日曜日, 10月 14, 2012

MBP「バッテリーの交換修理」の警告

2日ほど前、突然MacBook Proに「バッテリーの交換修理」の警告が。


バッテリーリフレッシュを試みたが、通常ならスリープ状態になるところでいきなりシャットダウン。再起動したら時計時刻も19何年かの1月1日にリセットされている。AirMacのパスワードなんかもリセットされていた。
放っておいてもコンピューターに損傷を与えることはない、とヘルプには書かれてあったが、書類作成で保存前にいきなりシャットダウンは痛いので、ジーニアスバー予約することに。

その前に昨年 購入直後に確認とったものの、ちょっと不安になってサポートセンターに再確認。
実は現在使用中のMBPは2011年2月末に発売されたもので、それを前のオーナーが3月3にCTOでメモリー4GB増設、HDを7200rpmの高速タイプに換装、AppleCare Protection Planに加入してまで購入したにもかかわらず 6月頃に手放し、それを僕が7月にパソコン工房でたまたま見つけ購入したもの。(http://ow.ly/1OWEa9)

購入時はAppleCareに入っていることもわからず、パソコン工房の3年保証に7,000円払って加入。
その後Appleのサポートページでシリアルナンバー入力したらAppleCare(34,800円)に加入していたことがわかった。
サポートセンターに電話で確認したところ、保証期間はシリアルナンバーで登録してあるので大丈夫とのことだった。
で、あれから1年以上経っているので再確認。
Apple IDとは関連付けられていないが、シリアルナンバーに対する名義は無事変更されていたようだ。

今回の症状は もしバッテリーが原因の場合はAppleCareも効かず有料(11,800円)、もしもそれ以外の故障の場合はAppleCare適用で無償とのこと。
とりあえず 今日の夕刻16:15に心斎橋のAppleStore Genius Bar予約した。

ついでに新しいiPod Touch Product REDの色の具合見てこよう。

火曜日, 10月 09, 2012

Don Felder "Road To Forever"

元EAGLESのギタリストであり、"Hotel California" の作曲者として知られる Don Felder の29年ぶりのソロアルバム第二弾 "Road To Forever" 

音の創り・構成は EAGLESの "Long Road Out Of Eden" に通じるものがある。

しかしそのEAGLESがもはや「巨大な音楽産業」と化していることから 作品自体からあまり「音楽愛」というものを感じられなくなっていた。
2007年の "Long Road Out Of Eden" は数回聞いただけで「もうイイや」と思ったものだ。2011年の来日公演もパスした。2004年の来日公演は行ったけど、そつなくまとめられてはいるものの面白みが全くなかった。カッコイイと感じることもなかった。
歳のせいか?とも思ったが、ZZ TOPがいまだに精力的に活動していることと比べると、もはやEAGLESは音楽に対する情熱も冷め、守りに入っている状態なのかもしれない。

EAGLESメンバーとほぼ同じ歳のDon Felderなので、前作 "AIRBORNE" も今ひとつ魅力に欠ける出来だったので、今回もどうかな〜と思って聴いてみた。
「なかなか良い」というのが聴いた直後の感想。
彼の 音楽に対する情熱は失われていなかったようだ。

確かに最盛期の "One Of These Nights" や "Hotel California" に聴かれる官能的なギタープレイは少なくなったものの「流麗かつヘヴィーなギターワーク」は健在。(特にタイトル曲)
「スリリング」は「熟成」に置き換えられた感は否めないが、近年のEAGLESよりはずっと好感を持って聴けそう。

EAGLESは本来「歌」が中心のバンドであって、演奏技術は高くなかった。(一番の問題はDon HenleyのDrums。BassもRandy Meisnerは "Bassist" と呼べたけど Tomothy B.は・・・。 Guitarの腕前もJoe WalshよりはDon Felderのほうが上だった。)
そんな理由で、再結成後のEAGLESのライブ演奏はメンバーの何倍もの人数のサポートミュージシャンに支えられている。レコーディングも同じように多くのスタジオミュージシャンを使っているものと想像。
スタジオミュージシャンを使ってのメリットは確かに多いが、逆に 音楽にとって一番大事な「魂」が希釈されてしまうデメリットも併せ持っている。(極稀に Duane Allman や Jeff Porcaroのような歌心を持ち合わせた素晴らしいプレイヤーも存在したが・・・。)
そういう観点から、今回のDon Felderのソロアルバムは気心の知れたミュージシャンたちとゆっくりと時間をかけて制作したものと思われ、奇を衒った部分や気負いもなくゆったりとした雰囲気でよくまとまっている という印象を受けた。

それと、彼は歌がすごく上手くなってる!
Vocalistとしてはしんどいけど、GuitaristのVocalとしては充分。

まだ数回しか聴いていないけれど、自分の中で Heavy Rotationになる兆しあり。


土曜日, 10月 06, 2012

Swiss Army Knives

25年ほど前から集めるというほどの事もなく、買い足していて、気がついたらバッグの中とか道具箱の中、引き出しの中、クルマの中に散在していた。
失くしてしまう前に集合写真を1枚。
黒がWENGER、あとは全てVICTORINOX
(Huntsman と Huntsman PD のツールそれぞれ2つと WENGER のツールも1つ引き出すの忘れてた!)
コルク抜きの中に仕込むメガネドライバーは重宝します。(オプション)
日本人にとってはコルク抜きよりもプラスドライバーの方が使う場面多いかも。
意外と便利なのはハサミ。この造りはWENGERのほうが優れています。
ノコギリ付きのモデルも便利。(他のツールでは代用できない機能)
しかし一番良く使っているのは左端に写っているVICTORINOXのマークもすり減って消えてしまった2ブレードのシンプルなもの。いつもジーンズのポケットに入れて常用してます。
ブレードの多いものは、希望のツールを探すのに手間取ったりします。
(実際この撮影時にも出し忘れたツールあり・・・)
実際に軍で供給されているナイフ(Soldier Knife)が2ブレードなのも納得できます。

金曜日, 10月 05, 2012

College Class Ring


大学卒業時に「大学卒業する時は大方の人間はつくるものだ」と信じて疑わなかったカレッジリング。
卒業前の2月頃に注文し、製造元のアメリカJostens社から大学生協の方に送られてきたのが約3ヶ月後の5月半ば。
当時のリーフレット(兼申込用紙)が出てきたので見てみると シルバー(Argentus)33,000円だった。
(現在 シルバーモデルは若干の変更が加えられSilver Elite 81,000円に設定されています。)

ちなみに後日周りの友人・知人に聞いたけど見事に誰一人つくっていなかった・・・。
自分一人の勝手な思い込みでした。
卒業年度
年に何回かはめる程度で、いつもはタンスの引き出しにしまったままだったけど、先日のTony Lamaに引き続き、写真を撮ってみた。
学院創立年度
 実物よりも大きく見れるので、その細かい細工具合に今更感嘆!
(時計台もMastery for Service入りの校章もリアルに再現! ただ、時計の時刻が9時と3時というのはNGだ。)
使用に伴う細かい傷もかなり入っていたけど、「年代物」ということでそれはそれで良しとしよう。

 Garnet (Facet cut with Sunburst)

木曜日, 10月 04, 2012

Tony Lama #6243

21年前に 友人に「結婚したらこんなブーツ絶対に買わせてもらえないから、買うなら今! 」と体験を基に背中を押されて購入したトニーラマ。 https://photos.app.goo.gl/BrZ78oAVxEQtwuJW6
Leather: Exotic suntan lizard foot
Color: 3 shades of Brown
Height: 13" full
Outsole: 3/4 welt leather
A supple, smooth premium leather foot demands respect
Handcrafted leather upper, performance lining, & leather sole
Cushion insole for walking comfort
Arch-supporting handpegged steel shanks
Proudly handcrafted in El Paso, Texas, U.S.A.
Double-stitched, quality full welt construction.
Walking heel and medium width
Retail price $385.00