土曜日, 11月 23, 2013

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月曜日, 11月 18, 2013

MP3のID3タグ変換(for iPod nano)

先日インストールして 歌詞取得に重宝しているNightingale。

片っ端から曲の冒頭部分4〜5秒だけ再生して次の曲にジャンプという荒業で、かなりの曲の歌詞を取得。

それをiPod nanoに転送して、時折歌詞を参照したりするのだが、時折「歌詞が見つかりましたが、取得できません」というメッセージが出る。

iTunesの情報で「歌詞」を表示すると ちゃんと保存されているのに、iPod nanoでは表示されなかったりする。
AACとMP3が混在しているが、AACのものはほとんどがiTunesで変換したものだから問題は殆ど出ていないようだが、MP3の方はiTunesよりもLAMEエンジンのほうが高音質だという噂を聞いてからXLDを使ったりしていた。他にもアーティストのサイトからオンラインで購入したものとか。

原因がわからなかったのでGoogleで「歌詞が見つかりましたが、取得できません」で検索してみたところ、いくつかの方法があるようだったが、ID3タグ変換方式を試してみた。
最新バージョンは v2.4だが、どうも普及率もまだ低い上、上位互換性が無いため v2.3まで対応の機器はv2.4タグを読み飛ばしてしまうらしい。
ということで、とりあえず "My Favorite" の 727曲だけをv2.3に一括タグ変換。
そのあと iPod nanoに転送。
nanoで歌詞表示してみると・・・大成功!
原因はMP3ファイルのID3タグにあったようです。

現在使用中のiTunesが、CoverFlow機能を使いたいために前バージョンの10.7のままだったので、何も考えずに操作して無事作業完了したわ けだけど、そのあとネットで調べたら現在のバージョン11ではこの「ID 3タグを変換」機能は残されているようだが「一括変換」機能は削除されているらしい。手持ち曲が多い場合は気の遠くなる作業・・・


しばらく今回のタグ変換による不具合がないかどうか様子見て、問題なければ残りの曲も v2.3に変換しておこうと思う。

水曜日, 11月 13, 2013

Nightingale (Music Player)




8月の終わりに見つけて使っていた「黒いiTunes」という異名を保つ "Songbird" 。

iTunesのVer.11では廃止されてしまったCoverFlow機能を使いたいがために古いVer.1.9.3をインストールして使っていたが、そのキャッシュファイルの大きさと重さ(ミュージックライブラリが3万曲もあるせい?)故、完璧なCoverFlowではない(アルバムごとではなく曲単位になってしまう)が一応それらしい機能をアドオンでフォローしているVer.2.2.0に移行して使っていた。

iPodとかの同期など、メインの使用はiTunesのVer.10.7(CoverFlowに固執!)だが、Songbirdの意外に便利な機能が アドオンによる「歌詞取得」。
曲を再生するだけで ネット上の複数のLyricsサイトに接続し、表示・保存してくれる。早ければ数秒、登録されている全サイトを検索して結局見つからない場合でも最長30秒以内には結果がわかる。
(同様の機能はMacのDashboard Widget "Tunes TEXT" でもできていたのだが、1年半程前のVer.0.8.18を最後に開発が中止されていた。しかもいつの間にか 初期登録されていた歌詞検索サイトからのデータ取得もできなくなってしまっていた。)

保存した歌詞は iTunesの曲情報にも埋め込まれるので、同期したiPodでも表示可能。(一部「歌詞が見つかりましたが、取得できません」という原因不明のエラーが出ることもある)
iTunes同様 Last.fmのScrobble機能にも対応している。

という訳で しばらくSongbird Ver.2.2.0を使って歌詞の取得をしていたわけだが、こちらも「開発リソースをスマートフォンの方に注力する」とかのアナウンスがあって しばらくしたら アドオンサイトが閉鎖されていて、気がついたらSongbird自体のサイトも既になくなっていた。

Google検索したところ、このプロジェクトを引き継いだのが "Nightingale" ということで早速最新版 Ver.1.12をインストール。
なんと、日本語にも対応していた。

最新バージョンに未対応のアドオンもいくつかあるが(ほとんどがSongbirdからの移行)、幸い必要なアドオンはほぼ対応済み。
歌詞取得のための "MLyrics" も健在。

"MLyrics" しばらく使ってみて「ヒットしなかったサイトは削除・ヒット確率の低いサイトは順番を後ろに回す」ことで検索速度上げることができる。(MLyricsのPreferenceから設定)

最初の起動で、iTunesからライブラリ読み込ませる時、曲数が多いとやはりそれなりに時間かかる。(でもSongbirdよりは処理早くなっている)

Firefox系のWebブラウザ機能を組み込んであるので、ネットラジオも聴ける。



http://getnightingale.com/

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_ngale/

木曜日, 10月 17, 2013

「一年中楽しめるコンテナ果樹の育て方」



2011年4月から2012年2月まで、岡山を8往復 のべ20日がかりで撮影した「果樹」の本が、編集作業にじっくり時間をかけ、ようやく完成しました。
今日 その見本本が送られてきました。 http://www.seitosha.co.jp/2_3771.html

著者とは25年近いお付き合いで、甲子園球場で星野タイガース最後の試合を一緒に観た仲です。(彼のお父様の「趣味の園芸」での撮影は、私の父が担当していました。親子二代のお付き合いです)

「見てかわいい!」「食べておいしい!」というキャッチフレーズが表紙にも書かれていますが、まさにその通り。
ご興味のある方は書店で手にとって是非御覧下さい。(印刷も綺麗です)


PS ;  書店に並ぶのは10月末以降のようです。

日曜日, 10月 13, 2013

Opsonic Melancholy "to die for, vol.1" 〜 バイバイ、ハンカチ〜



諸事情により、外でのバンド活動(ライブ)継続を断念した長男。

一昨日はその最後のライブ。

息子(ニックネーム;ハンカチ)の脱退を惜しむ音楽仲間が大勢集まってくれていた。

共演してくれた他の7バンドもみんな、出演快諾してくれたという話。


僕は三男坊(中2・野球少年)と一緒に 20時過ぎに会場である神戸スタークラブに到着。

写真は僕が撮り、すぐ右隣で三男にビデオ撮影押し付け。
(実は三男坊、ビデオカメラ今まで撮った事ないと言うので、急遽ライブハウスに入る3分前に路上で操作指導)

Opsonic Melancholyはトリで アンコール含め約35分間のパフォーマンスだった。

2つ前のバンドから観たが、これまでに観た2つのギグと比べて 明らかにハウスの空気感が上質だった。(神戸という土地柄?)

音響が良かったせいも多分にあると思うが、今まで聴いた演奏の中で一番良い出来だったように思える。

ファインダー越しに見る鬼気迫るドラムプレイに、元ドラマーとして、何度か戦慄を覚えた。

三男坊は今まで体験したことのない雰囲気に、少し大人になったような気分を味わっていた様子。(高校生さえいない空間に 場違いな丸刈りの野球少年14歳!)

再入場時のため 手の甲に押してもらうスタンプ、僕は帰りの電車に乗る前にウェットティシューで拭き取ったのだが、三男はそれさえも嬉しいらしく、家に帰るまで大事に拭き取らずに残してた。
ライブハウスの外観・内部・ステージ機材も自分のiPod touchで写真撮ってた。

翌日、弟二人 ビデオ観ながら「兄ちゃん、ヤバ!」「めちゃカッコエエ!」等を連発。

家では電子ドラムとヘッドフォンで練習しているので、傍から見ると何やっているのか全くわからなかったので余計に驚いた様子。
最近、高2の二男も影響を受けてか 時々ドラムの練習しているので、そのうち三男も叩き出すかも。

Photo Gallery



いい音楽仲間に出会えたようで本当によかった。

(こんな屈託のない嬉しそうな息子の顔見るの実に10年ぶりくらい)
この手の人種の集まり、30数年前となんにも変わっていなかった。
野球チームの集まりではどうしても「疎外感」を感じてしまうのだが、あの晩のライブ終了後の雰囲気はとても懐かしく、温かさを感じた。
(逆に三男坊にとっては 全く異質な空間・雰囲気だったらしいけど)

これからは大学軽音サークル内での活動だけになるようだが、大学祭とかの機会でまた観に行こうと思う。(かつて我がバンドも出演したことのある 学館ホールライブとか)


ベースを挫折し、ドラムに転向して2年程でここまで腕上げるとは思いもしなかった。

高校入学前に右腕怪我した時、神経切れてたらドラムどころじゃなかったはずだし・・・


ちなみに僕の使っていた30年前のVintageドラムヘッド - Ludwig Rockers Silver Dot Clear と REMO Coated Ambassador - 古いせいもあるけど どちらもこの数ヶ月の間で破ってる。
特にSilver Dotは気に入っていたようだが、一つ前のライブで力尽きたらしい。
2枚重ねの部分なのにカッターナイフで切ったかのように裂けていた。
僕を上回るパワーなのかもしれない。
しかも感心するのはどちらもど真ん中だけが疲弊していた。
あれだけ叩きまくっていて中心外さないとは天晴!