土曜日, 12月 16, 2017

Kobe Luminarie 2017

12/12に松岡先輩と元町駅で待ち合わせ、ルミナリエに行ってきました。

本年は神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年ということで、かなり気合が入っているような触れ込みだったので、期待して行きました。

さすがに震災から23年も経つと、ルミナリエも「慰霊・鎮魂」という当初の意味合いも薄れ、もはや冬の風物詩の一つになってしまったようです。


 特に今回は先に述べた「神戸開港150年」ということもあり、完全に記念イベント的な様相でした。
元町から会場への約30分強の迂回路も警備員に混じった警官の少し威圧的な規制言動に嫌悪感をいだきました。
会場での警備員の「立ち止まっての写真撮影は大変危険です。前の方に続いて立ち止まらないで足元に注意してお進み下さい。」と絶え間なく繰り返される言葉にBGMも掻き消され「雰囲気」はぶち壊しでした。そもそも殆どの人が立ち止まって写真撮ってるので、お互い様で何の危険もないように思えたけど(写真撮る人は道路中央、先を急ぐ人は両脇と自然に流れていたんだけど)。


東遊園地のメイン会場は 昨年までの円形の作りではなく、通り抜け型になっていました。
会場内での人の滞留時間を短くする目的なのか、意図はよくわからないですが、結局写真的に美しいのは左右シンメトリーになる真正面の一点だけで、円形構造のときのように 観る角度によって印象が変わるという事はまったくありませんでした。
元々幾何学的な繰り返しパターンのパネルの組み合わせだったので、全体的な造形によって生命力が与えられていたように感じていたので、今年の作品はそういう意味からは恐ろしく静的で魂を抜かれたような印象を強く受けました。
その反面、例年に比べ華やかな色使いで輝度の高いLEDを使っているため、その過剰な光がもはや僕が好んでいた「ステンドグラス」の雰囲気を大きく逸脱し、アミューズメントパークのイベント風も通り越し、ラスベガスか 田舎のド派手なパチンコ屋的な様相を呈していたのが残念です。


以上のような理由もあり、今年は例年に比べ写真枚数も滞在時間もほぼ半分でした。
期待が大きかっただけに落胆も大きかったわけですが、決して質が落ちたというわけではなく、神戸市の記念事業としては立派な成功しているイベントだと思います。(単純に僕の「好みに合わなかった」だけ)



ルミナリエのあと、宮本先輩も交えて35年前から通っているショットバー「ピッコロ」に行き、学生時代のように はしゃいで大笑いして時間を過ごしました。

ルミナリエがいつか終わってしまっても、毎年この時季にはこの店で集まりたいものです。

PS:ルミナリエ開催は17日までです。 散々酷評したけど、僕の好みに合わなかっただけで、充分にレベルの高い作品です。 露店の数もここ数年前より減って環境的には良くなっていました。

元町駅からは会場入口までは約35分ほど迂回路を並ばされます。(そのせいもあり、当日の歩数は10,466歩記録しました。)

月曜日, 11月 20, 2017

Firefox Quantum

Firefox、創成期から愛用しているメインWebブラウザー。
アドオン多数実装カスタマイズして使っている。

先日リリースされたQuantum、すごく期待していたが、対応アドオンが殆ど無い。
数年かけてカスタマイズした環境がほとんどノーマル状態になるということ。


ブラウザが遅くなる原因が沢山のアドオンのせいだというのは知っているが、ほとんどアドオンのない状態で早くなっても仕方がない(それなら56をアドオン最小限にして使ったほうがいい)

実際にWindows10でQuantum使っているが、そんなに驚くほどの速さや恩恵は感じられない。
それよりはTab MixやScrapBook使えたほうがいい。

ということでMacではもうしばらく様子見。(Quantumに問題あるわけではなく、サードパーティーのアドオン対応待ち)

火曜日, 9月 05, 2017

Chris Duarte's "Gold Sparkle XS-1" was stolen ...

 

Hey CDG Fans out there,
It is with heavy heart that I have to report that my van was broken into Friday night Aug. 25th and my Gold Sparkle XS-1 was stolen. Also stolen was Beth Lee's hand-built custom Fender copy Tweed 1 x 12" speaker. The amp has reverb in it as well as a master volume. The most distinguishing characteristic of my Gold guitar XS-1 is the headstock is the same color as the body. Serial #156.
Please everybody keep an eye out for these items. My Gold guitar was my #1 Xotic guitar, or my 'go-to' guitar. Beth's amp was special to her too. I am devastated by it's theft because it was in my possession at the time it was taken. If someone steals my stuff that's one thing but when it's a friend's stuff you were looking out after, well that hurts even more.
I have been checking in on Craig's List from time to time to see if it pops up and I have also filed a theft report with the Austin Police Dept.
Just please everybody keep an eye out for these two items. I would really like to see Beth get her amp back and see the thieves that stole our stuff do their time.
Thank you - chris duarte

CDGAdmins: you can contact us (admin@duarte.rocks) or Chris directly (chris@duarte.rocks) if you happen to see/hear anything. Chris' van was broken into in the Austin, TX area.
APB, BOLO! All Points Bulletin, Be on the lookout.

https://goo.gl/fyeyfL

火曜日, 8月 22, 2017

『写真好きな子育て世代のお父さん・お母さんへ』

子供の写真を 親が撮ることがなくなる年齢になって、ふと気づくことがあります。
「家族写真に自分の存在がない!」

僕はカメラマンという職業柄、家族写真もハイクオリティで残そうと、いつもデジタル一眼レフで撮っていました。
仕事道具ということもあって、妻や子供たちに触らせることは滅多にありませんでした。
今でこそ誰もが自分専用のスマートフォンカメラで写せる時代ですが、当時はまだそんな環境にはなっていませんでした。
(我が家では長男が中学の修学旅行に行く2008年頃までコンパクトデジカメ、いやそれ以前にコンパクトカメラさえなかった・・・。小学校の修学旅行の時は「写ルンです」だったし。)

半年ほど前、今までに撮り溜めた家族写真のデータを整理していて本当に驚いた。
家族と一緒に写っている写真がほぼ皆無!

4~5年前に、二男と三男に口を揃えて言われた。
「父さん、いっつも家族でどっか行く時1人だけおらへんし、僕らの誕生日の時もビデオ写ってないし・・・」
すかさず「その写真とビデオ誰が撮ってた思てんねん? 父さんやろが?!」って言ったら「あっ、そうか!」と納得していたが、最近の子供は画像や映像で思い出を反復記憶しているようなので、その中に登場していないと 思い出の中から存在がなくなってしまうようです。

妻はビデオ撮影中も子供に話しかけながら撮っていたので、声が残っている分 存在感がありますが、僕は職業柄「存在を消す」ことが身に染み付いてしまっているため、ビデオ・写真を見た限り、そこに僕の存在・気配はまったくありませんでした 😢
正直、ここまで本当に「(写っている写真が)無い」とはショックでした。(もう少しはあると思っていましたが、まともに考えれば1台のカメラで自分一人が撮っていれば 写っているはずがなくて当たり前ですよね)

更に、友人の結婚式や 学校の同窓会に行っても、いつも記録係になるので、少なくとも自分のカメラに写っていることはまずありません。
最近でこそ、スマホで写した写真を送ってくれる友人もいますが、数としては本当に稀。
このままでは友人達からも「あの時も来ていなかったよな?」てなりそう・・・
(セルフィーが大嫌いなので ますますこの世での存在記録がなくなってしまいそうです)


話は戻って、
ということで、写真大好きなお父さん・お母さん、子供の写真をたくさん撮ることはとてもいいことですが、時折その中に自分も一緒に写すことも忘れないでください。
誰かにカメラを預けて撮ってもらってもいいですし、誰かが撮ってくれた写真をもらってもいいです。
数年後に見返した時、写真を撮っていた本人にはその時の記憶が蘇りますが、被写体になっていた子供たちは意外と憶えていません。
写真やビデオだけ観て「この時もまた父さん(母さん)来ていなかった・・・」みたいな事になります。
運動会や遊園地、誕生日会を一生懸命撮っていても、子供たちから見れば、その思い出の中にお父さん (あるいはお母さん)はいないのです。
これって悲劇ですよね。😭
ということで、なんとかほんの数枚でも その思い出の中に自分も参加させましょう。
あとで後悔してもどうしようもありません。(大体10年以上経って気付きます)

それと、同窓会や結婚式で友人が一生懸命カメラマン役やってくれていたら、その姿を何枚か写してあげて下さい。他の友達と一緒に写っている写真とかがあったら「こんな写真、下手だと思われるので恥ずかしい」などと思わず、送ってあげて下さい。
僕は本当に嬉しかったです。

最近遅ればせながらiPhoneを入手したので、機会があれば、友人と一緒の2ショットセルフィーでも撮ってみようかと思っています。(今まで、そういうことしたことがなかったので、その場でその事を思い出せるかどうかのほうが心配ですが。😅
ということで。