのヘルプ
(http://ow.ly/1OqBCV)には解決策としてファイルの削除やターミナルを使ったコマンド実行が記述されていたがどれもリスキーに感じられ、毎回新しいバージョンのChromeを丸ごとダウンロードしてアプリケーションフォルダに入れ、旧バージョンと置き換えていた。
ネット上でも これが一番面倒なくクリーンにインストールできる方法 とあったが、折角自動更新機能があるのに毎回手動インストールするというのもなぁ・・・という思いもあり
(Chromeの更新頻度は結構頻繁)、本日 再度自動更新できるように設定することに挑戦。
ネット上の情報も参考に。
http://ow.ly/1OqBGs
最終的に採った手段は
AppCleaner を使ってインストールされているGoogle Chromeのアプリ本体と関連ファイルをごっそりと削除する方法。
自分でも荒治療と思いつつ
(今までファイルの削除をリスキーと思っていたくせに・・・)、ブックマークはFirefoxからインポートすればいいし、どっちみちサブだし・・・と自分に言い聞かせ「エイヤッ」と削除。
その後 自動更新機能を確認するため敢えて以前にダウンロード保存しておいた旧バージョンのChromeをインストール。
そのバージョンのままでGoogleアカウントでログインして基本的な設定を行ない、ブックマークもインポート。キーチェーンアクセスも「常に許可」を押し続けて設定完了。
「Google Chrome について」をクリックして最新版へ。
自動更新成功!
その後 何もせずとも自動的に機能拡張もインストールされ、設定も前の状態に復帰。
唯一デザインテーマがリセットされていた程度。
ライブラリにある GoogleSoftwareUpdate.bundle のせい、という説もあったがそうではなかったようだ。
一応の解決は見たが、次回更新時もうまくいくかどうか。
理屈の上では大丈夫だと思うけど、どういう仕様変更が行われるかわからないし。
うまく自動更新が行われたら、更新されたことにも気付かないかもしれない。
とりあえず 現在のバージョンは 21.0.1180.77。
後日 このバージョン番号が変わっていたら無事成功ということで。