Thursday, August 08, 2013

愛機 MacBook Pro 入院

10日位前から突然不調になった愛機MacBook Pro 15 (2011 Early)、とうとうAppleに修理出し。 

月曜日にもApple Genius Barに持って行き、40分くらいかけて診断してもらい、「メモリーが疑わしい」と言われ、新たにメモリー購入を検討したのだが、どうせするなら8GBの2枚挿しで16GBにしようと計画。

ところが今挿さっているメモリーをApple Hardware Test やTechTools、Remberで入念にテストしても一切不具合が出ない。 (メモリー以外のハードウェアも異常なし)


しかし症状は確実に出る。起動しなかったり、起動しても突然画面が真っ黒になったり真っ青になったりレインボーも出ずにフリーズしたり・・・
辛うじてセーフブートでは起動する。

HDやメモリー本体、メモリースロットがやられているとセーフブートの時だけ動くというのも説明がつかない。
OSの不具合だと、インストールディスクからの起動はできるはずだがそれも時々NG。

Google ChromeやMagican起動した瞬間にほぼ100%フリーズするが、セーフブート時は全く何の問題もない。

メモリーも挿し替えてみたり、1枚ずつ使ってみたけど症状変わらず。
(通常メモリー不良時はどちらか一方で、起動しなかった時のメモリーが「不良」のはず。ところがどちらも起動してしばらくしたらフリーズ。全く同じ結果・・・。



更にサブのWindowsマシン Dell Inspiron 15Rを開腹したところ、メモリーが同じ規格の2GBが2枚挿さっていたのでそれをMBPに挿したけど これまた同じ結果。

やはりメモリー関係ではない可能性も高くなってきた。

メモリー買ったら無駄になるかもしれないと思い、Appleで正常なメモリーを挿してテストしてもらい、それで症状が全く出なかったらそれからメモリーを買いに走ろうと思ってGenius Bar予約して行ったところ、今までで最悪の状況。
スリープ状態で持っていったのだが、ジーニアスカウンターでチェックのため再起動かけたところいきなりブルーの画面のまま「起動せず」。
いつも使っているメインボリュームからの起動システムも不安定ですぐにフリーズ。
緊急用に別パーティションに入れてある「無垢」なシステムからの起動でも1回めは途中で引っ掛かり、再起動して動いたものの、しばらくしたらカーソルが凍てつき(フリーズ)。

Apple Storeにある(短時間で行う)検査システムでは原因特定できないため、数時間かけて入念な検査するためセンター送りに。

預け終わって地下鉄に乗って1駅過ぎた辺りで、デスクトップのランチャーからすぐ呼び出せるEvernoteのトップページに あらゆるIDとパスワードがずらりと並べてあることを思い出し、途中でApple Storeに引き返し、バックヤードに回る寸前でまだカウンター後方にあったMBPを理由を言って一旦手元に戻してもらい、店内の空きスペースで削除作業。

不思議なことにこの時は通常起動で途中でフリーズすることもなく、最後まで正常に作動した。
修理依頼時は発症し、肝心なときはちゃんと作動してくれた。

そう言えば、先週の山口ロケの前から調子悪かったわけだが、ロケから帰ってきて写真整理・画像調整作業の2日間はちゃんと動いてくれた。
納品画像データ(DVD-Rメディアとサムネイルプリント)を宅急便で発送し終えて帰ってきたらまた調子悪くなっていた。(肝心な時は頑張って無理して動いてくれていたのかな?)