Sunday, October 14, 2012

AppleCare Protection Planが役立った!

AppleStore心斎橋のGenius Barに行って来た。
さすが日曜。しかもiPhone, iPodの新製品発売から間もない(取扱店では展示品さえない状態)せいもあり、すごい人だった。1F, 2Fとも人だかりができていた。
予約時間の20分前に到着。呼ばれたのは40分後。
症状伝えて、AppleCareの契約確認して、HardWareチェック。
やはりバッテリーに異常あり。
ラッキーな事に、通常「バッテリーは消耗品であるため、例え1年の保証期間内であっても使用による劣化消耗は保証外。すべて有料。AppleCare加入であっても条件は同じ」だったのが、バッテリーのハードウェア的故障と判断され、その場でバッテリーの無料交換修理してもらえた。カウンターで待つこと約15分。全くの新品バッテリーに交換してもらって修理確認書にサイン。
AppleCare Protection Plan未加入だと 15,050円(診断料 3,250円+バッテリー 11,800円)かかるところだった。
AppleCareに加入してくれていた見ず知らずの前オーナーに感謝!
ジーニアスの人にも「ラッキーでしたね」と言われた。

さて、新製品のiPod touch 実物を手にとってみた。
「なかなか良いかも!」
(PRODUCT) REDの発色も良く、久々に「欲しい!」と感じた。
大きさ的には nanoがいいのだが、スケジュール管理とWi-Fi機能を求めるとtouchになってしまう。本当は厚みを除く大きさ(面積)は前のモデルのほうがコンパクトでポケットとかに入れ易そうでよかったのだけれども・・・。(CWU-45/Pの左腕ポケットにギリギリ入らない)
色味はtouch, nano, shuffleとも同じで綺麗な色。
Apple Store(心斎橋)できた頃はMacがメインだったが、今日久々に行ったら客層がすっかり変わっていた。
ほとんどがiPhone, iPadの客。
展示品でもiMac, MacBookProの周りにはあまり人もいず(新製品が出たわけでもないので当然といえば当然だが)、iPhone5, iPodとiPadの展示品は全て取っ替え引っ替え誰かに触られていた。
2F Genius BarもiPhone修理・問い合わせの客がほとんどで、Mac持ち込んでいるのは僕の他にほんの数人だった。



AppleStoreの帰り道、学生時代にバイトしていた三木楽器に立ち寄る。
昔ながらにLM楽器部は地下。懐かしい階段を降りる。
30年前管楽器コーナーだったところが打楽器(ドラム)コーナーになっていた。
お店の人に 30年前のPearl Snare ジュピターのスナッピーが入手可能かどうか訊いてみる。案の定 純正品は製造中止で入手不可能とのこと。
しかしPureSoundのヴィンテージシリーズにジュピター用の製品があるという。取り寄せで6,800円するらしいが、ここしばらくは入手できそうとの情報をもらう。




息子にジュピタースネア譲ったものの、もしもスナッピーが逝ってしまった場合代わりがない事に尻込みして使えないみたいだったので、一応後方支援体制を確保。
あと、シンバルクリーナーについてもいくつか質問。
SABIANは一番高かった。(息子のシンバルは全部SABIAN)
Zildjianはドロッとしていて使いにくいとの情報。
CANOPUSは超強力でドロドロのシンバルをピカピカにする効果ある代わりにロゴマークまで消してしまう可能性有りとか。(まだまだ新しいシンバルなのでこれはちょっと危険!)
普段のメンテナンスにはDunlopの "CYMBAL 65 CLEANER" が良いとの話。
帰り間際、昔々ここでバイトしてた話をしたら驚いていた。
訊いてみると さすがに30年も経つと当時の人達はほとんどいなくなっているようだった。(当たり前か・・・)


その後梅田のヨドバシに立ち寄る。
新しいiPod(shuffle以外)は展示品さえなかった。(touchの旧製品はあった)

しばらく様子見て「初期不良」の恐れがなくなった頃に、まだ「欲しい」という気持ちが続いていたら購入を検討しようと思う。