Tuesday, December 11, 2012

Alpha CWU-45/P

オークションで落札したAlpha CWU-45/Pが届いた。これでCWU-45/Pは6着目。

一番最初は1988年秋に沖縄のサープラスショップで買った HOUSTONのCWU-45/P。
この頃はまだMA-1とCWU-45/Pの違いも知らなかった。
屋外ロケで着るのに 襟がある方がいいだろうということで選んだ。
たまたまその時に買った胸パッチも「海軍」のものだった。
あとで調べると CWU-45/Pは海軍が開発したもので、その後空軍・陸軍も採用したという経緯らしい。
知らずとはいえ、つじつまが合っていてよかった。
ちなみにその時に買ったのは最初期型のアクションプリーツ付きのレプリカだった。

希少価値は多少あっただろうが、そのアクションプリーツが廃止になったのと同じ理由 --- すなわち「引っ掛けやすい」--- により、その数年後 長男が生まれて沖縄に行った時に 今度は「ライターの火 程度では燃えない。ナイフでも切れない」という謳い文句の I. SPIEWAK社のタイタンクロス製のCWU-55/Pというのを買った。
確か25,000円はしたと思う。同じ「サイズM」でもこちらは一回り大きく、しかも革ジャン並に重かったので、2シーズンほど着て友人に上げた。
そして次に手に入れたのが Alpha社のCWU-45/P レプリカグレー。大阪四ツ橋にあったミリタリーショップで購入。その少し後に実家に帰省していた妻に頼んで F-14A TOMCATのスコードロンパッチを那覇のサープラスショップでDog Tagと一緒に買ってきてもらった。


最近は近場のショップでフライトジャケット扱っている店がなくなったこともあり、もっぱらインターネットオークションでCWU-45/P 入手している。

その後に入手したのは最初に買ったAlphaとサイズも色もまったく同じ物を2着。若干デザインが違うブラックの物を1着。

レプリカグレーのものにはずっと TOMCATのスコードロンパッチを左腕に付け替えているため、数年ぶりに仕事で再会した編集者さんにず〜っと同じ物を着ていると思われ「物持ちがいいですね。」と言われてしまった。

今回入手したものは程度はまぁまぁ(傷みも殆どなし。裾のニットの伸びはないが、手首のニットが若干ルーズ)。
しばらくしたら またパッチを移植させなければ。

現在は今年2月に入手したブラックモデルを着用しているが、これはAlphaの皮製の胸パッチつけているだけのノーマル仕様。