日曜日, 8月 16, 2009
マイケル・ジャクソンについて
'80年代以降の音楽(なかでも特にブラック・コンテンポラリー系)にはトンと疎い僕ですが・・・・。
Michael Jacksonの訃報に接し、知人・友人の悲しみの声を耳にするにつれ、僕も少しずつ「彼が世間で誤解されていた」事が解ってきました。
「誤解」されていたと言うよりは「マスコミ、メディアに意図的に情報操作されていた」という印象です。
ここまで来ると卑劣な「いじめ」以外の何物でもないと感じました。
いくらマイケルが弁明・説明しても メディアが「おいしいところだけ」勝手に増幅報道し、肝心の部分はカット・・・。 可哀想過ぎます。
スーパースターの宿命と言えばそうかもしれないけれども、結果的に彼を死に追いやったのはマスコミ・メディアだと感じました。
知人が教えてくれた動画2点、心に響いたので僕もリンク張ります。
水曜日, 8月 12, 2009
母校 甲子園初戦突破!


アルプス席での観戦は叶わぬと諦めていた母校の甲子園初戦。
2日続きの「雨による順延」のおかげで行く事ができました。
実は昨日のロケ地 岡山は異常な暑さで おそらく気温は体温を上回っていたでしょう。日の当たるところで撮影していると 背中は蒸しタオルを当てているような熱さ!
とうとう昼過ぎには軽い熱中症の症状が出てしまいました。
それでも何とか予定カット撮り終えて17時前に帰途に就き、お盆帰省ラッシュの影響も出始めた山陽自動車道で約3時間かかって帰宅。
さすがにこの日は(初めて)データ整理もせずメールチェックもせずにダウン。
で、今日は5時過ぎに起床し、家族全員で甲子園球場1塁側に6時半に行きました。
会場は06:50。
試合開始は08:30。
試合終了10:23。
その間 約4時間弱、朝日が直接差し込む1塁側アルプス席でずっと観戦応援していました。(暑さは昨日のロケに比べると「屁」でしたが、スタンドの「熱気」は凄かったですね。その熱気で凄い日焼けしてしまいました・・・)
本当に嬉しい「まさか」の試合展開に、一緒に見ていた同窓と大はしゃぎでした。
試合中盤すぎに突如起こったウェーブ、アルプス席だけで終わりと思いきや、外野席にまで伝播。
これには対戦相手もビビったのか、戦意喪失したのか、その後急に集中力が途切れてエラーが多くなったように思います。
確かに敵から見れば「四面楚歌」状態。
プロでもビビる 阪神タイガースの応援にも似た雰囲気に、地方の高校球児にはちょっときつかったかも。
(本当は甲子園球場での「ウェーブ応援」は禁止されているらしい。次回はない可能性大。)
まぁ、そんなこんなで詳しくはスポーツニュース見ていただくとして、終わってみれば敵の「地方大会全5試合完封・防御率0.00」のエースからヒット13本で7点を取り7−3で初戦突破!
( http://
( http://
まさか後輩たちが 本当に甲子園に校旗掲揚して「空の翼」歌わせてくれるとは思ってもみなかったです。
同窓で予定していた「祝勝会」。
楽しみにしていたけど 前日からの体調不良と、貯まったデータの整理作業が残っていたので残念ながら欠席。
次回は17日(月)第3試合 中京大中京。
強豪です。
しかもその日は僕は朝から終日 滋賀県草津ロケ。
今回のようにそれまでに1日雨で延びてくれたら また見に行けるんだけど・・・
でも日程変更で今日来られなかった同窓も多いから こういう事を言うと不謹慎ですね。
今晩の「熱闘甲子園」が楽しみです。
正直、今回初めて 甲子園出場校の方々の気持ちがわかりました。
自分が体験してみないとわからないものですね。
水曜日, 8月 05, 2009
甲子園 関学は10日第一試合
今日、甲子園の対戦組み合わせが決まりました。
母校 関西学院は10日(月)第一試合(08:30〜 )。
僕にとって残念な事に、この日は2日続きの岡山ロケの初日。
09:30に現地集合なので7時頃に家を出ます。
試合開始から1時間ほどは移動中のクルマの中でテレビ音声(あるいはラジオ)で聞けますがその後が気になります・・・。(と言っても高速道路運転中なのであまり喜怒哀楽が表れそうなシーンも注意しなくてはいけませんが)
仕事のオファーがあったのが 県大会準決勝で勝った直後の29日夕刻。
翌日が決勝戦だったけど、その時はそこまで日程の事考えていなかった。(考えていたところで今日のクジで決まったわけだから 予測不可能)
タイガースの優勝よりも、皆既日食よりもレアな長年待ちわびた「甲子園」に応援に行けないのは非常に残念!!!!!!!!!!
甲子園で校歌「空の翼」歌うためには是非とも初戦突破してもらわないと。
いやいや、僕が歌うためには2戦目も勝たないとダメなわけだ。
でも優勝候補の「報徳」や強豪「神戸弘陵」「滝川第二」「育英」なんかを破ってきたわけだから結構いいところまで行ってくれるかも。
( http://www2.asahi.com/koshien/hs/28/30032/ )
ちなみに関西学院は KWANSEI GAKUINと読みます。
今年が学院創立120周年で、70年ぶり7度目の甲子園です。
皆さん、是非応援して下さい!
高等部野球部HP ( http://www.geocities.jp/kghbbc/ )
金曜日, 7月 31, 2009
祝 甲子園出場!!

昨日の兵庫県 県大会で母校 関西学院が優勝し、70年ぶりの夏の甲子園出場を決めました。
生きている間に甲子園で校歌「空の翼」を歌えるチャンスが巡ってきました。 (アメリカンフットボールの甲子園ボウルでは何度も「空の翼」は歌われているけども・・・)
今日、別件で高等部に行ったら早速校舎には垂れ幕がかかっていました。
試合日はクジ次第だけど、10〜11日が岡山ロケ決定しているので、その日を外れてくれたらな、と思っています。
強豪 報徳を破った時点で「もしかして・・・」と期待はしましたが、まさか現実になろうとは!
熱い夏になりそうです。
(http://www.daily.co.jp/hsbaseball/2009/07/31/0002181083.shtml)
月曜日, 7月 20, 2009
Blackmore's Night!

ほんの数日前、以前から少しばかり気になっていた Ritchie Blackmore (元Deep Purple) のプロジェクト "Blackmore's Night" を初めて聴きました。
全く予想していなかったサウンドに衝撃!
周りに "Blackmore's Night" を持っている人間がいなかったので全く情報がなかった。
中世ルネサンス音楽の影響があるとは何かの音楽雑誌で読んだ事があったので、一時期の "FOCUS" みたいな感じかと思っていた。("Hamburger Concerto")
実際に聴いてみると、かつてのPurple時代(特に第二期)の彼からは想像もできない音だった!
確かに第一期のクラシック音楽の影響が感じられるサウンドには、こじつけて考える事もできるが、この初期Purpleにおけるクラシック志向はJon Lordのせいだと思っていたので、Ritchieがここまでやるとは思いもしなかった。
RitchieはPurple脱退後のRainbow名義の最初の1枚を最後にほとんど聴く機会がなかった。(高校時代一緒にバンドやっていたRitchie大好きなRyo君が20数年前に他界してしまってからは余計の事 一切聴かなくなってしまった)
ここまでルネサンス音楽に傾倒しているとは!
しかし内容はとても良い!!
Vocalの妻君 Candice Nightの声も魅力的。
昔 Fleetwood Macで "Rhiannon" 歌っていた頃の Stevie Nicks みたいな小悪魔的な雰囲気もあり (曲調は全然違う)
そんなわけで、BluesとCountryをベースにしたSouthern Rock系の音以外長らく聴いていなかったのに、ここにきてこの二つの要素が全く入っていない音楽にノックアウトさせられました。
もっとも、中学生の時にThe Beatlesの音楽に出会うまではヨハン・シュトラウスとかビゼー、チャイコフスキー、ムゾルグスキーなんかが好きだったという事や、さらにここ数年ケルト音楽にも興味持ち出したという事も多少関係しているかもしれませんが・・・。
しばらくはBlackmore's Night三昧になりそうです。
この心変わりは季節の変わり目のせい?
それとも皆既日食が近づいたせい?
Ryo君が生きていれば Blackmore's Nightにどのような反応をしたでしょうか?