日曜日, 1月 01, 2017
水曜日, 12月 14, 2016
Kobe Luminarie 2016
神戸ルミナリエ 2016 "Ode della luce"「光の抒情詩」
今年も神戸ルミナリエに行って来ました。(12.7.)
例年のように元町駅から約1.4km迂回路を歩いて約30分後にようやくルミナリエの見える場所(「ソロピース 平和の飛翔」付近)に到着。
1昨年よりも更に1ブロック後退。
かつては350mあった「ガレリア(回廊)」も今や190mに短縮。
1昨年一時的に全白熱球になったものの、昨年からまた全LEDに戻っていた。
蛍光灯照明下の撮影同様1/30秒以下の低速シャッターだと残像でわからなくなるのだろうけど、あの人出の中で三脚据えたりするのは不可能なので、今年もやはり一脚を上に突き上げての撮影(1/100〜1/160sec)。
今回は全てRAWデータからの現像処理。
こういう光源照明下では特に威力を発揮(少々作業が面倒だけどね)
今年も神戸ルミナリエに行って来ました。(12.7.)
例年のように元町駅から約1.4km迂回路を歩いて約30分後にようやくルミナリエの見える場所(「ソロピース 平和の飛翔」付近)に到着。
かつては350mあった「ガレリア(回廊)」も今や190mに短縮。
昨年も撮影画像チェックしていて感じたのだが、LEDが蛍光灯のようにフリッカー(高速点滅)するタイプを使っているようで、同じ箇所を同一露光で数枚撮って比較すると、パネルの明暗箇所が移動している。
細部をチェックすると確かに 点灯しているパーツブロックと点灯していないパーツブロックが入れ替わったりしている。蛍光灯照明下の撮影同様1/30秒以下の低速シャッターだと残像でわからなくなるのだろうけど、あの人出の中で三脚据えたりするのは不可能なので、今年もやはり一脚を上に突き上げての撮影(1/100〜1/160sec)。
こういう光源照明下では特に威力を発揮(少々作業が面倒だけどね)
月曜日, 8月 15, 2016
Snow Leopard → El Capitan
ここ数年、なかなか新しいバージョンのMacOSXに移行できなかったが、ChromeやGoogle
Drive他様々なアプリが10.9以前をサポートしなくなったので(10.7以降はOKのものもあるが)、Windows10にアップグレードした勢い
でMacもOS X El Capitan 10.11.6 にアップグレードした。
実はメインのOSを10.11にするのに若干の不安があり、TimeMachineでバックアップしていたボリュームを外付けHDDにクローン移植し、それをアップグレードしようと何度か試みたが一向にうまくいかず、今日思い切ってメインシステムを10.11に更新した。
内蔵HDDというのが理由かどうかわからないが、何の問題もなくすんなりアップグレード完了。
実はメインのOSを10.11にするのに若干の不安があり、TimeMachineでバックアップしていたボリュームを外付けHDDにクローン移植し、それをアップグレードしようと何度か試みたが一向にうまくいかず、今日思い切ってメインシステムを10.11に更新した。
内蔵HDDというのが理由かどうかわからないが、何の問題もなくすんなりアップグレード完了。
ただいくつかのソフトが若干手を加える必要があったり(PhotoshopCS5はJava SE 6
ランタイムのインストールが必要とか)、古いPowerPC用ソフト(AppleWorks, EGWORD, Nvu, Nikon
Scan4など)がRossetta環境がなくなったため使えなくなってしまった。
Rossettaに関しては、10.7以降は使えない事が発表されて、最後のRossettaを動かせる環境ということで今のMacBookProを買ったわけで、それゆえに10.6は捨てられなかった。
でも正直言って、Rossetta使った回数は数えるほど。
現在、内蔵ディスクにほとんどカスタマイズしていないクリーンな10.6.8と、外付けHDDに一月ほど前のクローン10.6.8があるので、古いファイ ルを開く必要がある場合はそれらを起動ディスクに選べば対応できそう。(ただし、今使っているMBPが逝ってしまったら、それ以降のモデルは10.6では起動できない・・・)
あとIntegrity Protectionではじかれたソフトも幾つか。
これらはまた後日、危険なシステムいじりをしながら復活させるとして・・・
それと、10.11以前のシステムから起動すると、10.11のインストールされたボリュームはマウントされない。ディスクユーティリティでみてもマウントされておらずIncompatible Format(互換性のないフォーマット)扱いになっている。
ファイルが全てそのボリュームに入っていたら実に面倒なことだ。
幸い、画像データはほとんど外付けHDDに保存してあるし、iTunes用の音源ファイルも数ヶ月前に外付けに移動していたので事なきを得たけど。
あとはアイコンがのっぺりと平面的になってしまったのが気に入らない点かな。
iTunesもCoverFlow表示のなくなってしまったVer.12なので不満あり。(10.7まではCoverFlowあり)
でもなんだかんだ言っても、暫くしたら慣れてしまうんでしょうけど。
Snow Leopard ご苦労様でした!
Rossettaに関しては、10.7以降は使えない事が発表されて、最後のRossettaを動かせる環境ということで今のMacBookProを買ったわけで、それゆえに10.6は捨てられなかった。
でも正直言って、Rossetta使った回数は数えるほど。
現在、内蔵ディスクにほとんどカスタマイズしていないクリーンな10.6.8と、外付けHDDに一月ほど前のクローン10.6.8があるので、古いファイ ルを開く必要がある場合はそれらを起動ディスクに選べば対応できそう。(ただし、今使っているMBPが逝ってしまったら、それ以降のモデルは10.6では起動できない・・・)
あとIntegrity Protectionではじかれたソフトも幾つか。
これらはまた後日、危険なシステムいじりをしながら復活させるとして・・・
それと、10.11以前のシステムから起動すると、10.11のインストールされたボリュームはマウントされない。ディスクユーティリティでみてもマウントされておらずIncompatible Format(互換性のないフォーマット)扱いになっている。
ファイルが全てそのボリュームに入っていたら実に面倒なことだ。
幸い、画像データはほとんど外付けHDDに保存してあるし、iTunes用の音源ファイルも数ヶ月前に外付けに移動していたので事なきを得たけど。
あとはアイコンがのっぺりと平面的になってしまったのが気に入らない点かな。
iTunesもCoverFlow表示のなくなってしまったVer.12なので不満あり。(10.7まではCoverFlowあり)
でもなんだかんだ言っても、暫くしたら慣れてしまうんでしょうけど。
Snow Leopard ご苦労様でした!
日曜日, 8月 14, 2016
土曜日, 8月 13, 2016
Windows10 ブルースクリーン
数日前、アップデート更新した直後
初めて見る「ブルースクリーン」
「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。
エラー情報を収集しています。
自動的に再起動します。」
で、100%完了しても一向に再起動しない。
仕方なしに電源ボタンで終了し、再度電源入れて起動してもまた同じことの繰り返し・・・。
QRコードは出るは、停止コード:CRITICAL_PROCESS_DIED 表示はされるは、ほぼ全滅状態。
Macでネットに接続して色々調べたが、ブルースクリーンの出ていない合間にする復旧回復方法ばかり。
起動しないWindowsではなす術なし。
何回かの再起動時に回復方法の手段を選べる画面が出たのでいくつか試してみたが、「復元ポイント」が見つからないのでダメだったり、バックアップディスクから復旧すると7に戻り 再度10にはできそうになかったり、初期化してしまうと個人作成ファイルがなくなってしまうし・・・ということでほぼ八方ふさがり状態。時計を見ると午前4時過ぎていたので、1日目は諦めて寝た。
翌日も23時頃から復旧作業を始め、正直諦めかけていた午前3時頃、最後の手段として選んだ「以前のビルドに戻す」を試みたところなんか行けそうな感じが・・・。
小一時間かかったかもしれないが、無事Windows10再起動。
アカウントへのアクセスが、初回扱いされるせいか やたら時間かかったけど無事成功。
今のところ失われたデータもなさそう。
更に3日め、不具合の原因がアップデート更新にあったと思われるが、これを避けていると今後いつまでもセキュリティ脆弱性を抱えた状態でしか使えないことを懸念し、思い切って再度アップデートに挑戦。
ドキドキしながらだったが、なんとかアップデート無事終了。
Macとは基本的にトラブル対処方法が違うので難儀した。
今から思えば、Windows10へは 自動アップグレードではなく、アップグレードプログラムをダウンロードしてそこから実行したわけだが、そのアプリのエイリアス(ショートカットというのか?)がデスクトップにあったので、好奇心からダブルクリックしてしまった。
アップグレードが終わっているので Macなら「既に・・・」でアプリが終了するはずが、「更新プログラム」らしきダイアログで始まってしまったものなので「Windows Updateみたいなもんか」と思ってしまった。
不完全なプログラムだったようで中途半端に(すでに無償アップグレード終了しているはずなのに)動作し、いくつかの重要なファイルを先に削除してしまったのかもしれない。
Windows 10 Anniversary Update も始まったようだけど、なんか怖い・・・
初めて見る「ブルースクリーン」
「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。
エラー情報を収集しています。
自動的に再起動します。」
で、100%完了しても一向に再起動しない。
仕方なしに電源ボタンで終了し、再度電源入れて起動してもまた同じことの繰り返し・・・。
QRコードは出るは、停止コード:CRITICAL_PROCESS_DIED 表示はされるは、ほぼ全滅状態。
Macでネットに接続して色々調べたが、ブルースクリーンの出ていない合間にする復旧回復方法ばかり。
起動しないWindowsではなす術なし。
何回かの再起動時に回復方法の手段を選べる画面が出たのでいくつか試してみたが、「復元ポイント」が見つからないのでダメだったり、バックアップディスクから復旧すると7に戻り 再度10にはできそうになかったり、初期化してしまうと個人作成ファイルがなくなってしまうし・・・ということでほぼ八方ふさがり状態。時計を見ると午前4時過ぎていたので、1日目は諦めて寝た。
翌日も23時頃から復旧作業を始め、正直諦めかけていた午前3時頃、最後の手段として選んだ「以前のビルドに戻す」を試みたところなんか行けそうな感じが・・・。
小一時間かかったかもしれないが、無事Windows10再起動。
アカウントへのアクセスが、初回扱いされるせいか やたら時間かかったけど無事成功。
今のところ失われたデータもなさそう。
更に3日め、不具合の原因がアップデート更新にあったと思われるが、これを避けていると今後いつまでもセキュリティ脆弱性を抱えた状態でしか使えないことを懸念し、思い切って再度アップデートに挑戦。
ドキドキしながらだったが、なんとかアップデート無事終了。
Macとは基本的にトラブル対処方法が違うので難儀した。
今から思えば、Windows10へは 自動アップグレードではなく、アップグレードプログラムをダウンロードしてそこから実行したわけだが、そのアプリのエイリアス(ショートカットというのか?)がデスクトップにあったので、好奇心からダブルクリックしてしまった。
アップグレードが終わっているので Macなら「既に・・・」でアプリが終了するはずが、「更新プログラム」らしきダイアログで始まってしまったものなので「Windows Updateみたいなもんか」と思ってしまった。
不完全なプログラムだったようで中途半端に(すでに無償アップグレード終了しているはずなのに)動作し、いくつかの重要なファイルを先に削除してしまったのかもしれない。
Windows 10 Anniversary Update も始まったようだけど、なんか怖い・・・
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