金曜日, 8月 31, 2012

My Son Plays Drums

昨夕、二男と一緒に 長男のライブを初めて観に行った。
(現在 大学の軽音サークルに所属)

女性二人のユニット Opsonic Melancholy にサポートドラマーとして参加。

ベースから転向し、電子ドラム買ってから1年半。生ドラム初めて叩いてちょうど1年。
それなりに「音」は出ているが、これから先 どれだけグルーヴを出していけるかが課題。









(9月5日付で正式メンバーになったようです。)

火曜日, 8月 28, 2012

盗難に遭った楽器を探しています! 大阪

赤の他人ですが、大阪市内で楽器を盗まれたそうです。  (http://goo.gl/Gftnx)

音楽家にとって楽器は命。ぜひ見つかって欲しいと思い「拡散希望」! 
 (2012.12.11.に奇跡的に戻ってきたそうです!)
 
 Paul Blanchard,  J.B.Husson,  Eastman va-305,  BAM


水曜日, 8月 15, 2012

火曜日, 8月 14, 2012

Mac版 Google Chrome 自動更新時 エラー12

メインのWebブラウザは Firefox なのだが、Google や Facebook, Twitter の別アカウント使う時にその都度ログアウトして再度ログインするのが煩わしいので、Google Chromeをサブとして使用。

アプリケーションを起動していない時でも自動的にアップデートチェックはされているようで、時折 Growl で GoogleChromeUpdater がマウントされた旨の通知が表示され、しばらくするとアンマウント表示。無事アップデートされたのかと思い、メニューバーの「Google Chromeについて」をクリックすると「新しいバージョンの Google Chrome をご利用いただけます」→「新しいバージョンをインストールしています...」→更新サーバーにアクセスできません(エラー:12)」という表示が毎回出ていた。
ファイアウォール設定をチェックしたり、プロキシ設定をいじってみたり色々やってもダメ。
Googleサイトのヘルプ(http://ow.ly/1OqBCV)には解決策としてファイルの削除やターミナルを使ったコマンド実行が記述されていたがどれもリスキーに感じられ、毎回新しいバージョンのChromeを丸ごとダウンロードしてアプリケーションフォルダに入れ、旧バージョンと置き換えていた。
ネット上でも これが一番面倒なくクリーンにインストールできる方法 とあったが、折角自動更新機能があるのに毎回手動インストールするというのもなぁ・・・という思いもあり(Chromeの更新頻度は結構頻繁)、本日 再度自動更新できるように設定することに挑戦。

ネット上の情報も参考に。 http://ow.ly/1OqBGs

最終的に採った手段は AppCleaner を使ってインストールされているGoogle Chromeのアプリ本体と関連ファイルをごっそりと削除する方法。
自分でも荒治療と思いつつ(今までファイルの削除をリスキーと思っていたくせに・・・)、ブックマークはFirefoxからインポートすればいいし、どっちみちサブだし・・・と自分に言い聞かせ「エイヤッ」と削除。

その後 自動更新機能を確認するため敢えて以前にダウンロード保存しておいた旧バージョンのChromeをインストール。
そのバージョンのままでGoogleアカウントでログインして基本的な設定を行ない、ブックマークもインポート。キーチェーンアクセスも「常に許可」を押し続けて設定完了。

「Google Chrome について」をクリックして最新版へ。
自動更新成功!

その後 何もせずとも自動的に機能拡張もインストールされ、設定も前の状態に復帰。
唯一デザインテーマがリセットされていた程度。

ライブラリにある GoogleSoftwareUpdate.bundle のせい、という説もあったがそうではなかったようだ。

一応の解決は見たが、次回更新時もうまくいくかどうか。
理屈の上では大丈夫だと思うけど、どういう仕様変更が行われるかわからないし。

うまく自動更新が行われたら、更新されたことにも気付かないかもしれない。
とりあえず 現在のバージョンは 21.0.1180.77。
後日 このバージョン番号が変わっていたら無事成功ということで。

金曜日, 8月 10, 2012

愛用の(古い)スキャナーを最新OSで使い続ける方法

最近、フラットベッドスキャナーは複合機に統合され、現在販売されている単体機種はフラッグシップモデルに近い数機種だけという状態です。
フィルムスキャナーに関しては既に数年前に各社製造販売をやめたようで、新品入手は不可能な状態です。

スキャナーは他のデジタルデバイスに比べ、故障しにくく、基本性能さえ良ければそこそこ永く使えるという特性があります。

そんなわけで、私もEPSONのGT-9800Fというフラットベッドと、NIKONの35mmフィルムスキャナー COOLSCAN Vを使っています。

仕事上、出番は本当に稀なのですが、やはりなくてはならない機材なので大事に使っているのですが、どちらもメーカーがサポートを打ち切ってしまい、辛うじてMacOSX10.6(Snow Leopard)のRosettaを使って作動させるのが限界のようです。

10.7以降はRosettaが搭載されなくなったので、新しいOSにアップデートしたらスキャナーが使えなくなるという懸念があったのですが、ネット上で探しまわったところいくつかの海外製のソフトがこの辺りの問題をクリアしてくれそうでした。
http://blog.inmycab.com/wordpress/wp-content/uploads/Image/2011/10/vuescan.jpg
なかでも特に VueScanSilverFast が評価が高かったです。海外では双璧をなしているようです)

一応日本語化されていますが、やはり国内メーカーの日本語説明とは若干のニュアンスの違いはあります。
しかし これから先も愛機を稼働させることができるというアドバンテージは大きいでしょう。(特にフィルムスキャナーは代替機種がない!)

なお、どちらもWindows PCにも対応しているとのことです。

VueScanユーザガイド http://ow.ly/1OpWoG
SilverFast http://ow.ly/1OpWrY

この方法を知っていれば 新しいOSで作動しなくなった(と思い込んで手放された)機種を、中古で二束三文の金額で入手して使うことも可能。 (注;プリンターの方は部品の劣化消耗が激しいのでお薦めはできません)