木曜日, 1月 29, 2009

Billy Powell dead at 56




LYNYRD SKYNYRDのピアニスト Billy Powellが1月28日未明 自宅で心臓疾患により急逝しました。
http://www.jacksonville.com/news/metro/2009-01-28/story/lynyrd_skynyrd_keyboard_player_bill_powell_dead_at_56
http://www.latimes.com/news/obituaries/la-me-billy-powell29-2009jan29,0,5762694.story

1977年の飛行機墜落事故以来、生き残ったメンバーにも次々不幸が襲いかかりAllen Collins, Leon Wilkesonに続きBillyまでも・・・。

現在新生LYNYRDで在籍しているのはGary Rossington唯一人。

Ronnie Van Zant, Steve Gainesの遺族との契約で オリジナルメンバー二人以上在籍が条件だったはず。
飛行機事故当時のメンバーではDrumsのArtimus Pyleがまだ元気なはず。(かつてArtimus Pyle Band結成してました)
それかデビュー当時のEd King。(EdとArtimusはNuthin' Fancyのレコーディング後半からしばらくは一緒だったはず)
それにメジャーデビュー前は現在GuitarのRickey MedlockがDrumsだったはず。

いずれにせよ厳しく悲しい状況です。

名曲 "FREEBIRD" はBillyのピアノイントロと中間部のソロがなければ成り立ちません。
(そもそもデビュー前のLYNYRDのローディーだったBillyが練習の合間にFREEBIRDをピアノで弾いたのをRonnieが聞いて、彼を正式メンバーに加えたというエピソードを聞いた事があります。ピアノなしのバージョンはBox Setに収録されていますが、やはりピアノが入った方が断然いいです。メランコリックな雰囲気が・・・。)

今頃はかつての旧友達と天国で再会している事でしょう。

Rest In Peace!

日曜日, 1月 25, 2009

Seagate!!!!


20日の午後、突然メインのMacの内蔵起動ディスクがアクセス不能に!
何度再起動しても、内蔵ハードディスクは認識されず。
仕方なしに、恒例の年末バックアップで作成しておいた外付けHD(Seagate 320GB)から起動する。
こちらのシステムからディスクユーティリティー(純正含め Tech Tools Pro4, Disk Warrior)使って内蔵のFujitsu製HDの修復を試みたがダメ。
諦めて夕刻 心斎橋のApple Storeへ。
ジーニアス・バーは予約制だったため、その時は診断してもらえず、2日後の予約をし、最新のiMac 24inch、MacBookPro+24inch LED Monitor の説明を聞いて 店を出る。


で、翌日 Macを起動したら内蔵HD認識!

「やった!」とばかりに年明けからの3週間分の新規ファイルをバックアップ。

これで安心と思った矢先の午後、今度はそのバックアップ先のSeagate 320GBが突然アクセス不能に!!!!

これも先日のMac内蔵HDと同じく何をやっても全く認識されない。

仕方なくMac内蔵HDの中味を丸々 今度は別の外付けHD(640GB)にCarbonCopyClonerを使ってバックアップ。

逝ってしまったSeagate 320GBはその後も復活の予兆なく、更にディスク診断したところ「ドライブ」としては認識されているのだが「ボリューム」としては認識されていない事が判明。
「フォーマットされていない」という診断結果。
昨年10月に購入したSATA 640GBのHDにほぼすべてのファイルコピーしていたので、思い切って初期化する事に。
初期化後は特に問題もなくデータの読み書きができているようですがちょっと怖いです


で、その晩、ネットでSeagate製HDにバグがある記事を発見!
( http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/19/024/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090119_barracuda_7200_11/ )
症状がうちの320GBと一緒だったので「こういう事だったのか」と思い、翌日仕事場でその問題の出たHDをケースから出して型番調べたら7200.10・・・。
問題が指摘されているのは7200.11なのでもしやと思い、一番新しいHD(640GB)調べたら・・・・。
ファームウェア、シリアル番号まで調べないとはっきりとは判らないものの、その調べる方法並びに対策ファームウェアアップグレードがWindowsでしかできない!!!
Seagateの日本法人のサイトもまだ何も公表してないし・・・。


とりあえずはリスク回避のため、640GBの方から主要データを 前日に復旧させた320GBと 他の250GBとかに分散バックアップ。(これがまた結構時間のかかる作業です。別に横に付いていなくてもいいけど数時間単位の作業で・・・)

安全対策のためハードディスクもう一台増設しようかと計画中。

次はミラーリングRAID構築した方がいいのかな?


とりあえずはSeagateの対策発表待ちです。
信頼していたメーカーだけにショックだけど、こういう事はクルマや電気製品にもある事だからね。
命に関わる事ではないので本当は大した事ではないと思う。

常々「ハードディスクは突然逝く!」と頭の片隅で意識していたので 今回は被害最小限だったけど。(通常言われている寿命は3〜5年)

(とはいえ、Mac本体側はHD初期化してシステム新規インストール、アプリケーション入れ直してアップデートかけて、設定し直して・・・。まだ 作業途中だけど。でも思い切ってシステム入れ直したせいか不要なファイルを処分できて、気持ち動きが軽くなったようにも感じます。)


データのバックアップは大事です!

クラッシュしたHDからのデータ復旧は業者にもよりますが「MB単位いくら
」で、HD丸々だと数十万から数百万円にもなるとか・・・。(必要なファイルだけ選んで復旧、なんて都合のいい事はできません)
やはりバックアップ用の外付けHDは必要です。(定期的にバックアップしておかないと持っているだけでは意味ないです
)
更に重要なデータは光学メディア(CD-R, DVD-R等)に書き込んでおく事ですね。
で、そのバックアップデータは違う場所で保管しておくとより安心です。

(しかしこの話をし始めると、バックアップのバックアップ、そしてそれのまたバックアップ・・・といつまでたっても終わりません。通常バックアップは二つあれば充分でしょう。)


Apple Store ジーニアス・バーは、本体がメカニカルトラブルでなく自分で直せてしまったのでキャンセルしました。

土曜日, 12月 13, 2008

Kobe Luminarie 2008


今年の神戸ルミナリエ(12/4〜15)、なかなか日程都合がつかず、唯一時間の取れた10日(水)に一人で行ってきました。

元町駅から会場まで約1時間並ぶのは結構苦痛。
友人と一緒の時はその時間も楽しいのですが、一人の時はどうしようもないです。(今回はiPodがあったので助かりました)

「光の扉」が見えたのが20時ちょっと過ぎ。そこから消灯の21:30までの1時間半で326枚シャッター切りました。(それとは別に会場内でシャッター押し頼まれたのが数件)

21:30ちょうどに、昨年同様何の前触れもなく突然消灯! (昨年は停電かと思った)
もう少し緩やかに減光していけば情緒もあり、余韻に浸れると思うのですが・・・。(秒単位の正確さだったから おそらくタイマー設定でしょう)

帰り、三宮の馴染みのバーに行こうか迷ったけど、一人だったし、まだ仕事が残っていたのでまっすぐ帰途につく。


翌日木曜は1日がかり(10時〜24時)でパンフレット用のプリントアウトA4スーパーファインで210枚と 2Lサイズの写真プリント37枚をこなす。

金曜は朝から 先月下旬に入稿した華展アルバムの印刷上がりを受け取りに神戸へ。午後からは木曜日にプリントアウトしたA4 210枚をクライアントに納品。

土曜日午前中はクライアントのホームページ一部修正作業。
午後になってようやく初めてルミナリエの撮影データチェックする。

で 先程ようやくWebサーバーにアップロード完了。
http://www.itoh-studio.com/ITOH_STUDIO/Yoshinori/Gallery/Luminarie/2008/catalog.html
サムネイルをクリックするとフルスクリーン(ウェブブラウザーの画面幅の95%の大きさ)で表示されます。
コンテクストメニューで「画像を表示」にすると(ブラウザーによっては自動縮小されるので[拡大;+]すると)フルサイズ(1920×1280)で見れます。
細部まで美しさを堪能できます。

会場周辺では縁日さながらに露店が並んでたけど、ルミナリエって「鎮魂」の意味で始まったんだよね?
13回忌(?)も終わり今年が14回目。
諸々の事情により継続が危ぶまれているけど・・・。
(ちゃんと募金してきました。)
今年が本当に最後になるかも。(と思って10年目に写真撮りに行って、その後毎年「今年が最後?」と思って行ってます)

15日(月)の21:30までです。

Enjoy it!


追記;
撮影時、ホワイトバランスは「タングステン」に設定。
オートホワイトバランスでの赤味がかった暖かみのある色合いも捨て難いのですが、青・緑が透明感をもって再現できるという事で「タングステン」で撮影したものを選びました。(すべてのカットを2種類のホワイトバランスで撮影しました。)

それと、頭上にカメラを上げたり、一脚に取り付けてセルフタイマー使ったノーファインダー撮影、毎年やっているので最近ようやく効率良くなってきました。

火曜日, 12月 09, 2008

iPodDisk


MacでiPodを使っている人専用ですが・・・

iPodから iTunesを使わずに音源ファイルを取り出せるソフト。


iPod内の音源ファイルをFinder上でブラウズできるようにし、iPod自体のバックアップができる・・・という事です。

接続するiPodは「ディスクとして使用する」設定にしておきます。
デスクトップにiPodのアイコンが表示されている状態で、iPodDiskを起動します。すると、デスクトップ上にもう一つディスクのアイコンが表示されます。
このディスクが接続しているiPod内の音源ファイルで、自由にブラウズする事が出来ます。
iTuneを経由しないで音源ファイルのコピーができるって意外と便利です。
(試してみたところ、アクセス権のせいか、Mac側にファイルは取り出せるのですが、iPodからの削除ならびにiPodへのファイルコピーはできませんでした。)


インストールはまずMacFUSEというファイルシステムを実装出来るソフトを入れます。
次に、iPodDiskをインストール。
iPodを「ディスクとして使用する」にして、Finderにマウントした状態でiPodDiskアプリケーションを実行するとFUSEでマウントされます。

Mac本体側で音楽ファイルが消えてしまい、iPod内にのみ残されている場合に重宝しそうです。

水曜日, 12月 03, 2008

「Firefox最速化」の記事

Firefox最速化の記事発見。
実行したら体感して速くなりました。

次回再調整用のメモも兼ねて。

以下 記事の丸々コピーです。

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Firefoxスピードアップについてはユーザーの誰もが感心を持っていることでしょう。

ブラウジング速度の高速化はブロードバンドの普及に伴い、もっと・もっとと欲求が高まるのは当然なことですね。


前回も書いたように、Firefoxはアドレスバーに”about:config”と入力することによって各種設定項目の追加・変更を行うことができるようになっています、今回も3カ所ほどいじってみましょう。

このネタは海外のブロガーや日本のブロガーもかなり実践・紹介しているものですが、とりあえずIEで言えば「窓の手」を使ったカスタムみたいなものとでも解釈してください。

まず、アドレスバーにabout:configと入力します。

1.フィルタ欄に、”network.http.pipelining”(””は必要ありません。以下同)と入力し、表示されたnetwork.http.pipelining部分をダブルクリックして値をtrueに変更します。

firefox_speed_up_02.jpg

2.同様に”network.http.proxy.pipelining”と入力し同じく値をtrueに変更。

firefox_speed_up_07.jpg

3.次にフィルタ欄に”network.http.pipelining.maxrequests”と入力し、設定名をダブルクリックすると数値が入力できる窓が開きます、この数値に30と入力します

*皆様のご指導でこの数値は8に制限されているということが判明しました、数値入力の際は8を入力してください。それ以上の値は無視されます。(なぜ海外系のTipsサイトでは一律30になっているのか不明・・)

network.http.pipelining.maxrequests.jpg

■おまけ

空欄部分で右クリックし、新規作成→整数値をクリックします。

firefox_speed_up_05.jpg

新しい整数値の設定名ボックスに”nglayout.initialpaint.delay”と入力し、整数値に0を入力します。

firefox_speed_up_01.jpg

これらの設定は、1つのコネクションで最大接続要求数の設定を行うためのもので、パイプライン処理を有効にするという意味があります。

4.の設定は、ブラウザが情報を受け取るまでの待機時間の設定です。

3つめの”30”数値は、大きな数値にすることはできますが、これはサーバーに対しての一種の攻撃と見なされたり、サーバーによっては無視される場合もあります。

他の設定に比べて効果のほどは見た目に明らかということもないですが、なんとなくページの表示速度が速くなったような気がする設定です。主にブロードバンドユーザーに適した設定と言え、環境によって体感できたり体感できなかったりすることもあるでしょう。

すでに「Fasterfox」や「FireTune for Firefox」をご利用の方は設定済みになっている場合があるかもしれず、必要なかったり、変化がなかったりするかもしれません。

例のごとく設定は自己責任で注意してお試しください。
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という事で、あくまでも自己責任。