水曜日, 12月 25, 2013

ハードディスクドライブ不調のため代替機購入


 12/16
Seagate の3.5インチHDD (Barracuda 7200.11. 640GB) が突然不調になり、Disk Utility のFirst Aid 何度かけてもエラーが出るので、DiskWarriorでディレクトリ再構築したがそれでも症状治まらず、遂にマウントできなくなった。
データあきらめて(主にバックアップ用だったので)初期化しようとしたが、それさえもできない状態に。
Data Rescueでの復旧も試みたが、まったく何も受けつけない状態。
結局マウントも再フォーマットも何もできない状態に。

昨日まで(今から思えば若干アクセスがもたつくかな?という予兆はあったものの)ちゃんと稼働していたのにいきなり昇天。

調べてみると 2008年10月購入だったので丸5年使っていたことになる。
 http://goo.gl/QHPESu
一般的な「HDD寿命5年説」に当てはまるな、と変に納得。
しかたがないので近々 2〜3TBのHDDを購入検討。

3年以上経ったHDDは第一線から外して バックアップ用にまわしておくのがやはり安全。

今回失われたデータは最小限で済んでいると思う。
(実際 どんなデータが飛んだのかわからない ← すぐに気付くような大事なデータはなかった、と思いたい (^^ゞ

(SeagateのこのHDD、5年保証だったけど、2ヶ月半ほどオーバーしていた。残念!)← 「5年間壊れない」という保証ではない!


実はこの製品(7200.11)購入しばらくして、不具合が報告されていたものだった。
品番も該当していたが、報告されている不具合がWindowsのBIOSによるものだったし、対処方法としてのファームウェア書き換えも.exeのWindowsファイルだったので手の施しようがなくそのまま使っていた。
今回の症状は「ロック」なのかもしれない。
「データは残っている」ということなので、今度Windowsに接続してファームウェア更新してみようと思う。(あまり期待はしていないけど)
http://goo.gl/TK3V52


12/22
ロックされる前にファームウェア書き換えしておけばよかったのだろうけど、不具合報告と対処方法がWindowsばかりだったので、Macは大丈夫だろうと高を括っていたら突然発症。
ロックされてしまった今となっては一切 手の施しようがない。廃棄処分しか道はなさそう。
ファームウェア書き換えておけばもうしばらく使えていたかもしれないが、普段使い慣れないWindowsでのファームウェア書き換え(失敗すると二度と使えなくなるという脅しもあった)はかなりリスキーだったので仕方がない。
Seagate好きだったけど、次買う時は避けると思う。
現在HDメーカーは他にWestern Digitalと東芝の合わせて3社のみ。

で、更に本日 WDの2TBのHDDのTimeMachineに使用しているパーティション750GBに不具合発生。
マウントできて読み出しはできるものの、Disk UtilityのFirst Aid修復受けつけない(書き込み不可)。
他の2つのパーティション(データ保管領域)に不具合が出る前に手を打たなくてはいけないので 急遽HDD選定。
現在候補はWD Greenの2TBか3TB。


12/23
本日、Western Digital社のWD20EZRX購入。

さすが自作パソコンのお店だけあって、店員のお兄さん無愛想だけど聞いたことにはちゃんと答えてくれる。(はっきりと「Macについては検証の環境がない」と言い切るあたりがかえって信頼できそう)
で、「SeagateとWestern Digitalどちらがおすすめ?」と聞いたら「使い方によります」と愛想もなく返されたので、すかさず「起動ディスクにはしない。おもに画像データとファイルのバックアップ保存用」と言うと「じゃ、Western DigitalのGreenですね」ときっぱり。
3GBも迷ったけど、価格もきっちり1.5倍で特にメリットなかったので前回と同じ2GBにした。あまり大容量だと クラッシュした時に失われるデータ被害が大きいので。やはり幾つかに分散しておいたほうがリスクは少なくなりそうだな。

(価格.com最安値 ¥7,580。店頭価格¥7,980だったけど、レジで¥6,980になった。10%の相性保証代合わせて¥7,678。 電車乗って大阪に行く必要もなかったし。)

先ほどフォーマットしてテストしたら問題なかった。
これより、TimeMachine領域に不具合が発生した2TBのHD(WD20EARX)より1.2TB分バックアップ開始。
明日の朝には完了してるかな?


バックアップ開始してみたがどうも挙動が変なので中断してチェックしてみたところ・・・画像がまともにコピーできていない!
明日 早速初期不良で交換してもらいに行く予定。
(フォーマットをMS-DOS FAT32にしても同じだった)


12/24
午前中に購入先のパソコン工房に持っていったけど、店のWindows7 Ultimateでは全く症状発現せず。
こちらが保存していったデータも全く問題なく表示され、プリントアウトされた。
こちらではMac0SX10.6.8とWindows7 Home Premiumの両方で100%不具合でたのに。(使用しているHDDケースは他のHDD入れても全く問題なし)

初期不良が確認できないので交換対象にならず、昨日加入していた「相性保証」(このほしょうという漢字、どれを使ったらいいのか難しいね)使って返金してもらった。
同じ物に交換しても製造ロットが近いと同じ症状が出る可能性高いし、Seagateは高速だけど発熱量が多いのでアーカイブ用途には適していないようだし、容量は2GBに納得していたので 無理に3GBにすることもなかろうかと考えて、結局は保証料の¥698棄てたような結果に。(加入していなかったらうちでは使いようのないHDD持って帰って、誰か使える人にタダで譲ることになっていた ← 動作が信用出来ないものを使う人もいないと思うけど)

一応 Western DigitalのGreen 2TBが現時点で最良の選択肢なので、ロット違いを求めて、午後から梅田のソフマップとヨドバシに行ってみます。
(Amazonも考えていたのですが、このクリスマス〜年末の忙しい時期に精密機器のHDDを通販で買うのはちょっとリスキーかな?と)

ソフマップでは過去にHDD本体とHDケースが同時に初期不良だったこともあるけど すんなりと交換してくれたし、ヨドバシはマウスの不具合を報告しただけで動作確認もせずにその場で新品に交換してくれました。
やはり大手のほうがその辺りのサポートは安心なのかな、と今回思いました。

さてこれから入手するHDDが良品だったら良いのですが (^^)


12/24
午後から梅田のSofmapに行って来ました。
Western Digital のGreen WD20EZRX にする予定だったけど、店員さんに昨日の事を伝え、相性保証があるのかどうか等を質問。
Sofmapは価格10,000円までは525円で1ヶ月の相性に起因する交換or返金を受け付けるそうです。
で、アーカイブ使用なのでGreenで大丈夫ですよね?と念押ししたところ、意外なことにNAS使用を前提に設計されたRedが24時間365日稼働で3年保証という話。
3年間壊れないという保証ではないにせよ、普段はスリープ状態で(故に省電力なのだが)アクセス時のみディスクが回転するGreenシリーズよりも実際には高い耐久性能を持つらしい。
価格はGreenシリーズに比べて高いが、信頼性を考えて Redの2TBにした。
SofmapではめったにHDDの相性問題は起きていないということだったが、念のため安心保証(掛け捨て)にも加入。

事務所に戻って昨日と同じ手順でフォーマット並びにセッティング。
当たり前の事だが、テストでコピーした画像データ、正しく表示された。
100枚近くカメラ撮影の元データコピーしたが問題なし。
更に念のため、不良セクタがあったらダメなので、ドライブを4つのパーティションに切ってそれぞれのボリュームに100枚の画像をコピーしたが全て問題なし。
当たり前のことが当たり前にできただけだけど、昨日のことがあったのですごく嬉しかった。
一時はHD不信になりかけていた(10日程前にSeagate 640GBがファームウェアトラブルで昇天。数日前にWestern Digital 2TBが一部書き込み不可に)が、また安心してデータ保存できそうです。(しかし一般論ではHDDの寿命は平均3年、長くて5年ということですが)

http://goo.gl/Ihto2  ← この記事読んで、Redにしてよかったと納得。

水曜日, 12月 11, 2013

神戸ルミナリエ 2013

今年で神戸ルミナリエも19回目を迎えました。

2004年の第10回目の時に「今年が最後かもしれない」と思い、撮影に行ったのが始まりで、気がつけば今年が10回目の撮影になりました。

今年は初めて初日に行きました。
意外と過去の統計データを見ると(雨の日を除くと)初日が一番人出が少なく、しかも天気予報では次の週から寒くなるということで この日を選びました。(それでも183,000人!)


初日に撮影したものの、あまり早く写真を公開すると、足を運んで実物を見る予定の人の楽しみを邪魔してしまいそうな気もして、しばらく控えていました。

ルミナリエそのものについては、毎年同じようなことを書いているので割愛しますが、今年は8月の福知山花火大会での露店爆発事故の影響か、例年よりも店の数は少なめだったような気がします。(エリアが離されたのかもしれません)

土曜日, 11月 23, 2013

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月曜日, 11月 18, 2013

MP3のID3タグ変換(for iPod nano)

先日インストールして 歌詞取得に重宝しているNightingale。

片っ端から曲の冒頭部分4〜5秒だけ再生して次の曲にジャンプという荒業で、かなりの曲の歌詞を取得。

それをiPod nanoに転送して、時折歌詞を参照したりするのだが、時折「歌詞が見つかりましたが、取得できません」というメッセージが出る。

iTunesの情報で「歌詞」を表示すると ちゃんと保存されているのに、iPod nanoでは表示されなかったりする。
AACとMP3が混在しているが、AACのものはほとんどがiTunesで変換したものだから問題は殆ど出ていないようだが、MP3の方はiTunesよりもLAMEエンジンのほうが高音質だという噂を聞いてからXLDを使ったりしていた。他にもアーティストのサイトからオンラインで購入したものとか。

原因がわからなかったのでGoogleで「歌詞が見つかりましたが、取得できません」で検索してみたところ、いくつかの方法があるようだったが、ID3タグ変換方式を試してみた。
最新バージョンは v2.4だが、どうも普及率もまだ低い上、上位互換性が無いため v2.3まで対応の機器はv2.4タグを読み飛ばしてしまうらしい。
ということで、とりあえず "My Favorite" の 727曲だけをv2.3に一括タグ変換。
そのあと iPod nanoに転送。
nanoで歌詞表示してみると・・・大成功!
原因はMP3ファイルのID3タグにあったようです。

現在使用中のiTunesが、CoverFlow機能を使いたいために前バージョンの10.7のままだったので、何も考えずに操作して無事作業完了したわ けだけど、そのあとネットで調べたら現在のバージョン11ではこの「ID 3タグを変換」機能は残されているようだが「一括変換」機能は削除されているらしい。手持ち曲が多い場合は気の遠くなる作業・・・


しばらく今回のタグ変換による不具合がないかどうか様子見て、問題なければ残りの曲も v2.3に変換しておこうと思う。

水曜日, 11月 13, 2013

Nightingale (Music Player)




8月の終わりに見つけて使っていた「黒いiTunes」という異名を保つ "Songbird" 。

iTunesのVer.11では廃止されてしまったCoverFlow機能を使いたいがために古いVer.1.9.3をインストールして使っていたが、そのキャッシュファイルの大きさと重さ(ミュージックライブラリが3万曲もあるせい?)故、完璧なCoverFlowではない(アルバムごとではなく曲単位になってしまう)が一応それらしい機能をアドオンでフォローしているVer.2.2.0に移行して使っていた。

iPodとかの同期など、メインの使用はiTunesのVer.10.7(CoverFlowに固執!)だが、Songbirdの意外に便利な機能が アドオンによる「歌詞取得」。
曲を再生するだけで ネット上の複数のLyricsサイトに接続し、表示・保存してくれる。早ければ数秒、登録されている全サイトを検索して結局見つからない場合でも最長30秒以内には結果がわかる。
(同様の機能はMacのDashboard Widget "Tunes TEXT" でもできていたのだが、1年半程前のVer.0.8.18を最後に開発が中止されていた。しかもいつの間にか 初期登録されていた歌詞検索サイトからのデータ取得もできなくなってしまっていた。)

保存した歌詞は iTunesの曲情報にも埋め込まれるので、同期したiPodでも表示可能。(一部「歌詞が見つかりましたが、取得できません」という原因不明のエラーが出ることもある)
iTunes同様 Last.fmのScrobble機能にも対応している。

という訳で しばらくSongbird Ver.2.2.0を使って歌詞の取得をしていたわけだが、こちらも「開発リソースをスマートフォンの方に注力する」とかのアナウンスがあって しばらくしたら アドオンサイトが閉鎖されていて、気がついたらSongbird自体のサイトも既になくなっていた。

Google検索したところ、このプロジェクトを引き継いだのが "Nightingale" ということで早速最新版 Ver.1.12をインストール。
なんと、日本語にも対応していた。

最新バージョンに未対応のアドオンもいくつかあるが(ほとんどがSongbirdからの移行)、幸い必要なアドオンはほぼ対応済み。
歌詞取得のための "MLyrics" も健在。

"MLyrics" しばらく使ってみて「ヒットしなかったサイトは削除・ヒット確率の低いサイトは順番を後ろに回す」ことで検索速度上げることができる。(MLyricsのPreferenceから設定)

最初の起動で、iTunesからライブラリ読み込ませる時、曲数が多いとやはりそれなりに時間かかる。(でもSongbirdよりは処理早くなっている)

Firefox系のWebブラウザ機能を組み込んであるので、ネットラジオも聴ける。



http://getnightingale.com/

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_ngale/