Sunday, April 13, 2008

「好き」の基準



自分にとって「好き」と「嫌い」の基準を考えてみた。

趣味である「音楽」に例えれば、「好き」はまず自分で「代価」を払う事ができるかどうか。
「好き」な音楽は当然CDで購入する。

「そこそこ好き」はレンタルで済ます。

「普通」はお金を払ってまでは入手しない。(ラジオやストリーミングで聞く程度)

「嫌い」になると友人からCD貸し付けられてもiTunesにも入れない。


「好き」にもランキングがあって「デジタルリマスター」されると買い足してしまうものや、アナログディスクの頃は「聴き用」と「保存用」の2枚買うものとか・・・。

アナログディスク持っていてCD買い直すのも「好き」の「上」でしょう。
(アナログディスク時代、盤にキズがついて針が飛ぶとか 聴きすぎてすり減ったからといって買い直すのも充分に「大好き」。と言うかすり減るまで聴く事自体「異常に好き」なわけで・・・)

「大好きなアーティスト」は一般評価が悪くても(例え「駄作」と酷評されていても)とりあえずは新品で「買い」。

「普通に好きなアーティスト」はちょっと「様子見」が入るかも。


「大好きな曲」は3回以上続けて聴いても大丈夫。

「好き」は1曲丸々最初から最後まで聴けます。

「普通」だと時々 最後まで聴かずにスキップするかも。

「今一」だと最初のイントロだけで「飛ばし」。

「嫌い」はiTunesから削除。


食べ物だと「大好き」は2〜3回続いても大丈夫。
「普通」は身銭切ってまで食べようとは思わない。

「嫌い」はタダでも食べたくない。


要するに「好き」は 自分の身銭を切って更にそれに時間を割く事ができる物。
一方「嫌い」はタダでもいらん、時間がもったいないと思える物。

考え方、偏ってるかな?


と言うわけで、気がつけばLYNYRD SKYNYRDのライブ盤 "One More From The Road" はアナログ盤で 2セット、CDでは 1枚ものと 2枚組Digitally Remastered、25th Anniversary Deluxe Edition と計 5つも所有する結果に。